年金の確定申告

こんばんは!
ハカマです!
昨日今日と寒い日が続きますね。
雪まつりも昨日で終わり、
これからは暖かい日が増えてくると思います。


今日は年金の確定申告について
書いていきたいと思います。
年金受給者の方で確定申告が
不要な方がいるのをご存知でしょうか?
以下の条件を全て満たす方は確定申告が不要です。

① 公的年金等収入金額が合計400万円以下
② 公的年金等以外の所得金額の合計金額が
20万円以下


確定申告をする負担が少なくなるので
便利な制度です。
ただし、所得税の還付を受ける方や、
確定申告書を提出することが要件とされている特例
(株式等の損失の翌年以降への繰越しなど)を
受けらる方は確定申告が必要です。
また、確定申告が不要でも、住民税の申告が
必要な場合があります。
詳しくはお住いの市町村に確認下さい。

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2018.02.13 21:40 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

1月が終わります!

こんばんは!
ハカマです!
今シーズンは比較的暖かいまま冬が終わるかと思っていたら、
これから一週間は寒い日が続くようで、
インフルエンザや風邪に注意が必要です。

1月も来週で終わり、もう2月になりますね。
2月になるともう確定申告がはじまります。
今回は確定申告の前に、どのような人に確定申告が必要かを簡単におさらいしたいと思います。

①給与をもらっている人
 ほとんどの方は確定申告の必要がないのですが、年収が2000万円を超える方
 2カ所以上から給与の支給を受けていた方に確定申告が必要です。

②公的年金をもらっている人
 年齢によって若干の違いがあるので次回詳しく説明します。

③退職金をもらった人
 外国企業から受け取った退職金など、源泉徴収されていないものがある方

④個人事業等で収入を得ている方

そのほかにも所得税の還付を受けたい方は確定申告が必要です。
例えば、平成29年中に多額の医療費がかかった方
ふるさと納税などの寄付をした方
住宅ローン控除を受ける方
年の途中で退職して年末調整を受けていない方などです。



確定申告をする必要がある方、確定申告すると税金の還付を受けられる方いらしゃると思います。
年に一回のことなので確認をお願いします。

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2018.01.24 19:52 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

平成31年以降の所得税の見直し

明けましておめでとうございます。
ハカマです!
今年もよろしくお願い致します。

去年の28日からお休みをもらいましたが、特に大きな出来事もなく
何もしないうちに休みが終わりました。
休みの間は仕事のことを考えることはありませんでしたが、
仕事が始まってみると年末調整で大忙しです!
ミスせず終われるようにしっかり仕事をしていきたいです!

今日は先日閣議決定された平成30年の税制大綱について書いていきたいと思います。
税制大綱とは平成30年の税金の改正について
どのような変更をする予定なのかをまとめたものです。
今回はその中でも所得税について書いていきます。

年が明けたばかりですが、今日の内容はは平成32年以降の改正に予定になります。
大きなところでは給与所得控除の見直し、基礎控除の見直しがあります。

①給与所得控除の見直し
控除額を一律10万円引き下げる
控除額の上限を195万円へ引き下げる(収入金額850万円超)

②基礎控除の見直し
控除額を一律10万円引き上げる
合計所得金額が2400万円を超える個人には合計所得金額に応じて
基礎控除を減らしていき、合計所得金額が2500万円を超える場合は
基礎控除は適用できなくなる


どちらの控除とも所得税を計算する際に収入金額から差し引いて、税額を抑えるものです。
これをみると年収850万円を超える会社員の方は所得税が増え、
自営業者さんは所得税が減るかもしれません。

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2018.01.04 20:07 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

150万円の壁

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
年末年始休業のお知らせ
誠に勝手ではございますが、

平成29年12月28日~平成29年1月3日まで休業日とさせていただきます。
1月4日から通常営業となります。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんばんは!ハカマです!
クリスマスが終わるとあと5日。
自分の中では、一気に年末感が高まってきます。

仕事も明日と明後日を残すのみ。
まだ2016年が終わったばかりの気持ちで、2017年に慣れる前に2018年になってしまいそうです。


今回は来年から変更になる配偶者控除の変更について書いていきたいと思います。

今まで「103万円の壁」という言葉を聞いたことはございませんでしょうか?
これは配偶者控除の38万円を受けるのに
給与の収入が103万円の収入を超えてはいけないというものです。

それが来年から150万円になります!

配偶者控除は150万円にはなりますが、別に130万円の壁という
社会保険の壁があるので、注意が必要です。

週30時間以上働いて年収130万円以上で勤務期間が1年以上見込まれる場合
社会保険に加入する必要がでてくるので社会保険料として給与の15パーセント程度が天引きされます。
※501人以上の会社の場合年収の条件が106万円以上と下がります。

扶養控除だけで考えると150万円まで給与をもらえますが、社会保険も考慮して考えると
130万円をこえないように働いた方が会社からの天引きが少なくなります。
来年から103万円の壁が150万円になったことでより多く働くことができると思いますので、
パートさんも経営者さんも確認いただければと思います。

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2017.12.25 22:42 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

個人住民税

こんばんは!
ハカマです!

今日は、新しいパーソナルコンピューターを使いました。
とても早かったです!
ようやく私の仕事の速さについてこれるパーソナルコンピューターに出会うことができました!

とうとう私の時代ですね!

今年も残り一ヶ月を切りました。年末調整の為の書類を書いたり、
控除証明書を提出したのではないでしょうか?
会社員の方は今年の所得税を確定させる為に年末調整をしますが、
所得税以外にも今年の所得に応じて住民税が課税される事をご存知でしょうか?

「個人住民税」は、今年の所得の10%を来年の6月以降に納める事になります。
(扶養控除、保険料控除の金額が若干所得税と違うので厳密に言うと今年の所得とは少し違います。)

年末調整や確定申告で確定した所得金額から税額を計算するので、
税額の通知が翌年の5月と遅くなってしまいます。

普通徴収の場合は一括で納付するか、6月末、8月末、11月末、1月末の4回で納付します。

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2017.12.12 19:39 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |