FC2ブログ

マッチポイントカレッジ

こんばんは、税理士のシマです。

本日、マッチポイントカレッジという会計事務所の職員向けの研修に参加してきました。
総務や体調不良者を除き、ほぼ社員全員の参加です。

会計や税務の技術というより、お客様である人とどのように接するのかというコミュニケーションの勉強でした。

私たちの仕事を理解している方が講師なので、腹にストンと落ちる研修でした。

これから毎月1回、このマッチポイントカレッジがあります。
しっかり吸収して、お客様満足度を高めていこうと思います。

日々是勉強!

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト



2019.11.06 21:17 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

シマ会計の歴史

税理士のシマです。
こんばんは!

いま日創研という研修会社の「業績アップ研修」という研修を受けています。

その研修の中で、弊社の取り組みについてを報告するため、弊社の歴史を含めて文章を書きました。

それをそのまんまアップします。


---------------------------------------------------------------------------------------------------

まずは弊社の歴史的なことを書きます。
めちゃ長いです。。

税理士は過去の数字を集計して、税金を計算することが仕事です。
サラリーマン時代の僕は、お客様の帳簿をチェックして、正しい税金を計算することこそ、税理士の仕事だと思っておりました。

税金を正しく計算することは当然です。
ただ、税金を正しく計算して喜んでくれる経営者はほとんどいませんでした。
逆に文句を言う経営者もいます。

僕はこれに気がついたとき、自分の仕事をマイナスのサービス提供と呼ぶようになりました。

僕らの提供するサービスは、経営者は喜ばない。じゃ、経営者が喜ぶサービスは何かをひたすら考えました。

税理士というのは、誰よりも会社の懐事情を知っている。経営者の一番の相談役にになれるのは僕らしかいない。

では、どうするか?

考えた結果、たどり着いたのは「未来会計」でした。

試算表というものは、過去の集計であり、現在地を知るにはとても重要である。ただし、その試算表を前月儲かった・損したを確認するだけではもったいない。
現在地を知った上で、その先の数字、いわゆる未来の数字を作ることが重要だってことを経営者に知ってもらう。

この未来会計こそが経営者が喜ぶサービスだと考えました。

それから、まずは未来会計を表現するための商品作りから始めました。
全国の会計事務所の話を聞いたり、見学をしながら、参考となる商品を探しました。
最終的には東京の会計事務所がやっていることを参考にして、いまシマ会計の商品である「月次決算書」と「決算シミュレーション」が出来上がりました。

これが弊社の商品ができた過程です。


話は変わり、開業時に遡ります。
開業したての頃、お客様が増えず、借りたお金を食いつぶす状況でした。
増えない原因は何か?
開業当初はまだ上記の商品もできていないのに単価を上げる戦略に走っておりました。
開業したての経験の浅い税理士に、しかも料金は相場くらいの設定だと、寄ってくる経営者はあまりいませんでした。

これではまずいと思い、切り替えて単価を下げて、数量戦略に走りました。
これが功を奏し、お客様の数はどんどん増えていきました。12年で、従業員数は24名、法人顧客数400社、個人顧客数200件まで成長できたのは、この数量戦略があったからだと思います。

ただ、数量戦略で走り続ける中、疑問を感じ悶々としておりました。
なぜかというと、数量戦略だと数をこなす必要があるため、ただ単に確定申告などの書類を作る作業ロボットになっていたからです。

これでは、自分にとっても従業員にとっても、働きがいが感じられない。
会社というものは、働く人達にとって、生きがいを感じられる場所でなければならない。
そう感じてから、税理士としての使命はなんだ?と考え、使命として「私達は中小企業を強くする」を掲げ、上記の商品作りが始まりました。

ただ、始めた頃はまだ商品に自信がなく、しかもお客様の顔色を伺って料金を上げることができませんでした。

そして、転機を迎えたのは去年の年末です。
弊社に労働基準監督署の調査が入り、弊社は残業を申請制にしていたため、申請されていない残業代は支払っておらず、その過去の残業代を支払うことになりました。
もしかしたら、監督署に出す書類を改ざんすれば、大きな支払にはならなかったのかもしれないのですが、経営理念に「従業員の幸せ」を掲げていたので、もう嘘はつかないと心に誓い、正直にタイムカードを出しました。

それによって、弊社の財政は大きく傾きました。過去の残業代は何とかなったものの、これからの残業代を払い続けると一年後に資金がショートするというシミュレーション結果となりました。

これはまずいと一念発起し、今年の初めくらいから料金改定、値上げに踏み切りました。
どうしたら、納得のいく値上げをできるかを考えました。料金的には据え置きで訪問回数を減らすことにしました。ただ、改定前と同じ訪問回数を求められた場合には、倍以上の値上げとなりました。

お客様がある程度離れる覚悟で、値上げに望んだのですが、意外と離れるお客様はいなかったです。

これは、上記の月次決算書と決算シミュレーションが付加価値となっていて、お客様が認めてくれていたからだと思います。

それで財政状態も少しずつ復活してきております。

長くなりましたが、ここまでが業績アップに来る前の話です。


ここからが業績アップに来てからの話になります。

固定費の削減として、ノー残業デーを設定しました。これは以前も全体LINEにアップしましたが、その時「自社では無理だ」というコメントをいただきました。
ただ、「全社員が同じ日に残業なし」というと弊社も無理ですが、「月に4回、自分の都合に合わせてノー残業デーを作りなさい」と社員各自に任せたところ、うまく回っています。

この効果として、毎月の残業代が10万円ほど下がりました。当然、仕事は回っています。

今までムダな残業をしていたんだなと思うところもありますが、このノー残業デーの設定は残業代というお金の効果だけでなく、社員の時間管理の意識が芽生えたことがすごく大きいと感じました。

ある社員はストップウォッチを机の上に置いて、15分ごとにアラームが鳴るように設定して、いまやっている仕事に何分かかっているのか意識するようになりました。

その他の固定費削減としては、固定費の徹底的な見直しです。
上記の財政復活に向けて経費の削減はしていたつもりだったのですが、今回の業績アップは社員2名と僕で参加しており、その2名の社員の目で固定費チェックをしてもらうと、違う視点でムダな固定費が出てきました。
僕が自分の視点だけで判断したものと違う意見が出てきて、大きな気づきとなりました。
逆に1人で抱え込むことの怖さを感じました。


売上については、上記の値上げ作戦を継続的に行っており、一緒に参加している2人の社員は4ヶ月の期間で、契約ベースでの年間料金を300万円ほど上げました。

これは何か施策があったというより、僕を含めた3人でこの業績アップに参加し、3人の意識が統一され、高まったことによるものだと思います。

そして、お客様からの紹介で新規契約も異常なくらい増えております。
このままだと業務過多になるので、人員増加が必要ですが、ご多分にもれず中々採用はうまくいきません。
それで、業務の一部をロボパッドというパソコン上に組んだプログラムを動かし、単純作業をそのロボパッドにやらせるようにしています。まだほんの一部の作業だけですが。。

また、将来的にzoomなどを活用して移動が少なくし、働き方改革対策をしております。
税理士の面と向かって話さなければならないという慣例をなくしつつ、それでも質が上がるサービスを検討しています。

また、僕らの使命「中小企業を強くする」の中には、アナログ経理の撲滅というテーマもあり、そのテーマに沿った「経理コンサル」とサービスを立ち上げるべき、人材教育や商品作りをしています。


以上です。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.10.16 16:38 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

住宅ローン借換

前回のブログからまだ一週間しか経っていないのですが、
当たらないときは1ヶ月近く当たらないのに、
当たるときはすぐに当たるんですね...
でも、何事も当たることはいいことですね!!


こんばんは、かっつです。

今回は、住宅ローンの借換についてお話をします。

住宅ローンの借換を検討している時に気を付けなければならないことが
いくつかありますが、今回は団信についてお話しします。

住宅ローンを借りる際、団信に加入していることが一般的ですが、
年齢等によっては加入できる団信と加入できない団信があります。

現在加入している団信に比べ借換をした際に加入する団信の方が
保証が悪くなることもあります。

そのため、借換をし返済額等の軽減が図れるからといっても注意が必要です。

住宅ローンの借換を検討されている方は、お気をつけ下さい。

それでは皆様、今日も一日お疲れ様でした。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.09.26 18:16 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

リーダーシップ研修

こんばんは、税理士のシマです。

先週18日から22日までリーダーシップ研修で、静岡の御殿場で合宿しておりました。
携帯禁止だったため、ご迷惑をお掛けいたしました。

内容については上手に伝えられないので割愛しますが、僕にとって大きな学びとなりました。


何が学びかというと・・・

僕は「めんどくさい」と思った瞬間、その場から姿を消す癖があります。
たぶん、根本的に何事にも興味がないのだと思います。

自分が大好きで、自分がやりたいこと以外興味がない。

でも・・・、人に認められたい。

そんな自分がいます。


今までそのままでもいいやと思っておりましたが、これからはめんどくさいと思うことに関わっていくことを決意しました。

自分の可能性を広げるために、心の筋肉をつけるために、練習していきます。


このブログを見ている方で、「シマ、めんどくさがってるな」と感じた方は躊躇なく伝えてください。

let's practice!

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.09.25 22:59 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「幸せな経営の実現を本気で語る対話会」開催!

こんばんは、税理士のシマです。

昨日、「幸せな経営の実現を本気で語る会」というイベントを行いました。

この会は、「幸せな経営って何ぞや?」を皆さんがどのように思っているかを語り合う会です。

実は、ただいま静岡でリーダーシップ研修に参加しており、イベントを立ち上げることが課題となっておりまして、犬尾さんという方とパートナーを組んで行いました。

参加者の満足度は当然のことではありますが、僕たちがどれだけそれぞれの力を発揮し、相乗効果を生むことができるかのある意味練習でありました。

ただ、結果としては、僕は普段通り淡々とイベントをこなし、相乗効果を生むことができませんでした。

僕はシマ会計のリーダーとして、「従業員100人・売上10億円」の会社を目指します。
100人のリーダーとなるためには、まだまだ力が足りないなと、このイベントで再確認しました。

自分の器以上に、会社が大きくなることはできない。

僕の器を広げるためにこのリーダーシップ研修に参加したのに、器を広げることを自ら拒否したような結果となりました。

このイベントを成功させるくらいにならないと、「100人・10億」を目指しちゃいけない。

たぶん、僕が「100人・10億」をやろうとすると、まだ失敗するレベルだなと思いました。


というわけで、このイベントをもう一度行うことにしました。

このイベントを成功させて、「100人・10億」を達成する。


あきらめずに、自分の可能性を信じてみます。


また、ご案内いたします。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.09.02 20:35 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |