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確定申告のおはなし

こんばんわ、ノリオです。



今日、帰ってくるときに地下鉄で3人組のオーストラリア人に会いました。

きっとラグビーの応援でしょう。


いやー寒くなってきましたね、これから秋.冬が始まりますね。。。

あっという間にもう年末、確定申告に向かってましっぐら。(まだ早いか)



確定申告をしなければならない人というのがありまして、

年収2000万超の人

2か所以上から給与をもらっている人

20万円超の副収入がある人

退職所得受給申告書の提出がなく、源泉徴収税額が正規の税額より少ない人

公的年金等の収入金額が400万円超の人

税額控除後においても、税額が生ずる人

医療費控除、寄付金控除等の適用が受ける人

などこれ以外にもあります。


なおサラリーマンについては、年末調整によって精算できますので、必要はありません。


これに1つでも当てはまる人は「あっ、自分は確定申告の準備をしなきゃ」


確定申告書の提出期間は、2/16から3/15までとなります。









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2019.09.20 20:39 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

白色申告のおはなし

今日はプレミアムフライデーらしいですよ。。

こんばんわ、ノリオです。




今日は、白色申告について話します。

なかでも事業専従者控除についてです。



えっ、青色じゃなくても引けるの?

そうなんです、引けます!(ドヤ顔)



専従者1名につき50万円(配偶者は86万円)

事業所得の金額÷専従者の数+1

これらのどちらか小さいほうの金額を必要経費に入れることができます。


適用要件は、


個人事業者の要件→白色申告者であること


事業規模の要件→事業所得、事業的規模の山林所得または不動産所得


事業に従事する親族の要件→15歳以上で、かつ、その年のうち6月を超える期間
その事業に従事していること


Nさん はあー、白色じゃ引けないと思ってたわー、、、







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2019.08.30 19:20 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

クレジットカードのおはなし

おはこんばんちは、ノリオです。


すげえ、あついっす。



溶けそうです、、、。





今日はクレジットカードのおはなしです。


クレジットカードとは、利用者の信用に基づいて、代金後払いで商品を
購入したり、サービスを受けたりすることができるものです。


クレジットカードの支払方法には、次のようなものがあります。


一括払い→ 1か月分の利用額を一括して支払方法

手数料はかからない。
ボーナス時に一括して支払うボーナス一括払いという方法もある。


分割払い→ 代金を何回かに分けて支払う方法

手数料がかかる。


リボルビング払い→ 一定の利用限度額を設定し、毎月一定額を支払う方法

手数料がかかる。



リボルビング払いの手数料の支払方式

ウィズイン方式とウィズアウト方式があります


ウィズイン方式は月々の一定の支払額の中に手数料を含めて請求する方式

ウィズアウト方式は月々の一定の元本返済額に手数料を上乗せされて請求される方式



カードローン、キャッシング

総量規制により、貸金業者からの借入は、合計で年収の3分の1以内となっています。
ただし、住宅ローンや自動車ローン、銀行系のカードローンの残高は対象外です。



Nさん 現金で支払うのが一番や!

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2019.08.05 21:17 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

現金主義のおはなし

はい、皆さんこんばんは。  ノリオです。



今日は現金主義のお話です。



現金主義は、実際に現金の支出があったときに費用に計上し、現金の収入があったときに
収益を計上する考えかたです。



収入金額の計算の原則は「発生主義」ですが、一定の要件を満たす納税者は、
所轄税務署等に対して届出をすることによって、特例として「現金主義」を採用することができます。




現金主義を採用することができる方

①前々年分の不動産所得と事業所得の合計額が300万円以下であること


②所得税の青色申告承認申請書をその適用を受けようとする年の3月15日まで
(その年の1月16日以後、新たに業務を開始、不動産の貸し付けをした場合は、
その業務適用開始の日から2か月)に提出していること


③現金主義による所得計算の特例を受けるための届出書を提出していること
(期限は②と同じ)




Nさん:ほえー、納税資金をどうやって確保したらいいか悩んでたんやー、
   なるほど現金主義やな。

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2019.07.10 19:47 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

保険金のおはなし

皆さん、こんばんわ。

NORIOです。




今日は、保険金のお話をしたいと思います(所得税)



事業に関係する保険金や損害賠償金を受け取った場合、収入金額として
計上しなければなりません。



具体的には、以下の収入があげられます。


商品・著作権・その他山林・工業所有権等の権利について損失を受けたことにより
受け取るもの
→保険金・損害賠償金・見舞金等です。


営業の休止や廃止などにより、その営業の収益の補償として受け取るもの
→休業補償金・転換補償金・廃業補償金等です。


ただし、事故などにより、心身に損害を受けて休業した場合に、その間の所得に代えて受け取る損害賠償金
や補償金、見舞金などは非課税です。



具体例

店舗に車両が衝突し、商品と店舗に損害を与えました。


棚卸資産(商品)の損害について受け取った損害賠償金→収入金額に計上

店舗自体の損害について受け取った損害賠償金→非課税




Nさん   ひぇー、なんでもかんでも、収入金額に入れなきゃだめだと思ってたよー



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2019.06.25 20:03 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |