今年の税理士試験

今日は13日の金曜日です。
よくこの日にちと曜日に当たるんですけど、なんかあるんですかね?笑

こんばんは、スギちゃんです。


相続税の授業で、最初の10分から20分くらいを使って、理論のミニテストが実施されます。

中々しんどいんですよね、コレ。


現在暗記中です。
頑張ります…。



先日、今年の8月にあった税理士試験の申込受験者数と、出題のポイントが公開されました。
→申込受験者数(国税庁ホームページ参照)
https://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/shiken/67/moshikomi.htm
→出題のポイント
https://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/point2017/index.htm


今年の受験者数は、前年比約7%減です。
ですが、相変わらず簿記論の受験者数は多いですね。。笑

今年の法人税は理論が規定のベタ書きだったんですけど、出題の内容が予想外のものが出て、各専門学校はざわついたらしいです。

来年もザワつくのでしょうか笑。


税理士の仕事も、どんどんIT化が進んでいるので、年々受験される方は少なくなってきているようです。

が、税金の知識はやはり必要なので、とりあえず受験合格を目指して、今は理論を覚えます。

未分割財産の理論が全然頭に入らない…


テストがやばそうなので、今日はご勘弁ください。
(全然税金の話ではなかったですね…)

それではお疲れ様でした!

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2017.10.13 23:11 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

連結納税とな。

本日、事務所内で資産税の勉強会がありました。
やっぱり資産税は難しい…。

こんばんは、スギちゃんです。


先日、国税庁から平成29年度版の『連結納税の手引き』が公表されたようです。
連結納税は、グループ会社の申告及び納税をまとめて行う方法を言います。

申告をまとめて行うというのは、各会社の損益を合算して税金の計算をするということです。
黒字の会社と赤字の会社の利益を相殺して税金計算できるので、一見すると「お得じゃないか!!」という印象ですよね。

ですが、深掘りしていくと・・・結構メリットデメリットの激しい規定だと私は感じます。


○連結納税を行うことのできる会社

 ---------------
 ・内国法人(日本国内の法人)
 ・親会社と子会社との間に100%の完全支配関係
  (親会社が子会社の株式を100%所有)
 ---------------
 が前提です。

 ※日本の申告に関する規定なので、外国にある法人は対象外です。

 簿記1級など経験のある方は、連結決算は「持株基準」「支配力基準」で判断するのでは?と思われるかもしれませんが、法人税を計算する場合、判断は「持株基準」のみになります。


○届出書の提出

 連結納税を適用するためには、税務署へ申請書 (連結納税の承認の申請)を提出する必要があります。
 提出期限は、連結納税を採用しようとする事業年度開始の日の前日(3月決算の場合、3/31まで)


○事業年度は?

 親会社の事業年度に統一することになります。
 親会社と子会社で事業年度がバラバラだと、数字を合算することができないからです。
 なので、多くの子会社がある場合は、決算が大変ですね。。。


○申告期限は?

 基本いつもと変わらず、事業年度終了の日の翌日から2月以内です。
 例)3月決算の場合は、5/31まで


○納税は?

 法人税は、親会社・子会社の合算した税金を、親会社が支払います。
 ただ、その他の消費税・法人事業税・法人道府県民税・法人市民税は連結という概念がないため、各会社ごとに計算して、各会社が支払うことになります。

 あくまでも、連結納税は法人税の計算上の規定です。


○会計処理等は?

 基本いつもと変わりません。
 各会社ごとに帳簿をつけて、各会社ごとに利益計算します。



<連結納税のメリット・デメリット>

結局、連結してメリット・デメリットは何なの?というお話ですが、

(メリット)
①損益通算
 →子会社の欠損金(赤字の繰越)も使えるので、一番のメリットだと思います。

②試験研究費の税額控除
 →商品の開発などしている場合、税金を直接減額できる規定なのですが、
  あまり使用している法人は少ないと思いますので、割愛します。


(デメリット)
①会社の経理が煩雑化
 →親会社の事業年度に合わせて子会社も帳簿を仕上げなければいけません。
  経理の方は、とても大変ですね。

②親会社の資本金が1億円超えている場合、交際費などの限度額が制限
 →親会社の資本金額にあわせて限度額の計算等するので、
  税金の計算上、以下の規定が使えなくなるかもしれません。
  ---------------
  ・貸倒引当金の設定
  ・交際費800万円限度額
  ・欠損金の利益100%相殺
  ・軽減税率(所得金額800万円まで法人税率15%)
  ---------------

③交際費の800万円限度がグループの交際費合計額で判断
 →グループ内の交際費の合計額での限度額になるので、かなりのマイナスポイントです。

④もしかしたら、連結前の欠損金が使えなくなるかも。。。
 →通算できるなら、欠損金を抱えている会社を買収しよう!
  と思い切ってしまうと、欠損金が使えなくなる場合があります。
  長くなりますので、割愛します。


長くなりましたが、ざっと説明は以上です。
これは?とお思いの方は、シマ会計までお問い合わせください!

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2017.10.03 20:20 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

なんだこれは。。。

9日の土曜日から相続税の授業が始まりました。

相続税の納税義務者の説明の意味が分かりません。
なんだこれは。。。

こんにちは、スギちゃんです。


久々に授業を受けると、学生の時と変わって疲労度がやばいです。
日ごろ頭を使っていない証拠ですね。

シマさんが朝礼の時におっしゃっていた、「小さな目標を立てる」をかみしめて、勉強のスケジュールを組みました。
なまけず頑張ります。


今年もあと1/4です。
そろそろ年末に向けて準備を始めている会社さんも多いのではないでしょうか?

年末といえば、年末調整。
私は9月頭に、生命保険の控除証明が届きました。。早いですね笑。

今回から「扶養控除等(異動)申告書(通称:マルフ)」の記載例が少し変わります。

具体的に変わるのは、配偶者控除の欄(源泉控除対象配偶者)です。

今後この欄に配偶者の名前を書ける人は、
-----------------------
①自分の年収が900万円以下の場合(給与所得に限る)
②配偶者の所得が85万円(年収150万円)以下の場合
-----------------------
となります。

国税庁のHPでアップされている扶養控除等(異動)申告書は、こちら


繁忙期までカウントダウンが始まっていますが。。。頑張りましょう笑。
それでは、お疲れ様でした!

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2017.09.13 17:30 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

繁忙期

今週、一番忙しいです。
お盆休みがあったせいが、色々予定が月末におしよせてます。


こんばんは、スギちゃんです。


税理士試験が終わりました。
とりあえず、やることはやったので結果を待とうと思います。

そして、先週新たに某専門学校で授業を申し込んできました。
今回は「相続税」です。
なかなか改正等あって、初めて授業を受けた時より内容が変わってますが、新しいことを学べると思うと楽しみです。

一緒に給付金制度(前にスズメさんがブログで書いていたアレです)も申し込もうと思ったら…


適用出来ませんでした…。



(´;ω;`)



去年受けとけばよかったです…。
2割戻ってくるらしいので、もし適用できたら5万弱返ってくるはずが…。

とても損した気分ですね。



来年の試験で、税理士試験を受けるのが最後になるように、今年は死ぬ気で頑張ります!

終わったら社労士受けようかな…。

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2017.08.23 22:42 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

もうやるしかない…

―――――――――――――――――――――――
【夏季休業のお知らせ】
まことに勝手ではございますが、8月11日(金)~8月15日(火)まで
夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう
お願い申し上げます。
―――――――――――――――――――――――

税理士試験まで1週間を切りました。
ここまで来たら、もうやるしかないです。

こんにちは、スギちゃんです。

試験勉強のため、1日からお休みをいただいております。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

税理士試験当日(私は9日が試験日です)、予報では台風が北海道を直撃してました…。
一応友人の家に前日泊まることになっていますが、なんと運の悪い…ここに来て雨女の実力発揮中です笑。



最近、築地市場で火事がありましたね。
木造が多いとのことだったので、被害はとても大きいものと思われます。


保険に入っていたら、保険金がおりると思いますが、この保険金の扱いは皆さんわかりますか?

→全額「収益」になり、この保険金により利益が出てしまったら、税金がかかってしまいます。


しかし、建物や商品が燃えてしまって、それらをまかなうために入ってきた保険金に対して税金がかかってしまったら、とても損ですよね?


そこで、この保険金を使って設備投資をした場合、使った保険金に対しては税金がかからないように、損失を計上して利益が出ないようにすることができるのです!

その名も「圧縮記帳」と言います。


ただし!
あくまで建物など固定資産に対する保険金が対象で、「販売する商品に対する保険金などについては適用ができません。」

ちなみに保険金の圧縮記帳は、法人税法の話です。


個人事業主の場合は、建物補填分は所得税の対象とはなりませんが、商品や所得保障分については収入計上する必要がありますので、お気をつけください。

お疲れ様でした!

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2017.08.04 21:02 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |