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確定申告が必要な人とは?

こんばんは。サワカナです。
最近体調を崩し気味なので体づくりとして今日から筋トレをはじめようと思っています(^O^)

今日は確定申告の対象者についてお書きしたいと思います。

①確定申告が必要な方
・個人事業主
・公的年金を受け取っている方
 (源泉徴収が行われていない場合。また行われていても公的年金などの年間収入額が400万円以上の方は必要になる)
・不動産収入や株取引等での所得がある方
・その他(災害免除法が適用されていて源泉徴収税の猶予を受けている方)

②お得になる方
・複数の勤務先がある方
・医療費が年間10万円を超えている方
・住宅ローン控除をはじめて受ける方
・中途退社で年末調整受けていない方
・震災などの自然災害で損害を受けた方
・ふるさと納税などの寄付をした方

また、年末調整を行っていても確定申告が必要なケースがあります。
・複数の会社から給与を受け取っている方
・給与の年間収入額が2,000万円を超える方
・給与以外の副収入の所得額が20万円を超える方
・源泉徴収されていない外国企業から受け取った退職金がある方

このように色々なケースがあり、難しいですが
還付金が戻ってくる可能性があるので今のうちにご確認いただいておくといいかもしれませんね。





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2020.01.23 17:14 | 職員サワカナ | トラックバック(0) | コメント(0) |

利益のおはなし

こんにちは、ノリオです。


雪が少ないなーと思ったら、大雪が降りました(笑)


油断大敵ですね(笑)



今日は利益のお話です。



利益は売上を増やすか、変動費を減らすか、固定費を減らすか、しかありません。


売上こそ正義なんだーといって、安売りなんかはやってはいけないことです。
(損して得取れというのは、別なお話です)



変動費を減らすのは、仕入れ先との価格交渉、外注先との価格交渉。
ただし変動費を下げると、品質の低下を招くこともあって、これは気を付けたいです。



固定費を減らすのは、家賃があります。
長期入居を考えているのなら、それを材料に家賃交渉が良いです。

通信費、光熱費、水道代など、契約プランを見直すことも重要です。
外注を使ったアウトソーシングも良い案です。



日本では一度会社を潰すと再起はなかなか難しいので、

一回きりの人生、思い切ってやりましょう!

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2020.01.22 20:40 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

非金銭的報酬

全然書いてないなーと思ったら
連続投稿でございます。


こんにちは。
デーキタです。


皆さんの職場は人事評価はしていますでしょうか?

シマ会計では人事評価制度を導入しております。


どんなものかと言いますと
年に2回のペースで目標設定をして
その目標に対してどのようなプロセスで取り組んだか
目標達成度合いはどうだったかを評価します。
評価に応じて昇給の有無が決まってくるという感じです。


ちなみに私は評価する側なのですが、
なかなかこれが難しいんですよね。

この制度を導入してから4年か5年くらい?になりますが、
ようやくシマ会計のやり方として型ができたかなと思います。




こういう評価制度はだいたいが報酬として反映させるのが一般的だと思いますが、
報酬ではない部分で還元するというところもあるようですね。


非金銭的報酬といって、モチベーションに影響を与えるような取り組みを会社としてしてあげる方法があります。
そのモチベーションも適当に頑張るぞー的なものではなくどんなタイプの人が多いかなどしっかり分析が必要になります。

タイプは大きく分けると4つあって、
組織型・仕事型・職場型・生活型
があります。

それぞれのタイプごとのモチベーションは
組織は、地位が高くなる
仕事は、自分の仕事を高く評価してもらったり、喜んでもらう
職場は、居心地の良さ
生活は、プライベートな時間、自由度


どれも直接的には報酬に直結しませんが、
その人にとっては報酬よりも大事に感じることがあるかと思います。


例えば生活型の人が多いような場合は、時短勤務制度を導入したり、
組織型が多いようであれば社内で表彰する制度を導入したりなど
会社として取り組むと社内が活性化して良いですよね。


みなさんはどのタイプに当てはまりますか??




自分は全部ですかね!!笑

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2020.01.21 18:06 | 職員デーキタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

目標立てるの苦手です

今年初のブログです。
本年もよろしくお願いいたします。


こんにちは。
デーキタです。


2020年ですね。
新年になって今年1年の目標を設定する方も多いのではないでしょうか。

目標を設定するのって難しいですよね。
私は非常に苦手でございます。


もし目標を決めるとなるとめちゃめちゃ時間がかかります。

決めれる人はバシッとすぐ決めたりするので
すごい羨ましいですね。



そんな中、最近読んだ本で(今年も本の企画は継続しています)
目標設定はパターンがあると読みました。


トップダウン型とボトムアップ型

おそらくですが、ほとんどの型がトップダウン型なのではないかと思います。

トップダウン型は目標をバシッと決めて
それに向かって行動などを考えて目標を達成させていくタイプ。

それとは逆のボトムアップ型は日々の行動・今できることやっていき、目標を決めていくタイプ。
決めていくというより、勝手に決まるという感じです。


私はボトムアップ型に近いのかなーと思いました。



どちらが良いのかというのはないと思いますが、
こういう考え方があるということを知っているということが
非常に大切だと思います。

トップダウン型の人からするとボトムダウン型は
目標立てられない=何も考えてないと思われがちですからね。笑
ただ順番が逆になっていて時間がかかるだけなのです。



会社で目標を決める時なんかも
二つの視点で考えてみるというのもありかもしれないですね。



ちなみに私の今年の目標は、、




特に決まってません。笑(ボトムアップ型)

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2020.01.20 20:20 | 職員デーキタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

中間納税って?

皆さん、お久しぶりです。

かわちゃんです。

今日は中間納税についてご紹介です!

事業をしている個人事業主や法人はある一定額以上の所得税や消費税を支払うと、翌年から決算までの中間で前払をしなければならないという決まりがあります。

時期になると勝手に税務署や都道府県、市町村などからお手紙が届くのですが、実はこれ、二種類の申告方法があるのです。

それが、予定申告と仮決算です。

予定申告とは前年度の決算税金をもとに計算する方法で、目安は半額です。
そして、この納付書は税務署より自動的に送られてきます。

もう一つの仮決算とは、半年分の決算を組む方法です。
これは、帳簿も作る必要があるし、申告書も作らなければなりません。

申告期限は年度の中間から二か月以内ですが、実はここが独特です。


仮決算を希望するときだけ期限内に申告書を提出する必要があり、それがなければ予定納税を選択したとみなされるのです。
そのため、仮決算をしようと思っていたにもかかわらず期限が過ぎてしまった場合、予定納税額を納めなければなりません。

仮決算は期間の短い決算と同じです。
不明点や正しい処理の確認をする必要もあり、帳簿作成に時間がかかりますよね。
甘く見て期限を過ぎないよう注意が必要ですね。

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2020.01.17 23:25 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |