FC2ブログ

株価投資のおはなし2

みなさん、こんばんわ。    ノリオですよ。




さて、株を買おうと思うんだけれども何から買っていいかわからなーい(ハ○キルーペ風)


株式投資に用いる目安があります。



PER(株価収益率)・・・株価が1株当たり純利益の何倍になっているかを見る指標です。


PER=株価/一株あたりの純利益 です



PBR(株価純資産倍率)・・・株価が1株当たり純資産の何倍になっているかを見る指標です。


PBR=株価/1株当たり純資産 です



ROE(自己資本利益率)・・・株主が出資したお金を使って、どれだけの利益をあげたか見る指標です。


ROE=税引き前当期純利益/自己資本*100 です



配当利回り・・・投資額に対する配当金の割合


配当利回り=1株当たりの配当金/株価*100 です



某上場企業から中間配当のお知らせがきました。

1株当たり15円の配当だそうです。計算すると今1,000円くらいの株価なので

15円/1,000円*100=1.5%だそうです。

うーん、微妙だ(笑) 



株式投資は余剰資産で行うものです。

くれぐれも全財産を使って行わないで下さい。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト

2018.11.05 20:24 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

住宅ローンのおはなし

こんばんわ、ノリオですよ。




皆さん調子はどうですかー 私はまーまーです。



今日は住宅ローンのお話をしたいと思います。(主に金利)


住宅ローンの金利には、固定金利型と変動金利型と固定金利選択型などがあります。


固定金利型とはローン申込時の金利が返済終了まで変わらず適用されるローン


変動金利型とは市場の金利の変動に応じて金利が変動するローン

金利の見直しは年2回です。
返済額の見直しは5年に1度。→5年ごとの見直しの際、金利が上昇して返済額が増加する場合でも

これまでの返済額の1.25倍が上限となります。   



固定金利選択型とは、返済期間の初めのうちは固定金利で、固定金利期間が終了したあと
固定金利か変動金利か選択できるローン。

固定金利期間が長いほど、(固定金利期間の)金利が高くなる。



次は住宅ローンの返済方法についてです。


元利均等返済と元金均等返済があります。


元利均等返済は毎回の返済額が一定の返済方法です。


元金均等返済は毎回の返済額のうち元金部分が一定となる返済方法です。

返済が進むと・・・ローン残高が減る→利息も減る→この方法によると、返済期間が経過するにつれ、
利息を含めた毎回の返済額も減少します。


返済期間が同一の場合は、元金均等返済の方が総返済額が少なくなります。



私の場合はまだ実家なので、このお話はまだ先になりそうです。 


以上デース。 





ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2018.10.30 17:38 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

債券のおはなし

こんばんわ、ノリオです。



ご機嫌うるわしゅうです。






今日は債券のお話です。



国や企業が投資家からお金を借りる際に発行する借用証書のようなものです。


国が発行する国債 地方公共団体が発行する地方債 一般事業会社が発行する社債
金融機関が発行する金融債などがあります。




債券に関する用語ですが、、、



償還期限→返済期限。満期ともいう。



額面→償還時に返ってくる金額。



発行価格→借入金額(債券の発行価格は額面100円あたりの価格で表示されます。



表面利率→額面金額に対する利率。 クーポンレートともいわれます。



債券は満期まで所有していると、額面金額で償還されます。

債券は途中で時価で売却することができます。




利付国債の利子、譲渡益及び償還差益については、所得税15%・地方税5%・復興特別所得税0.315%
かかります。これらの所得間での損得通算が可能となっています。


利子については、利払い時に源泉徴収が行われます。


以上です。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2018.10.12 20:16 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

NISAのおはなし

わんばんこ、ノリオです。




今日は、NISAのついてお話したいと思います。



年間120万円までの投資にかかる売却益や配当金について、非課税となる制度です。



非課税の期間は5年間です。



利用できる人は、日本国内に住んでる20歳以上の人です。



口座開設手続きは、基準日の住所を証明する住民票の写し、マイナンバーの提示が必要です。



対象商品は、上場株式・株式投資信託・ETF(上場投資信託)・REIT(不動産投資信託)などです。


ポイントは、


NISAを利用するには口座の開設が必要です。


非課税枠の繰り越しはできないです。


NISA口座で生じた損失は、他口座で生じた利益と損益通算できません。


特定口座や一般口座ですでに保有している株式等をNISA口座に移管することは
できません。・・・などです。



いろいろありますが、ぜひとも勉強して、ご利用くださいね。


以上でーす。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2018.09.14 19:11 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

再び株のおはなし

こんばんは、奥さん。


ノリオです。





今日は株式ミニ投資と株式累積投資のお話をしたいと思います。




株式の売買は、基本的には単元株で行われますが、単元未満でも売買できる
方法として、株式ミニ投資や株式累積投資(略して、るいとう)があります。



株式ミニ投資・・・1単元の10分の1の単位で株式を売買する方法


ポイント・・・取引単位が1株の銘柄には利用でできない



株式累積投資・・・毎月一定額ずつ積み立て方式で株式を購入する方法
→こういう買い方をドル・コスト平均法といいます。


ポイント・・・指値注文は出せない




ドル・コスト平均法ですが、株式を定期的に一定額ずつ購入する方法をいいます。


例えば、1回あたり2,000円でドル・コスト平均法によって以下のように購入した場合の
平均購入単価は、


1回目 2000円÷@400円=5株


2回目 2000円÷@500円=4株


3回目 2000円÷@400円=5株


4回目 2000円÷@1000円=2株


2000×4回/(5株+4株+5株+2株)=@500円となります


一定額ずつ購入するので、価格が高い時には少しの株数を、価格が低い時には
多くの株数をかうことになります。


したがって、長期的に行うと、平均単価が低くなる効果があると言われてます。


以上でーす。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2018.08.27 20:48 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |