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健康第一ですよ

最近、サッカーの好きさが増してきました。


こんにちは。
デーキタです。


先日、健康診断に行ってきまして
その結果が今日届きました。


結果としては、最高に悪い結果となりました。
今までで一番の悪さです。笑

要観察だけで再検査などはなかったので
まだ良かったのですが。


運動も最近はしなくなってしまったし、
食生活もおかしいことになってるので
当然と言ったら当然なのですね。

今回の健康診断の結果は
さすがにやばいと危機感が少し芽生えました。


このままでは仕事に影響してしまう可能性もあるので
しっかりと生活を改善していきたいですね。
改善していきたい気持ちだけはあります笑



ひとまず、ガスコンロが家にないので
そろそろ買おうかなと思います。笑


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2019.06.24 18:33 | 職員デーキタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

利益を出すために何をする?

どうも、かわちゃんです‼︎

弊社ではお客様を対象に飛翔塾と言うセミナーを実施しております。

日々勉強中の私も、参加してふむふむと唸っています。

先日開催された飛翔塾ももちろんふむふむと…

と言うことで、今日はそのおさらいです。

会社の利益は…
(売価✖️数量)➖売上原価➖固定費=利益
で成り立っています。

今の利益をもっと出したい‼︎と思ったら、多くの社長さんは固定費を削減しようとします。

それは、社内で完結できてもっとも簡単に手をつけられるからです。

でも、その効果はどうなのでしょうか⁇

そこで出てくるのが利益感度分析というものです。

これは、売価、数量、変動費、固定費の変動がどれだけ利益に影響するかと言う数値です。



例えば…

商品一つ当たりの売価:30円
販売数量:10個
商品一つ当たりの売上原価:20円
固定費:100円

とします。

(売価×数量)➖売上原価➖固定費=利益
(30円×10個)-(20円×10個)-100円=0

結果利益が0となります。

では、この会社がまずは20円の利益をだすことを目標にしたとき、売価、数量、変動費(仕入価格)、固定費どれをどの程度あげればいいのでしょうか?

固定費であれば、100円かかってたものを80円にすると利益が残ります。
つまり、25%も固定費を削減しなければなりません。

販売数量であれば、10個から12個にすると利益が20円となります。
販売個数を20%増加する必要があります。

変動費であれば、一つ当たり20円で仕入ていたものを18円のものに変更したら利益が20円残ります。
仕入価格を10%値引いてもらったり、10%安い仕入先を探す必要があります。

売価であれば、一つ当たり30円で売っていたものを32円に値上げすると利益が20円残ります。
つまり、約7%の値上げで済むのです。


固定費の削減が一番簡単で手が出しやすい反面、じつはより多くの削減をしないと目標の利益を残せないということになります。
逆に、売値を数パーセント上げるだけで、目標がぐっと近づくのです。


利益をだすって難しいけど、やはり数字を整理することが大切なんですね。



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2019.06.21 23:10 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

消費税の改正について

こんばんは!
ハカマです。

今年の10月から消費税率が10%になります。
同時に軽減税率も導入されます。
これによってどのような皆さんのお仕事にどのような影響があるのでしょうか?
今回は軽減税率のお仕事への影響について書いていきます。

軽減税率が導入されると、10%、軽減税率の8%と複数の消費税率が存在し、
レシートや請求書を複数税率に対応したものにする必要がございます。

消費税の申告の為に取引相手にも複数税率に
対応した請求書、領収書をもらう必要があります。
免税事業者であっても複数税率に対応した請求書、領収書の発行を
求められる可能性がございますので、用意が必要となるかもしれません。
もし受け取った請求書、領収書が複数税率に対応していない場合、
事実に基づいて追記をすることができます。

消費税の納税は売上等で受け取った消費税から、
経費の支払等で支払った消費税を差引いて納税します。
経費で支払った消費税と認めてもらうためには、
請求書等に税率ごとの合計した税込み金額と
軽減税率の対象品目がある場合は
対象品目である旨の記載が今までに加えて必要になります。

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2019.06.20 19:23 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

達成感について

こんにちはサワカナです。

また大きな地震があったみたいですね・・・。
いつ地震がきても逃げられるよう警戒しないといけないですね。


話は変わりますが、本日初めて源泉所得税の納付書を作成しました。
先輩や上司に分からないことを聞きながら進めていき、「初めてこなした仕事」
というのはとても達成感がありました。

上司に伝えると「よかったね!」と一緒によろこんでくれてとても嬉しかったです笑

困ったときやどうすればよいのか分からなくなったときに、それを乗り越えるためには
今日の朝礼でも出てきましたが、「周りにSOSを出す」というのが大事になってくるんだなと思いました。





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2019.06.19 17:57 | 職員サワカナ | トラックバック(0) | コメント(0) |

粗利益が大事

最近、すぐにお腹が減ります。


こんにちは、ユースケです。

日頃お客様との打ち合わせでよく聞かれるのは、その会社さんの利益がプラマイゼロになるポイントです。

「うちはあとどれくらい上がれば利益が出るんだろう?」
「うちはあとどれくらい下がってしまったら赤字になってしまうんだろう?」

というご相談です。

この時一番重要になるのが「粗利益(あらりえき)」です。
略して「粗利(あらり)」と言ったりします。

粗利益とは端的にいうと、「売上から仕入を引いたもの」になります。
が、実は「仕入」だけではダメで、「売上から売上に応じて変わる経費を引いたもの」というのが正解です。

この「売上に応じて変わる経費」を「変動費」と言います。
仕入はもちろん、外注費や荷物の運賃、業種によってはガソリン代などが該当します。

ちなみに、この変動費以外の経費を「固定費」と言います。
売上の有る無しに関わらず、絶対にかかる経費です。
人件費や家賃や広告費などですね。


で、本題です。
会社がプラマイゼロのポイントになるのは、この「固定費」と同じだけ「粗利益」があればプラマイゼロになりますよね。
年間の固定費が1,000万円なのだとしたら、粗利益を1,000万円稼げばプラマイゼロなのです。

ですが、これがわからなくなってしまいます。
なぜかというと、「売上」という小悪魔がいるからです。

どうしても気になってしまうんですよね、売上って。
どんな会社の社長さんでも売上だけは把握されています。
売上さえあげればいいという、売上至上主義の会社さんもそこそこあります。

でも、その売上をやっていくら残るか、つまりいくら粗利が残るかを把握している会社さんは意外に少ないです。
けれども、どんなに売上をあげても粗利が残っていなければ全く意味がありません。

重要なのは粗利益です。粗利益を把握することです。

この商品を売ったら、この仕事を受けたら、いくらの粗利益になるのか?
そして、それを何個売ったら、何件受けたら年間の固定費と同じだけの粗利益になるのか?

この考えがすごく大事です。
ただし、この考えをするためには小売・卸売業だと「商品別の販売管理」や、建設業だと「工事台帳」などで、きちんと粗利益の実態を把握することが必須です。


粗利益、大事です。
是非、売上ではなく、粗利益に視点をシフトしてみてください。

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2019.06.18 19:23 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |