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今年はお盆も

シマ会計スタッフの運動不足度合いがヤバイっす笑


こんにちは、ユースケです。

今日はお盆期間中ですが、ブログを更新しています。
つまり、営業しております。

今年はちょっと夏期休業をいつもと違う形にしてみました。
厳密に言うと、事務所としては夏期休業は取らず、ずっと営業しております。

「そんなスパルタなブラックなことをしているのか!」と思ったそこのあなた、慌てないでください笑

今年はスタッフごとに「8月休み組」と「9月休み組」を作って、それぞれ交代で夏期休業をとる形式にしました。

初の試みです。
スタッフ数が多くなってきたので、せっかくだからスタッフ数が多くないと出来ない事をやってみようかなと。

営業日数と業務量が比例しない私達のような業種では理にかなっていると思うので、かなり上手くいく感じのイメージなんですけどねー
まあ、何事もトライアンドエラーの繰り返しですから、まずはやってみます!

と言う事で、それぞれのお休みは以下のようになっております。

8月休み組(8月13日〜8月15日):島元・新見・袴田・村上・村林・居ヶ内・藤田・澤田

9月休み組(9月2日〜9月4日):植島・北出・杉澤・鈴木・河江・坂内


それではそれぞれお休みいただいている間、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

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2019.08.13 19:17 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

令和元年分の路線価発表

なんていうか、自分、年取ったなと思います。


こんにちは、ユースケです。

先日、令和元年分の路線価が発表されました。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

土地にかかる相続税や贈与税を計算するときは、その土地の時価で計算しますが、時価をいちいち計算するのは非常に難しいです。
ですので、その時価の代わりとなる数値(路線価)を国税が発表し、これを基準に土地の相続税や贈与税を計算することを認めています。

例えば、自分の所有する土地を誰かに贈与する場合、この路線価を使用して土地の価値を計算します。
仮に、シマ会計が所在する「札幌市白石区東札幌4条6丁目4-12」の土地500㎡を大家さんがユースケに贈与するとしたら、ここは1㎡あたり180,000円となっておりますので、

180,000円 × 500㎡ = 90,000,000円

となります。

そしてこの90,000,000円の価値の贈与を受けると、ユースケは44,895,000円の贈与税を払うことになります。
(そんなん払えません笑)

という具合に、計算に使用します。

ちなみに、昨年ここの地区は1㎡あたり160,000円の路線価でした。20,000円増額しています。
これを上記に照らし合わせると、昨年に比べて10,000,000円評価額が上がる計算になっています。
札幌は基本的にここ数年路線価が上昇傾向ですね。


皆さんも自分の住んでるところや、働いているところの路線価がどのくらいなのか調べてみると面白いかもしれませんね。


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2019.07.08 19:30 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

粗利益が大事

最近、すぐにお腹が減ります。


こんにちは、ユースケです。

日頃お客様との打ち合わせでよく聞かれるのは、その会社さんの利益がプラマイゼロになるポイントです。

「うちはあとどれくらい上がれば利益が出るんだろう?」
「うちはあとどれくらい下がってしまったら赤字になってしまうんだろう?」

というご相談です。

この時一番重要になるのが「粗利益(あらりえき)」です。
略して「粗利(あらり)」と言ったりします。

粗利益とは端的にいうと、「売上から仕入を引いたもの」になります。
が、実は「仕入」だけではダメで、「売上から売上に応じて変わる経費を引いたもの」というのが正解です。

この「売上に応じて変わる経費」を「変動費」と言います。
仕入はもちろん、外注費や荷物の運賃、業種によってはガソリン代などが該当します。

ちなみに、この変動費以外の経費を「固定費」と言います。
売上の有る無しに関わらず、絶対にかかる経費です。
人件費や家賃や広告費などですね。


で、本題です。
会社がプラマイゼロのポイントになるのは、この「固定費」と同じだけ「粗利益」があればプラマイゼロになりますよね。
年間の固定費が1,000万円なのだとしたら、粗利益を1,000万円稼げばプラマイゼロなのです。

ですが、これがわからなくなってしまいます。
なぜかというと、「売上」という小悪魔がいるからです。

どうしても気になってしまうんですよね、売上って。
どんな会社の社長さんでも売上だけは把握されています。
売上さえあげればいいという、売上至上主義の会社さんもそこそこあります。

でも、その売上をやっていくら残るか、つまりいくら粗利が残るかを把握している会社さんは意外に少ないです。
けれども、どんなに売上をあげても粗利が残っていなければ全く意味がありません。

重要なのは粗利益です。粗利益を把握することです。

この商品を売ったら、この仕事を受けたら、いくらの粗利益になるのか?
そして、それを何個売ったら、何件受けたら年間の固定費と同じだけの粗利益になるのか?

この考えがすごく大事です。
ただし、この考えをするためには小売・卸売業だと「商品別の販売管理」や、建設業だと「工事台帳」などで、きちんと粗利益の実態を把握することが必須です。


粗利益、大事です。
是非、売上ではなく、粗利益に視点をシフトしてみてください。

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2019.06.18 19:23 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

諦めたらそこで

ワタクシ、寝汗がやばいみたいです。


こんにちは、ユースケです。

先週末で繁忙期(12月〜5月)が終わり、本日から通常期に入っております。

税理士業界の繁忙期と言えば、終電近くまで連日残るみたいなところがザラにあり、周りから「不夜城」と揶揄されたりしています笑

そんな中、今年シマ会計は繁忙期を振り返ると、なんだかんだ言って年々業務効率が良くなって、帰る時間もだいぶ早まりました。
残業しても日によりますが19:00までとかそんな感じです。
ただ、残業は残業ですけどね。

来年は、繁忙期といえどスタッフ全員が定時にピタッと帰るように仕組みづくりをしていきたいです。
そのためには、新しいものを怖がらずテクノロジーの導入も進めて、新たなサービス商品や社内の仕組みも作り上げなければなりません。

そして何よりスタッフ全員のマインドを変えなければなりません。
というよりも日本の企業風土を変えなければなりません。

働き者の日本人は残業について

「こんな遅くまで残業してて偉いね!ありがとう!」

というように、残業は会社のためにいいことという考えだったように感じます。


ですがこれを

「なんで残業してるの?仕事遅いね。もっと効率考えてよ」

という考えにシフトしなければならず、そのような文化を作らなければならないと思っています。

働き方改革が謳われて、少しはこの考えになっている企業も増えてはきているとは思いますが、まだまだ昔のままのところがほとんどです。

シマ会計では人事評価項目のうちの一つに「残業時間」があり、残業時間が少なければ少ないほど評価が上がる仕組みにしています。
仕組みで文化を変えていこうという取り組みです。

繁忙期に残業するのは「しょうがない」と思ってしまった時点で負けです。
諦めているのと同じです。
諦めたらそこで試合終了です(安西先生)

今までの当たり前を当たり前と思わず、新しいこと・考え方を取り入れて活動していけばきっと結果は出ます。

諦めることなく、チャレンジを続けます!!






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2019.06.03 18:30 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

毎年恒例の

先月、二人目の子供が産まれました。

長男と顔が瓜二つで、遺伝子ってのはすごいなーと実感しております。


こんにちは、ユースケです。

先週末、毎年恒例の実家の田植えに行って参りました。
天気も良く、いい気分転換になりました。
肉体労働なので、体はバキバキになりましたが笑

農作業も税理士業界と同じで、どんどんIT・AI化されていっています。
某ドラマでもやってましたが、無人トラクターも本当にありますしね(ワタクシの実家にはそんな高価なものはありませんが笑)

ですが、今のところどうしてもIT・AI化できない手作業の部分が残っています。

田植えの工程だと、苗を育てているハウスから、田んぼまで苗を運搬する作業です。
ここはまだ、完全に手作業(肉体労働)です。

ハウスから苗をトラックに載せて、トラックを田んぼまで運転して運ぶ。
という作業内容です。

こういう手作業は毎回の工夫が必要で、以下に楽に早く運ぶかを考えなければ続けなければなりません。

「一般的には」
ハウスに並べられている苗をトロッコに数十枚載せる → それをトロッコでハウス外まで運ぶ → そこからさらにトラックに載せ替える
という流れを繰り返します。

が、基本的に何をするのでも工夫して楽をしたい考えのうちの親父(こういうところはワタクシ似たのかもしれません笑)は、新たな方法を編み出しておりました。

トラクターに苗を載せる台を製作して、トラクターごとハウスに入り苗を一度に大量に積み、それをフォークリフトという機械でトラックに載せるという方法です。
(実際に見ないとなかなかイメージできないかもしれませんが)

ですがこれで、劇的に楽になりました。
苗を人間が載せる作業が1回減ったのです。

おそらく、どの農家さんも上記の「一般的な」方法で作業していると思います。
農家さんに限らず我々も、「一般的」というのは一番怖く、その一般論を常に疑わないといつまで経っても新しいものは産まれませんし、効率も上がりません。

周りから見たら突飛なことをやっているように思われるかもしれませんが、そういうことが新しい文化を作っていくのではないかと思っております。

毎年のことながら、実家での田植えは色々学ばせてもらっております笑

今から新米が楽しみです!!
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2019.05.21 19:27 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |