FC2ブログ

決算賞与

こんばんは!
ハカマです。
最近夜寒いと感じる日が増えましたね。
季節の変わり目は風邪をひきやすいと言われています。
加えて今年はインフルエンザの流行が例年より早いようです。

今回は決算賞与について書いていきます!
決算賞与がもらえると聞くと従業員はモチベーションが上がること間違いなしと思いますが、
それ以外にも税務面でメリットがあります。

賞与は基本的に賞与を支払したときの経費とされますが、
条件を満たすと会計期間内に支払をしていない賞与を経費とすることができます。

以下期末賞与を経費にできる条件となります。
①支給額を同時期に賞与の支給を受ける全員に通知していること。

②通知した支給額を通知した全員に事業年度の終了の日の翌日から
一ヶ月以内に支給していること。

③期末賞与の金額を期末賞与の通知をした事業年度の損金としていること。

期末賞与は次の事業年度に入って一ヶ月以内に支払いが必要となります。
これを忘れてしまうと経費とすることができませんのでご注意ください。



ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト



2019.10.09 17:51 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

消費税の改正に関する帳簿の保存

こんばんは!
ハカマです。
昨日今日と暑い日が連続してまだ夏は終わらない感じがしますがもう9月。
繁忙期が近づいてきています。

繁忙期より先に10月の消費税増税、軽減税率の導入がありますね。
軽減税率ははじめてなので実務にどのような影響が出るのか少し心配です。
今日は10月以降の帳簿等の保存について書いていきます。

今年の10月1日~2023年9月30日までは「区分記載請求書等保存法」となります。
現在ものに比べて

帳簿:軽減税率の対象品目である旨
請求書等:軽減税率である旨
      :税率ごとに合計した税込対価の額

上記の内容が追加で必要となります。
「区分記載請求書等保存法」に対応していない場合課税仕入控除をすることができないので、
課税業者であれば誰でも必要になります。
また、免税事業者であっても、「区分記載請求書等保存法」に対応した請求書等を求められることがあるかと思います。




ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.09.03 17:47 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

適格請求書発行事業者

こんばんは。
ハカマです。
8月も終わりに近づいてきて、日が落ちると肌寒いと感じる日も増えてきました。
10月には消費税の増税も予定されています。

今回は消費税のことについて書いていきます。

今年の10月1日以降消費税が10%に変更され、軽減税率が導入される予定です。
それに続いて、2023年10月1日には適格請求書等保存方式が導入される予定になっています。

 適格請求書とは今までの請求書、納品書、領収書、レシート等に税率ごとに合計した対価の額や適用税率、
適格請求書発行事業者の登録番号を記載するものです。
適格請求書は課税事業者が税務署に登録をしなければ発行することは出来ません。

 また、適格請求書保存方式の導入後は、適格請求書発行事業者以外の者から行った
課税仕入れに係る消費税額を控除することができなくなります。


ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.08.28 18:23 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

総額表示

こんばんは!
ハカマです!
7月に入り35歳になりました!
それと同時に今年もあと半分。
年末になるとまた忙しい時期になるので、それまでに忙しくなりすぎないように準備していきたいと思います。


今回は商品やサービスなどの値段の表示に関する「総額表示」について書いていきたいと思います!

現在特例で外税表示が認めらてれいますが2021年4月1日以降は総額表示(税込価格)で、
商品、サービスの値段を表示する必要があります。
総額表示において1円未満の端数が生じた場合、
「四捨五入」、「切捨て」、「切上げ」のどの処理をしても問題はありません。
また、「消費者」に対して商品の販売、サービスの提供をする場合は総額表示が義務付けられていますが、
「事業者間」での取引については総額表示でなくても大丈夫です。

消費税も10月から10%になります。
まだ先のことではありますが、総額表示に切り替えが必要になる方もいらっしゃるかと思います。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.07.12 18:59 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

消費税の改正について

こんばんは!
ハカマです。

今年の10月から消費税率が10%になります。
同時に軽減税率も導入されます。
これによってどのような皆さんのお仕事にどのような影響があるのでしょうか?
今回は軽減税率のお仕事への影響について書いていきます。

軽減税率が導入されると、10%、軽減税率の8%と複数の消費税率が存在し、
レシートや請求書を複数税率に対応したものにする必要がございます。

消費税の申告の為に取引相手にも複数税率に
対応した請求書、領収書をもらう必要があります。
免税事業者であっても複数税率に対応した請求書、領収書の発行を
求められる可能性がございますので、用意が必要となるかもしれません。
もし受け取った請求書、領収書が複数税率に対応していない場合、
事実に基づいて追記をすることができます。

消費税の納税は売上等で受け取った消費税から、
経費の支払等で支払った消費税を差引いて納税します。
経費で支払った消費税と認めてもらうためには、
請求書等に税率ごとの合計した税込み金額と
軽減税率の対象品目がある場合は
対象品目である旨の記載が今までに加えて必要になります。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2019.06.20 19:23 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |