医療費控除の変更

こんばんは!
ハカマです!

肌寒い日が増えてきてユキムシもよく見かけるようになってきましたね。
雪がもう少しで降るのかと思うと秋がもう終わるのかと思ってしまいます。
なんだか寂しい気がします。
余談ですが、ユキムシはアブラムシの仲間で、
秋以外にも飛んでいるそうですが、数が少ないので飛んでいるのに気がつかないようです。


今回は締めが年末に迫ってきている医療費控除について書いていきたいと思います。
平成29年の確定申告から医療費控除は領収書の提出が不要となりました。
領収書の代わりに必要事項をまとめた明細(医療費控除の明細書)の添付が必要となります。

「医療費控除の明細書」に記載が必要な内容とは
① 医療費を使った人の名前
② 治療等を受けた病院等の名前
③ 医療費の区分
(診療、薬の購入、介護サービス、その他のどれに該当するか)
④ 支払った医療費の額
⑤ ④のうち生命保険、社会保険等で補填される額     になります。

領収書の提出は不要になりましたが、5年間保管の必要で、
税務署から提出を求めれる可能性があります。
また、平成29年~平成31年の確定申告では、領収書の提出で医療費控除を受けることもできます。

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2017.10.12 20:54 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

減価償却資産の取得費

こんばんは!
ハカマです!
先日はうちの犬の誕生日で犬も含めた家族全員で
レストランでランチをしてきました。
普段はみんなで外食することはできないので、
とても楽しかったです!
うちの犬はみんな高齢なので、一緒にいられること、誕生日を迎えられることに感謝です!
出来るだけ長く一緒にいられるといいな。

話は変わって今回は減価償却資産の取得費について書いていきたいと思います。
交際費などの経費はお金を払った時に経費になりますが、車などの固定資産を購入した時の経費は数年に分けて減価償却して経費になります。
固定資産の取得費(減価償却償却して経費としなければいけない金額)は購入金額と購入のために必要な費用(引取運賃、運送保険料)、その資産を使えるようにするためにかかった費用(据付費、試運転費)とされています。
しかし、その内一部のものは取得費に含めないことができるものがあります。
これを経費とすれば利益は減りますし、逆に経費としないで減価償却して将来の経費にすることもできます。

例えば、不動産取得税や自動車取得税、登録免許税、登記や登録のために必要な経費がそれに当たります。

購入の時にかかった費用だからといって全てを減価償却に回さずに経費にしていただければと思います。

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2017.10.02 23:00 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

決算期

こんばんは!
ハカマです!

今年は新しい会計システムをいれたためか忙しい時期が長く続いています。
おかげさまで、お客様も順調に増えているので嬉しい悲鳴ではあるのですが、
これから年末調整、確定申告と繁忙期が続くので、それまでに新しいシステムを軌道に乗せたいです!

今回は決算期はいつにするのがいいかを書いていきます!
決算といえば三月というイメージがあると思いますが、法人の場合決算の時期は自由に決めることが可能です!
シマ会計のお客様でもやはり三月決算のお客様が多くなっています。
しかし、すべてのお客様が三月決算でいいのでしょうか?
そもそも決算を選べるのであればいつを決算月にすればいいのでしょうか?
決算期は売上の多くなる前の月にするべきだと言われています。
その理由は繁忙期で利益が大きく出た場合、お金をどう使って経費を作るか選らべるからです。
もし、決算期の直前に売上が大きく上がった場合、どれくらいの利益が出たのか、またどう使っていいのか、
時間がないのでバタバタしてしまいます。
売上が大きく上がる月が期首にあれば、あがっている利益をどう使えばいいか余裕がありますし、
もし予想より利益が出なかった場合は、のこりの時間で決算までにどうやって利益を上げるか考えることもできます。
決算の時にバタバタしてしまうなと思っている方は、一度決算期を見直してみてはいかがでしょうか?

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2017.09.23 00:07 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

リースにするべきか?購入するべきか?

こんばんは!
ハカマです!
9月になったというのに暑い日が続きますね。
お昼を食べるときは8月より気温が高いんじゃないかと思いながら
毎日汗だくになって食べています。

先月まで私の担当するお客様に決算が多かったので、毎日忙しく仕事をしていたのですが、
それが終わっても全然仕事が楽になりません。
今年に入って会計ソフトをMFクラウド会計に変えたのでそれが影響していると思うのですが、
新しいソフトを使いこなして少しでも業務を効率化出来るようにしたいです。
今までのソフトとは違いMFクラウド会計は『クラウド』なので、今後主流になってくるんだろうなと
思いながら世の中の流れについて行けるように頑張っています!


今回は固定資産を導入する時に悩む、購入した方がいいのか?リースをした方がいいのか?
について書いていきたいと思います。
早速『リース』のメリット、デメリットと『購入』のメリット、デメリットについて書いていきたいと思います。

○リールのメリット、デメリット
リースは初期コストが不要で、資産を使えます。借入に比べて、審査も簡易的です。
管理も不要で固定資産にかかる税金や保険料もなく、事務作業も減ります。
リース料は毎月の費用になります。
デメリットは途中解約できないことや、リース料にはリース会社の利益が含まれている為、
支払総額だと購入より割高になります。

○購入のメリット、デメリット
購入のメリットは支払総額がリースより少なくなります。
途中で売却が出来ますし、売却損や減価償却は経費になります。
デメリットは初期コストがあることと修繕費、保険料もあります。
また借入で購入した場合はその利息を支払うことも考えなければなりません。
ただ利息は経費になるので節税効果を考える必要があります。

事業内容、導入する資産、税制上の措置を考えて有利な方を選ぶのがいいと思います。

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2017.09.12 20:02 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

意外な消費税の還付

こんばんは!
ハカマです!

先日家族で海に行ってきました。
お盆も終わったので、クラゲが多かったり、
海の水が冷たかったりしたのですが、今年初めての海水浴を楽しむことができました。
今年は平年より暑い日が少なかったようです。
その為か、夏っぽいことをしていなかったのでいい思い出になりました。

今日は海外旅行の日本国内から出国時の消費税の還付のことについて
書いていきたいと思います。

消費税は本来国内で消費行為をしたときにかかる税金です。
海外の人が自分の国で使うもの日本で購入する場合、
一定の要件を満たせば、日本の消費税はかかりません。
同じように、海外に行く日本人が出国の際に持って行く物について、
条件を満たすと消費税が免税となります。

その条件は以下のようになります。
① 消費税免税店で購入したもの
② 贈答品として帰国の際に持ってこない又は旅行先で2年以上使用する
   ものであること
③ 1個あたり1万円を超えるものであること
④ 専用の契約書を作成し消費税免税店が保存すること
⑤ 出国時に「輸出証明書」を交付依頼し、消費税免税店がそれを保存すること

また合計で1万円ではなく1個で一万円を超えるものなので注意して下さい。
②に関して2年以内に日本国内に持って帰ってくると消費税が徴収されます。
基本は購入時は消費税がかかって、後日返金になるようです。

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2017.08.22 21:48 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |