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源泉徴収税額表の変更

こんばんは!
ハカマです!
雪も積もり始めていますね!
家に帰ると年末年始や正月は何をしようか?という話をよくしています。
最近奥さんが御朱印を集め始めたようなので
初詣を何回もすることになるような気がします。

また来年は目標をしっかりと持って行動していきたいと思います。
今年の目標はどんなことだったか忘れてしまいましたが、
来年はファイナンシャルプランナーの勉強をして資格を取りたいと思います!
それほど難しい試験ではないようなので2級の合格を目指します!

後1ヶ月で今年も終わり、2020年になります。
2020年になると税務的にも変更がございます。
皆さんに関わりが大きさそうな部分では「源泉徴収税額表」がかわります!
「源泉徴収税額表」とは給与から天引きする源泉所得税を計算するためのものです。
給与所得控除の見直しや、基礎控除の見直し等が影響しているようです。
実際今年の源泉徴収税額表と来年の源泉徴収税額表を比べてみたのですが
20万円後半まで天引き金額に違いがないように見えます。
給与の金額が多くなるにつれて天引き金額の差も多くなるのでご注意ください。


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2019.12.04 18:47 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

給与所得控除の引き下げ

こんばんわ!
ハカマです。
札幌はここ数日で雪が積もったかと思えば、今日は雨が降って雪がとけたりと、
不安定な天気が続いていますね。
そのせいか、私の妻は風邪をひいて体調を崩しています。
季節の変わり目は体調を崩しやすいようです。皆様も体調にお気をつけ下さい。


今回は2020年から変更になる給与所得控除について書いていきます。
給与所得控除とはサラリーマンなどの会社から給与を受け取っている人が、
税金を計算する際に給与収入から給与所得控除などの各種控除を差し引いてから
所得税が課税される所得金額を計算します。
給与のことを個人事業主におきかえると売上、
給与所得控除は経費のようなものと考えていただければと思います。

2020年から給与所得控除は10万円引き下げとなります。
また850万円を超える給与収入がある場合は10万円以上最大で25万円(給与所得で1000以上の場合)引き下げとなります。

ここだけ見ると所得税が高くなるように思えますが、もう一つの所得税計算上の経費
基礎控除は2400万円以下の所得の場合10万円増えるので所得がかなり多い方以外は影響が出なくなっています。

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2019.11.18 18:07 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

保険金収入の税金

こんばんは!
ハカマです。
最近は寒いと感じる日が増えました。
その為か休日にも外に出かけるのが億劫になってしまします。
また太陽が出ている時間が短くなってすぐ暗くなってしまいますね。
今年の当時は12月22日、それを越すとまた日照時間が長くなりはじめます。


先日弊社に保険会社さんをお迎えして生命保険のことについて伺いました。
投資的な保険で振り込んだ保険料を保険会社さんが運用してくれる保険とのこと。
運用がうまくいけば30年後に振込金額の3倍以上の金額が返ってくるようです!
「すごい保険だ!」と素直に感動したのですが、同時に
「3倍もお金が戻ってくると税金をかなり払うことになりそう」と思い
税金の計算方法を確認してみました!

保険が満期や解約により、保険金を受け取った場合保険料の負担者と
保険金の受取者が誰であるかによって税金の計算が違ってきます。

今回は私が保険金を支払し、私が保険金を受け取ると仮定してみました。

私が保険金を支払、私が保険金を受け取ると所得税が課せられます。
①一時金で受け取る場合は一時所得として
②年金として受け取る場合は雑所得として
税金を計算します。

今回は①に該当する保険ようなので一時所得の場合を見てみます。

一時所得の場合
(受け取った保険金 - 払い込んだ保険料 - 50万円)÷2

上記の式で課税の対象となる金額をもとめます。
もし1000万円支払した保険料が3倍の3000万円になったと仮定した場合
(3000万円-1000万円-50万円)÷2 で975万円が課税の対象となります。
ここから税金をざっくりと計算すると159万円ぐらいとなりました。
思っていたより税額は少なかったですが、100万の大台を超えてきましたね笑
確定申告で税金を申告するので申告漏れの内容にご注意下さい。




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2019.11.05 18:44 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

決算賞与

こんばんは!
ハカマです。
最近夜寒いと感じる日が増えましたね。
季節の変わり目は風邪をひきやすいと言われています。
加えて今年はインフルエンザの流行が例年より早いようです。

今回は決算賞与について書いていきます!
決算賞与がもらえると聞くと従業員はモチベーションが上がること間違いなしと思いますが、
それ以外にも税務面でメリットがあります。

賞与は基本的に賞与を支払したときの経費とされますが、
条件を満たすと会計期間内に支払をしていない賞与を経費とすることができます。

以下期末賞与を経費にできる条件となります。
①支給額を同時期に賞与の支給を受ける全員に通知していること。

②通知した支給額を通知した全員に事業年度の終了の日の翌日から
一ヶ月以内に支給していること。

③期末賞与の金額を期末賞与の通知をした事業年度の損金としていること。

期末賞与は次の事業年度に入って一ヶ月以内に支払いが必要となります。
これを忘れてしまうと経費とすることができませんのでご注意ください。



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2019.10.09 17:51 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

消費税の改正に関する帳簿の保存

こんばんは!
ハカマです。
昨日今日と暑い日が連続してまだ夏は終わらない感じがしますがもう9月。
繁忙期が近づいてきています。

繁忙期より先に10月の消費税増税、軽減税率の導入がありますね。
軽減税率ははじめてなので実務にどのような影響が出るのか少し心配です。
今日は10月以降の帳簿等の保存について書いていきます。

今年の10月1日~2023年9月30日までは「区分記載請求書等保存法」となります。
現在ものに比べて

帳簿:軽減税率の対象品目である旨
請求書等:軽減税率である旨
      :税率ごとに合計した税込対価の額

上記の内容が追加で必要となります。
「区分記載請求書等保存法」に対応していない場合課税仕入控除をすることができないので、
課税業者であれば誰でも必要になります。
また、免税事業者であっても、「区分記載請求書等保存法」に対応した請求書等を求められることがあるかと思います。




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2019.09.03 17:47 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |