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無償、または低額による譲受けのおはなし(所得税)

こんにちは、NORIOです。


最近、日の出がはやくて、5時前に起きます。。

困ってます。。



売上代金を受け取った以外にも、経済的利益を受けるケースが多々あります。
下記の金額を収入金額としなければなりません。


物品等の資産の無償または低い金額での譲受け

無償・・・その資産の時価(一般的な市場価格)

低額譲受け・・・その資産の時価-払った対価の額


土地・家屋等の資産の無償または低い金額での借受け

無償・・・通常支払うべき対価の額

低額借受け・・・通常支払うべき対価の額-払った対価の額


金銭の無利息または低利息の借受け

無利息・・・通常利率による利息の額

低利息・・・通常利率による利息の額-払った利息の額


債務を免除してもらった場合

債務免除・・・債務免除額

他人による肩代わり・・・他人が負担した金額


などです。



最近、自転車のタイヤを替えました。 まだ走ってはいないので、どんなものか楽しみです。

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2019.06.11 20:08 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

自家消費等のおはなし

みなさん、こんばんわ

NORIOです。



今日は所得税の自家消費、贈与・低額譲渡についてのお話しです。




自家消費というのは、

小売業等の事業を営んでる方が、販売用の商品を自分で使ってしまった場合の事を
いいます。


贈与 低額譲渡というのは、


小売業等の事業を営んでる方が、販売用の商品を人にあげてしまった場合、非常に
安い金額で譲渡した場合のことをいいます。




このように、実際にお金を受け取っていなくても、原則としてその資産の販売価額を
収入金額に計上しなければいけないのですが、




事業者が下の金額以上で収入金額を計上しているときは、認められます。


次のうち、いずれか高い金額

① 小売価格の70%相当額

② 仕入価格


具体例 

仕入金額600円 小売価格1,000円 の商品を自家消費した場合

小売価格1,000円×70%=700円 仕入 600円

700円>600円 収入金額は700円です。




Nさん 「あー、そうやって、計算するんだー  今までタダで計算してたわー」


みなさんも忘れずに、、、
 

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2019.05.20 20:41 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

外注費のはなし

こんばんわ、NORIOです。



消費税の話ですよ。



消費税の課税事業者となったNさん


安くなる方法を考え中です。


「いやー何とかならねえかなーと」今日も仕事をそっちのけで考えていました。


「給料は不課税なんだから、そうだ外注費でいいじゃん!」


と考えたNさん。



外注費のページを開くと、、、


その契約に係る役務の提供に他人が代替して業務を行えるかどうか


外注先の企業が自ら請負金額を計算し、請求書を発行しているか


役務の提供に当たり事業者の指揮監督命令を受けるかどう


まだ引き渡しを了しない完成品が不可抗力のため滅失した場合等においても、当該個人が権利としてすでに提供した役務に係る報酬の請求をなすことができるかどうか


役務の提供に係る材料又は用具等を供与されているかどうか



基本的には上記の内容で判断をしますが、実際には業種によって材料を支給されたうえで業務を行ったり、指揮監督命令のもとで業務を行うこともあります。したがって、給与か外注費かの判断は必ずしも上記の基準のみを形式的に当てはめて判断するのではなく、個別ごとの契約内容、業務実態に応じて総合的に判断することになります。



ごまかしたら、税金余分に取られるのかな、、



源泉と消費税をごまかした分か、税務調査で引っかかると次の調査まで短くなるって話を聞いたな、、、



そうか専門家に相談しようと考えたNさん。


近くにあるシマ会計に行こうと決めたのでした。

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2019.04.10 19:37 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

消費税のはなし

こんばんは ノリオです。


今日は消費税についてお話したいとおもいます。



さて、今年度から消費税の課税事業者となったNさん。(個人事業者です)

税務のことはいまいちなのですが、どうにかなるだろうと思ってました。


商売が下手なのか所得税は0で、これから消費税を計算するところだったのですが、

久しぶりに弥生会計をひらいていたところ、なんかへんだなと思いました。


「所得税は0だから、トントンだから消費税も0だろう、あれおかしいな、、、」

バイトで雇った子が、100万円稼いでいました。


消費税の本を買ってみたところ、



「給与は不課税です」


フカゼイ、、、これはいったいどういう意味だろ?


「控除できないのか、初めて気がついた、、、」


100万×8%=80000円 


うわー、払うんだあ とほほ、、


給与・賃金・・・・雇用契約に基づく労働の対価であり、「事業」として行う資産の譲渡等の対価に当たらないからです。


この文言に深くショックをうけたNさんでした。


100万なら消費税額は8万か、 じゃあ1000万なら80万か!

これから個人で事業を大きくしたい、ゆくゆくは法人化も考えてるNさんにとっては痛いところでした。






株式投資ですが、買ってないということにしました笑 株価情報も見るのを辞めます。

WBSも見るのを辞めました。

ノリオさんもNさんと同様に向いてないということがわかりました笑




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2019.04.05 20:17 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

一時所得のはなし

こんばんは、ノリオです。


もう2か月経ちそうです。  はやっ笑



今日は一時所得についてです。

皆さんはあまりなじみないかなと思いますが、しっかり10種類の所得の中に入っております。



一時所得は、利子 配当 不動産 事業 給与 退職 山林 譲渡以外の所得にのうち、一時的な
ものをいいます。(のこりは雑所得です)


例をあげると

懸賞、福引き、クイズの賞金


競馬、競輪などの払戻金


生命保険の満期払戻金や損害保険の満期払戻金 などです。


宝くじの当選金やノーベル賞の賞金などは非課税


心身に加えられた損害または突発的な事故により資産に加えられた損害については
取得した保険金や損害賠償金は非課税



一時所得=総収入金額ー支出金額ー特別控除額(最高50万円)


総合課税です


ただし、一時所得の2分の1だけを他の所得と合算する。


なじみのない所得ですが、これでもうばっちりですな。



以上デース。


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2019.02.26 20:32 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |