ITのチカラを借りる

お盆に実家で蚊に足を刺されまくりました。
かゆくて発狂しそうです。

こんにちは、ユースケです。

本日あるお客様にお伺いしたところ、今まで使っていた販売管理システムから、全く違う新しいシステムへ移行する作業の真っ最中でした。

その元々使っていたシステムは、販売管理や原価管理や顧客管理など会社で管理しなければならない様々なことを一括で管理するシステムで、しかも全従業員さんが使用していたもので、ある意味会社の心臓のようなシステムといってもいいものでした。

なので、そのシステムを全く違うものに移行するということで社内は過去最大級にドタバタしておりました。

では、そんな会社の心臓のような役割をしていたシステムをなぜそのお客様は変えようと思ったのか?
お金もかかりますし、時間もかかるのに。

それは、そのシステムにすることで、一人一人の作業時間が減るからです。
つまり、生産性が上がるからです。

まあ、当たり前のことといえば当たり前のことです。

でも、このようなことに金銭的・時間的な投資を決断することは簡単ではありません。
どうしても、投資するからにはすぐにその投資が売上に還元されるようなものでないと足踏みをしてしまいます。

ただ、考えてみてください。
従業員さん一人一人の作業時間が減ったとしたら、その減った時間を売上を上げるための時間に充てられるのです。
すぐに売上には還元されないかもしれませんが、近い将来絶対に売上の増加に繋がります。(もちろん、ちゃんとそういう活動をすればの話ですが)

ましてや、これからどんどん労働者人口が減って、もっと人材確保が難しくなり、将来的に少人数でも今と同じ規模の活動をしていかなければならない可能性のことを考えると、今やっておかなければならない投資だと思います。

シマ会計も、所内で使用する会計ソフトを数ヶ月前ほぼ全て、MFクラウド会計というソフトに変更しました。
これも、生産性を上げることが目的です。

ただ、こういうシステム変更時の一番の壁は、従業員の皆さん達からの反発です。

そりゃそうです。
今まで使い慣れたものから突然変わるわけですから、大変な思いをします。

シマ会計も移行時は、少なからず反発と戸惑いがありました笑

ですが、これは将来を考えると乗り越えなければならない壁で、根気強く皆さんに説明していかなければならないのです。

せっかくITが発達した世の中になっているのですから、そのチカラをお借りして、さらに発展をすることを目指していきましょう!

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト

2017.08.18 19:40 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

保証協会

こんばんは。ジャスティスです。


今週はお盆休みがあったりで仕事が少し滞っています。


連休の初日は風邪で体調を壊してしまいスタートは不調でした。


今月も残すところ半月を切ったのでお客さまをお待たせしないように頑張って行きたいと思います。


それでは本日のお題ですが、皆様もお馴染みの保証協会についてです。


信用保証協会は中小企業・小規模企業の事業者さんが金融機関から事業資金を調達する際に保証人となって融資を受けやすくするサポートをしてくれる公的機関になります。


全国各地に保証協会があり、各地域に密着して業務を行っています。


保証制度自体は、中小企業・小規模事業者、金融機関、保証協会の三社で成立しています。


金融機関との取引が浅い企業のかたが融資を受けようとすると信用保証協会の融資をもとめられる場合があります。信用保証協会が保証をしている融資を「保証付融資」と呼ばれています。


「保証付融資」では、万が一、借り主の返済が滞った場合に、借り主にかわって保証協会が金融機関に立替払いを行います。
保証制度を利用できる対価として借り主のかたには保証料を負担してもらいます。

保証制度を利用する場合には原則として法人代表者以外の連帯保証人は必要がありません。基本的には担保に依存しない保証の推進を進めています。


一方で、同じ金融機関からの融資であっても、信用保証協会の保証がつかない融資制度のことを「プロパー融資」と言います。


保証を利用する場合にはいくつかの条件があり、それは「規模」、「業種」、「業歴・区域」となっています。


① 規模→業種別に資本金と従業員数の条件が定められていて、たとえば「小売飲食業」の場合であれば資本金が5千万円以下または従業員数が50人以下のいずれかの条件を満たしている必要があります。


② 業種→ほとんどの商工業の業種が対象となっていますが、農林漁業や金融業などの一部の業種は保証対象外となっています。許認可・届け出等を要する事業を営んでいる場合は当該事業に係る許認可を受けているまたは受けることが必要です。


③ 業歴・区域→原則として、各信用保証協会の管轄区域で事業を営んでいる必要があります。また、保証制度により要件として業歴が定められている場合があります。



また、保証料については割引制度もあります(対象は「会社」に限り、個人事業者や医療法人等は割引制度の対象外になります)。
割引制度には、「中小企業の会計に関する基本要領」に拠って会計処理がされている場合の割引と不動産などの担保を提供した場合なども保証料の割引が受けられることになっています。



保証制度を利用した融資をご希望のかたは、取引金融機関や最寄りの信用保証協会へご相談ください。



ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2017.08.17 20:36 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

ジーマーミー

ハイサーイ!

学生時代は「お前はテビチがよく似合う」と言われていたカワちゃんです。

もちろん、今もなお健在です笑



ということで、沖縄いってきました。

あちらは暖かく、ご飯も美味しく、何よりも常日頃のしがらみからの開放感がたまりませんでしたね。


あ、それはどこに旅行に行ってもおなじか…



さてさて、話は変わりますが、那覇空港にはとっても立派な免税店があるのですが…



実は、どういう仕組みでどうなってるのか、謎です。
そもそも利用できる人は…


非居住者であること!!





むむ!

むむむ!


ということは、河江は資格なーし。



何故?




それは、消費税が国内の消費者に限定されているからなんですね。

しらなんだ。



なので、最終的に海外で販売消費される輸出製品は免税なんですね。だから、『非居住者』という条件があるわけなんです。


それと同様で、日本企業でも、海外支社での売上は免税となります。


誰がではなく、あくまでもどこでが判断基準となるんですね。



ということは…私は海外旅行をしない限り、免税店を利用することが出来ない!!


お勉強すればするほど、ずーんとなる河江でございました。

よし、次は海外だな。


ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2017.08.16 18:13 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

胃があれです

明日からシマ会計はお盆休みに入ります。
11日~15日の5日間でございます。

みなさん、お盆休みの予定はございますでしょうか?
わたくしは、いつものことながらノープランです。
いつものように平和に過ごしていこうと思います。笑


こんにちは。
デーキタです。


最近は、昔に比べると胃が弱ってきた感じがしてきました。
夜、食べ過ぎたりすると次の日の朝はすごい吐きそうになります。笑


子供の頃、父親が歯磨きしているときの
嗚咽がすごかった記憶がありますが、
その気持ちが今となってすごいわかりますね。

ミント味にやられてしまうんですよね。笑


現在28歳でまだ若い気持ちでいましたが、
もう既に老いが始まっています。




ちなみに先日受けた健康診断は
特に異常もなく、今のところ健康のようです。


体は大事にしないといけないですね。

腹の周りもたるんできたことだし、
筋トレとか初めようかと思う今日この頃です。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2017.08.10 18:34 | 職員デーキタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

資格マニア?


―――――――――――――――――――――――
【夏季休業のお知らせ】
まことに勝手ではございますが、8月11日(金)~8月15日(火)まで
夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう
お願い申し上げます。
―――――――――――――――――――――――


こんばんは、スズメです。

昨日から税理士試験が始まり、シマ会計の税理士試験受験は今日で終わりました。

今年も受験しようかなと思い、申込をしていたのですが受験しませんでした。

しばらく税理士試験はお休みして、ほかの勉強をしようかなと考え中です。

ただ、平成24年に簿記1級を受かってから、毎年勉強をして何かの資格は取れているので(税理士試験は…ですが)、今年も何かを勉強して資格を取りたいなぁと思ってます。

資格マニアではないのですが、なんとなくこのままでは…と。

そんな資格の取得の際の費用の一部助成をしてくれる「教育訓練給付金」について書きたいと思います。

こちらは雇用保険に加入している人で、条件を満たすと給付金を受けとることができます。

この制度は厚生労働大臣が指定する講座を受講し、修了すると支払った受講料の20%(上限額10万円)が戻ってきます。

税理士、簿記検定等でも給付金対象の講座はあります。

こちらの給付金を貰える人は、雇用保険に1年以上加入している人(過去に教育訓練給付金を使ったことがある人は雇用保険の加入が3年以上)で、教育訓練給付金対象の講座を修了して、教育訓練給付金の申請書、講座の受講後に発行される教育訓練修了証明書、受講料の領収書、雇用保険被保険者証をハローワークの担当窓口に持っていき、手続きを行うと概ね1ヶ月以内に入金がされます。

ただし受講修了日から1ヶ月以上経過してしまった場合は、給付金がもらえなくなります。

こちらの給付金は、たとえ万が一資格試験に落ちても支給はされます。
(でも、一発で受かるように頑張りましょう!!)

スキルアップや就活のために資格を取りたいと思っていて、給付金対象の講座であればお金が戻ってくるかもしれませんので、自分が対象になるかどうかはハローワークに給付金担当の窓口があるのでそちらで確認することができます。

それではお疲れさまでした。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2017.08.09 23:55 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |