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本年も大変お世話になりました。

こんにちは、税理士のシマです。

本日、仕事納めになります。

午前中大掃除をして、午後からストレングス・ファインダーという強み診断ツールがあるんですが、それを使ってワークショップをしました。

まずは各自ストレングス・ファインダーで、34資質のうち、強い資質を5つ見つけ出します。

ちなみに僕は・・・

1. 着想
2. 競争性
3. 最上志向
4. 個別化
5. 戦略性

何となく漢字を見てわかりそうなものもありますが、それぞれの資質について詳しい説明はあります。

ワークショップでは、そのぞれの資質について、印象深い説明文章を抜き出し、それについて自身で感じたシーンを発表してもらいました。そして、それを聞いたみんなからフィードバックしてもらう形式です。

フィードバックのルールとしては、否定・批判はなし。


自分の強みを知り、そしてみんなに自分を肯定され、認知のシャワーを浴びる。
すごく良い場になったと思います。

そして、働くみんながお互いにお互いの強みを知ることは、離職率低下につながるそうです。

これは、今後定期的にやりたいなと思います。


最後に、弊社を支えてくれた皆様、本年は大変お世話になりました。
来年はさらにパワーアップして、皆様の支援をしてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2019.12.27 16:52 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

リーダーシップ研修

こんにちは、税理士のシマです。

シマ会計、変革の時期です。
業務に関わる研修やシステムに関わる研修、月に3~4日は研修をしています。

そんな中で業務をこなし、残業も減っている。
良い方向に向かっていると思います。

研修中のためお電話をいただいても、お待たせしてしまいご不便をお掛けするときもあると思います。
ただ、これらの研修はシマ会計の成長、そして我々の成長がお客様の発展につながるものでございます。
何卒ご容赦いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


さて、研修つながりになりますが、島元個人プレーで静岡に1週間合宿研修に行ってまいります。
過去3回ほど、静岡合宿研修について、ご報告させていただいておりますが、今回が最後のクールです。

この研修でつながった仲間と会える最後の研修です。
やっと終わりだぁ!という感覚もございますが、研修仲間と会えなくなる寂しさが強いです。
それくらい濃密な時間を一緒に過ごしてきたんだなぁと思っています。


今週は明日から携帯がつながらないです。
着信を入れてくださいましたら、来週以降に連絡いたします。
急用の方は事務所にご連絡いただけると助かります。

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2019.12.02 15:59 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ストレングス・ファインダー

こんにちは、税理士のシマです。

いよいよ本格的な冬到来ですね。。
寒いのは苦手です。。

「さあ、才能に目覚めよう 新版 ~ストレングス・ファインダー2.0」という本を購入しました。

自分の強みを見つけことができる本です。
適性検査みたいな質問に答えると、自分の強みがわかります。

その本の中で、「知識やスキル、そして恒常的な訓練が最も役立つのは、あなたの才能を伸ばすために使われたときだ」と書かれています。

人は「弱みを修正することはできず、強みを伸ばすしかできない」ということですね。

そして、人は自分の強みを理解していないことの方が多い。

なので、このストレングス・ファインダーで、自分の強みを理解して、そこを伸ばすということがいいみたいです。


僕もやってみましたが、僕に取って印象に残ったのは、2番目に「競争性」が出てきたことです。

過去に僕が一番力を発揮できたのは、競争心を掻き立てられた時なんですよ。
税理士試験に合格できたのは、競争心があったからです。

ライバルが欲しいですね。

そうすれば、シマ会計の発展は加速します。



今日はこれから事務所の飲み会です。
行ってきます!

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2019.11.15 18:07 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

マッチポイントカレッジ

こんばんは、税理士のシマです。

本日、マッチポイントカレッジという会計事務所の職員向けの研修に参加してきました。
総務や体調不良者を除き、ほぼ社員全員の参加です。

会計や税務の技術というより、お客様である人とどのように接するのかというコミュニケーションの勉強でした。

私たちの仕事を理解している方が講師なので、腹にストンと落ちる研修でした。

これから毎月1回、このマッチポイントカレッジがあります。
しっかり吸収して、お客様満足度を高めていこうと思います。

日々是勉強!

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2019.11.06 21:17 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

シマ会計の歴史

税理士のシマです。
こんばんは!

いま日創研という研修会社の「業績アップ研修」という研修を受けています。

その研修の中で、弊社の取り組みについてを報告するため、弊社の歴史を含めて文章を書きました。

それをそのまんまアップします。


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まずは弊社の歴史的なことを書きます。
めちゃ長いです。。

税理士は過去の数字を集計して、税金を計算することが仕事です。
サラリーマン時代の僕は、お客様の帳簿をチェックして、正しい税金を計算することこそ、税理士の仕事だと思っておりました。

税金を正しく計算することは当然です。
ただ、税金を正しく計算して喜んでくれる経営者はほとんどいませんでした。
逆に文句を言う経営者もいます。

僕はこれに気がついたとき、自分の仕事をマイナスのサービス提供と呼ぶようになりました。

僕らの提供するサービスは、経営者は喜ばない。じゃ、経営者が喜ぶサービスは何かをひたすら考えました。

税理士というのは、誰よりも会社の懐事情を知っている。経営者の一番の相談役にになれるのは僕らしかいない。

では、どうするか?

考えた結果、たどり着いたのは「未来会計」でした。

試算表というものは、過去の集計であり、現在地を知るにはとても重要である。ただし、その試算表を前月儲かった・損したを確認するだけではもったいない。
現在地を知った上で、その先の数字、いわゆる未来の数字を作ることが重要だってことを経営者に知ってもらう。

この未来会計こそが経営者が喜ぶサービスだと考えました。

それから、まずは未来会計を表現するための商品作りから始めました。
全国の会計事務所の話を聞いたり、見学をしながら、参考となる商品を探しました。
最終的には東京の会計事務所がやっていることを参考にして、いまシマ会計の商品である「月次決算書」と「決算シミュレーション」が出来上がりました。

これが弊社の商品ができた過程です。


話は変わり、開業時に遡ります。
開業したての頃、お客様が増えず、借りたお金を食いつぶす状況でした。
増えない原因は何か?
開業当初はまだ上記の商品もできていないのに単価を上げる戦略に走っておりました。
開業したての経験の浅い税理士に、しかも料金は相場くらいの設定だと、寄ってくる経営者はあまりいませんでした。

これではまずいと思い、切り替えて単価を下げて、数量戦略に走りました。
これが功を奏し、お客様の数はどんどん増えていきました。12年で、従業員数は24名、法人顧客数400社、個人顧客数200件まで成長できたのは、この数量戦略があったからだと思います。

ただ、数量戦略で走り続ける中、疑問を感じ悶々としておりました。
なぜかというと、数量戦略だと数をこなす必要があるため、ただ単に確定申告などの書類を作る作業ロボットになっていたからです。

これでは、自分にとっても従業員にとっても、働きがいが感じられない。
会社というものは、働く人達にとって、生きがいを感じられる場所でなければならない。
そう感じてから、税理士としての使命はなんだ?と考え、使命として「私達は中小企業を強くする」を掲げ、上記の商品作りが始まりました。

ただ、始めた頃はまだ商品に自信がなく、しかもお客様の顔色を伺って料金を上げることができませんでした。

そして、転機を迎えたのは去年の年末です。
弊社に労働基準監督署の調査が入り、弊社は残業を申請制にしていたため、申請されていない残業代は支払っておらず、その過去の残業代を支払うことになりました。
もしかしたら、監督署に出す書類を改ざんすれば、大きな支払にはならなかったのかもしれないのですが、経営理念に「従業員の幸せ」を掲げていたので、もう嘘はつかないと心に誓い、正直にタイムカードを出しました。

それによって、弊社の財政は大きく傾きました。過去の残業代は何とかなったものの、これからの残業代を払い続けると一年後に資金がショートするというシミュレーション結果となりました。

これはまずいと一念発起し、今年の初めくらいから料金改定、値上げに踏み切りました。
どうしたら、納得のいく値上げをできるかを考えました。料金的には据え置きで訪問回数を減らすことにしました。ただ、改定前と同じ訪問回数を求められた場合には、倍以上の値上げとなりました。

お客様がある程度離れる覚悟で、値上げに望んだのですが、意外と離れるお客様はいなかったです。

これは、上記の月次決算書と決算シミュレーションが付加価値となっていて、お客様が認めてくれていたからだと思います。

それで財政状態も少しずつ復活してきております。

長くなりましたが、ここまでが業績アップに来る前の話です。


ここからが業績アップに来てからの話になります。

固定費の削減として、ノー残業デーを設定しました。これは以前も全体LINEにアップしましたが、その時「自社では無理だ」というコメントをいただきました。
ただ、「全社員が同じ日に残業なし」というと弊社も無理ですが、「月に4回、自分の都合に合わせてノー残業デーを作りなさい」と社員各自に任せたところ、うまく回っています。

この効果として、毎月の残業代が10万円ほど下がりました。当然、仕事は回っています。

今までムダな残業をしていたんだなと思うところもありますが、このノー残業デーの設定は残業代というお金の効果だけでなく、社員の時間管理の意識が芽生えたことがすごく大きいと感じました。

ある社員はストップウォッチを机の上に置いて、15分ごとにアラームが鳴るように設定して、いまやっている仕事に何分かかっているのか意識するようになりました。

その他の固定費削減としては、固定費の徹底的な見直しです。
上記の財政復活に向けて経費の削減はしていたつもりだったのですが、今回の業績アップは社員2名と僕で参加しており、その2名の社員の目で固定費チェックをしてもらうと、違う視点でムダな固定費が出てきました。
僕が自分の視点だけで判断したものと違う意見が出てきて、大きな気づきとなりました。
逆に1人で抱え込むことの怖さを感じました。


売上については、上記の値上げ作戦を継続的に行っており、一緒に参加している2人の社員は4ヶ月の期間で、契約ベースでの年間料金を300万円ほど上げました。

これは何か施策があったというより、僕を含めた3人でこの業績アップに参加し、3人の意識が統一され、高まったことによるものだと思います。

そして、お客様からの紹介で新規契約も異常なくらい増えております。
このままだと業務過多になるので、人員増加が必要ですが、ご多分にもれず中々採用はうまくいきません。
それで、業務の一部をロボパッドというパソコン上に組んだプログラムを動かし、単純作業をそのロボパッドにやらせるようにしています。まだほんの一部の作業だけですが。。

また、将来的にzoomなどを活用して移動が少なくし、働き方改革対策をしております。
税理士の面と向かって話さなければならないという慣例をなくしつつ、それでも質が上がるサービスを検討しています。

また、僕らの使命「中小企業を強くする」の中には、アナログ経理の撲滅というテーマもあり、そのテーマに沿った「経理コンサル」とサービスを立ち上げるべき、人材教育や商品作りをしています。


以上です。

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2019.10.16 16:38 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |