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元号が変わりましたね。

新しい元号は「令和」に決まりましたね。
初めて元号が変わる年を経験するので、システムなどの対応がどうなるかすごく気になります。


納付書などの期間の記載ですが、しばらくは旧元号の使用のままで問題がないそうですよ。
事務所で納付書を作成する場面が結構多いので、助かりますね。



こんばんは、スギちゃんです。


先日、昨日の4月1日に新卒採用で、サワカナちゃんが入社しました。
自分が入社したときのことや、これからやろうとしていたことを思い返したりして、懐かしい気持ちになりました。

といいますか、自分が入社して5年目なことにびっくりですね。
これからも成長するために日々頑張ります。



ところで、元号も発表されましたが、3月27日に平成31年税制改正が法案成立されました。
29日に官報で公布されています。


今年は消費税の増税がありますから、それを見越しての改正案が多いですね。


住宅ローン控除の特例は10年→13年に延長されるなど、設備投資や不動産などに関するもの、まだまだ話題になっている仮想通貨に関する取り扱いについても記載がありました。

所得税法の仮想通貨について条文を見ていたのですが、ほぼ有価証券と取り扱いが変わらないですね。。。
時価変動が激しいのでしようがないかもしれませんが。



もう少し詳しく見て、今後お伝えしたいと思います。
短くなってしまいましたが、お疲れ様でした!

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2019.04.02 21:08 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

消費税のお取り扱いにご注意を

確定申告も佳境に入ってきました。
今年は自分の担当分は期限1週間前に終わらせることができましたので、だいぶ気持ち的に楽です笑。

ですが、全体的に終わったわけではないので、時間を見つけてお手伝いしようと思います。

こんばんは、スギちゃんです。


一般的に3月は年度末になります。
3月決算の法人もかなり多いので、この時期はどこも忙しいですよね。

28年度の資料になりますが、法人の数は約266万社あり、内3月決算法人は約50万社あるそうです。
全体の約2割ですね。
次に多いのが9月決算で約29万社あります。
この時点で2位との差が大きいですね。

資本金別にみると、1億円未満の法人は約263万社、1億円以上は3万社です。
さらに1億円以上の大会社を決算期別にみると、約1.6万社が3月決算法人になります。


ということで、大会社もほとんどが3月決算ということですね。
・・・何が言いたいかというと、これだけ3月決算が多いわけですから、年間契約をされる場合は、ほとんど4月から1年契約になる場合が多いのではないでしょうか?(3月でなくてもいいのですが。。。笑)

今年の10月から消費税率が上がることがほぼ決定されています。
年間契約の場合、ほとんどの取引が契約期間の途中から消費税が変わるわけです。

軽減税率対象の取引(多いのは新聞の契約でしょうか?)や経過措置を設けられているもの(しばらくは8%で計算してもいい取引)だといいのですが、10%対象の取引は契約期間の確認が必ず必要になります。


今年中の取引では、必ず契約書や契約期間のわかるものは保存していただきますようお願いいたします。
紛失していますと、会計事務所が泣きそうなくらい悲しいことになります笑。

また、増税になりますので、今まで契約していたお取引も消費税分金額が変わるかどうかも確認しておいたほうがいいですね。
負担額が変わってしまいますので。。。


私が会計業界に入ってから、消費税が変わるのは2回目です。
8%になるとき、だいぶ大変だったので、これから対策等考えていきたいと思います。

それではお疲れさまでした!

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2019.03.12 19:19 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

税制改正(案)のポイント

前回のブログで待ちぼうけになってた荷物が、今日届きました。
良かった良かった笑

こんばんは、スギちゃんです。

先日、財務省のホームページで、平成31年税制改正(案)のポイントが発表されています。
まだ可決されてないので(案)がついてるみたいですね。

気になるのは「法人税」の設備投資等の支援、「資産税」の小規模宅地特例の見直し。。。でしょうか?
税理士試験受験するなら法人税と相続税だからですけどね。。。笑


毎年変わる税制ですが、施行されるまで長い道のりがあります。
今回はその流れについて、サラッとご紹介します。

①税制改正の要望
夏頃に各省庁から財務省へ翌年の税制の改正要望が挙げられます。

②改正大綱の閣議
12月頃に与党で、①の改正要望をもとに大綱の閣議決定をします。
大綱のないようがほぼ翌年の改正内容になります。

③税制改正法案の提出
2月頃に②の大綱をもとに法案が国会に提出されます。
法人税や所得税、消費税などの国税は財務省。
住民税や事業税などの地方税は総務省が担当です。

私が冒頭に紹介したのはこの法案についてです。

④可決・施行
4月頃に法案をもとに、改正内容が施行されます。


長い道のりですね。
今が2月なので、あと2か月したら改正案が施工されるわけです。

とりあえず、このポイントを読んどこうと思います。
それでは、お疲れ様でした!

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2019.02.13 23:03 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

住宅ローン控除の誤り

荷物の宅配をお願いしてたのですが、配達指定時間から2時間過ぎても届かなければ電話も来ませんでした。
どういうことでしょうか…?

こんばんは、スギちゃんです。


いつ来るかもわからないので、お風呂にも入れません。
諦めて明日の朝入ろう…。

連絡って大事ですね。
朝に、某寿司チェーンのアルバイトが食材を捨てて拾ってまな板に置くという動画についてニュースでやってましたが、対応とか行いとか本当に大事だと改めて思いました。


さて、話は戻りまして確定申告の時期ですね。
還付申告の方は1月から申告できますので、なるべく早く済ませたいものです。

そんな中で、一部の申告について誤りがある方が結構多いようです。
それが、「住宅ローン控除」です。

一例を挙げますと…
最近施行された、親などの直系尊属からお金をもらって家を建てるなどすると、そのもらった金額に対して一定金額までは贈与税が課税されないという、いわゆる「住宅取得資金の贈与の特例」の制度があります。

通常の住宅ローン控除は、ローンの金額と購入や建築した建物などの金額を比べて低い方に率をかけて計算しますが、贈与を受けて建物等を取得した場合は、建物等の取得金額から贈与を受けた金額を差し引いた金額とローンの金額を比較します。

が、取得価額から贈与金額を差し引かないで計算されている方がが多いようです。
3000万円の家を購入して、内1000万円は贈与金額の場合、(3000万円ー1000万円)=2000万円で計算するのが3000万円でしてしまったということですね。

1000万円違ったら大分控除額変わりますよね!
控除割合が1%だとしたら10万円も違うのです。


というようなことが国税庁で発表されています。
もしよろしければご参考ください。
https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2018/oshirase/index.htm#case1


日々法律は変わっていくので、勉強しなきゃですね。

それではお疲れ様でした!
明日業者に電話します!笑

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2019.02.07 22:58 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

ふるさと納税の返礼品

【H30年分確定申告書作成サービスの受付について】

H30年分の確定申告(申告期限2019年3月15日)に係る、新規のお客様の『確定申告書作成サービス』につきましては、2018年12月27日(木)にて受付を締め切らせていただきます。

何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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今日はクリスマスですね。
世では1人クリスマスのことを「クリぼっち」というそうです。

ほっといてほしいですね笑。

こんばんは、スギちゃんです。


皆さんのところは年末調整終わっていますか?
今年から配偶者控除の資料が1枚増えたので大変ですが、頑張りましょう!

先日発表された税制大綱についてですが、その中にふるさと納税についての記載がありました。
ニュースでも返礼品の価格が寄付額より大きいことが話題となっていますよね。

これにあたりまして、ふるさと納税ができる自治体の要件が追加されました。
細かいことは割愛しますが、大きな要件としましては以下の2つです。
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総務大臣の指定を受けた都道府県に対する寄付であること。
②返礼品が以下の要件を満たすこと。
 ・返礼品の割合が3割以下であること。
 ・地場産品であること。
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この改正が施工されると、2019年6月1日~から適用されます。

私もふるさと納税していますが、やはり返礼品によって寄付先を決めてしまいますので、今後どうなるのか気になりますね。
来年は早めにやっておこうと思います。。。笑

それでは、お疲れ様でした!
よいクリスマスを!!

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2018.12.25 22:57 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |