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秋ですね。

こんばんは、スズメです。

そういえば先日免許の更新をしまして、初のゴールド免許になりました!!

免許の写真もいつも目をつむってしまうのですが、今回はちゃんと目を開いた状態でしたし
ちょっと中国人っぽいというか、エキゾチックな感じの写真が取れて
自分的には免許の写真の割にはきれいに映っていると満足しています(笑)


来月から消費税の増税になりますね。

今日は区分記載請求書等保存方式について書こうと思います。

ご存じの通り、消費税は10月から8%から、10%に変更になり
食品等の一部のものについては、軽減税率で消費税8%(税率の内訳は違いますが・・・)のままになります。

区分記載請求書等保存方式は、今までの請求書の項目+軽減税率が対象のものであるということと
税率ごとにわけて、表示をしなければならないとなります。

記載例ですが

日用品 10% 8,800円

野菜   8% 100円

このように税区分をわけて表記します。

または請求書等であれば、一定期間分をまとめて記載してもよいとなっています。

記載例(1か月分をまとめて記載)

日用品 9月分 88,000円

食料品 9月分 43,200円

このようにまとめて記載することになりますが、各々の内訳には
軽減税率の対象には※等の記号を用いる方法や
税率区分欄を設けたりする方法も認められています。

もしくは軽減税率の対象商品とそれ以外のそれぞれの商品の
小計を表示する等して、区分けする方法でも大丈夫ですし
請求書を2枚発行して、これは軽減税率分、これは標準税率対象分とわけてもいいです。

また軽減税率の対象なのか、違うのか判断が出来ないような記載の請求書はだめです。

【記入例】

商品1 ※ 1,080円

商品2 ※  540円

商品3     330円

これだと※印はついていますが、取引の内容がわからないため
記載事項を満たしていないとなります。


請求書に軽減税率の記載がない場合には、請求書を貰った人が追記することも
認められています。

来月から請求書の表示も軽減税率等で、変わりますので
慣れるまでは大変かもしれないですね・・・。













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2019.09.11 17:43 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

らくらく経理

こんばんは、スズメです。

今日はサワカナちゃんに社会保険及び給与計算について、研修をしました。

自分も20くらいの時は、健康保険?厚生年金?雇用保険?所得税?って
なんだという状態でしたから、サワカナちゃんもそうかな?と。

来週も自社で年金の研修をやるので
今週末は年金について勉強します!!
(ビビりなので、少しでも不安が解消できるように万全にしたくて・・・。)

シマでは経理の仕事を簡単にできないかを検討中で
経理事務の負担状況について、とある機関で調査した結果
このようになっているそうです。

①経理事務の外部への依頼状況

・売上が1,000万円以下 税理士等の関与あり 64.7% すべて自社対応 29.9% その他5.4%

・売上が1,000万超~5,000万以下 税理士等の関与あり 79.3%   すべて自社対応 17.2% その他 3.5%

上記のように売上が多くなればなるほど、税理士等が関与しているようです。

②経理事務のIT化

・売上が1,000万円以下 手書き 47.8% Excel等 9% 市販の会計ソフト等 42.2% その他 1.2%

・売上が1,000万超~5,000万以下 手書き 32.9% Excel等 10.9% 市販の会計ソフト等53.3% その他2.9%

まだまだ手書きされているところも多いんですね・・・。


③経理事務の人数

・売上が1,000万円以下 1人 99% 2人 0.9% 3人 0.1%

・売上が1,000万超~5,000万以下 1人 81.4% 2人 16% 3人 1.7% 4人 1%

売上が1億円超でも経理事務は1人というところが、3割程度あるようです。

私も一人経理+ほかのお客様の仕事もしていて、結構きつかったのですが
一人で経理をやっているところが思いの外多いんだな~と思いました。

一人で経理をやるなら、やはり仕事を効率よく出来るような仕組みが重要ですよね。

それではお疲れ様でした。

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2019.08.22 23:33 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

暑すぎる・・・。

こんばんは、スズメです。

なんかここ数日異常に暑いですよね・・・。

これを見越していたわけではないのですが、先週の土曜日に
エアコンを設置しました!!

居間に設置したので、家の1階部分は快適ですが
2階に上がると32℃とかあります・・・。

うちには小さな子供やもふもふな猫と犬もいるので
2階にもエアコンを設置するなりしないと
熱中症になる危険性がありますよね・・・。

今日は個人事業主の消費税の予定納税についてです。

消費税の中間申告とは、前年度の消費税の年税額が48万円を超える場合には
中間納付をしなければならないというものになります。

消費税の中間申告には、2種類方法があります。

①前年の実績に基づいて計算する方法

②仮決算をして計算する方法

①は前年の実績にもとづいて、中間申告額を計算します。

②は中間の会計期間をひとつの会計期間とみなして
 通常の決算と同じように計算をする方法です。

前年の消費税の年税額によって
中間申告の回数が変わります。

前年の消費税額が48万円超400万円以下の場合

納付回数 1回(納付期限は8/31)

前年の消費税額が400万円超4,800万円以下の場合

納付回数 3回(納付期限は5/31、8/31、11/30)

前年の消費税額が4,800万円超の場合

納付回数 11回(納付期限は1回~3回目 5/31、4回目から11回目までは基本的に毎月末日が期限となります。 )


それではお疲れさまでした!






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2019.07.31 19:12 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

しろくてまんまる

こんばんは、しろくてまんまるなすずめです。

先日、シマ会計の経営計画発表会のための動画をとりました!!

完成した動画の自分をみたときの衝撃!!!!

なに、これ?

誰?

白くてまんまるが写っていました泣

普段鏡で見る姿よりもまるくて、まるで白いアンパンマン…。

今日は、ちょっと前にニュースになっていた「老後のお金は2000万円必要」の話です。

年金は日本に住む20歳以上の人達がほぼ全員加入する国民年金と会社員等が加入する厚生年金の2本立てです。

シマ会計職員の私は、国民年金と厚生年金に加入となります。

老後にもらえる年金は、国民年金から貰える「老齢基礎年金」と厚生年金から貰える「老齢厚生年金」です。

年金の受給は基本的に65歳からになります。


将来もらえる年金のざっくりした数字ですが、毎年自分の誕生日付近に届く、年金定期便に書かれている将来の年金額プラス国民年金の増加額は、1625円×60歳までの被保険者期間の残りの月数、厚生年金の増加額は、年収÷12×0.005481×被保険者期間の残りの月数(会社の定年までの日数等)。

これでざっくりですが、将来の貰える年金額が出ます。

老後に2000万円必要という話は、毎月の年金が約150000円で、毎月の支出が205000円だとしたら、毎月55000円の赤字となります。

毎月55000円の赤字が30年続くと想定すると、その期間に必要なお金は約2000万円くらいになります。

何歳まで生きるのか、毎月も支出も人それぞれで大きく変わりますので、一概には言えませんがこのように赤字が想定されています。

元々年金だけではなく、老後のために貯金は必要と言われていましたので、金額の大小はあるけどそんなに叩かれるような話なのかなーとニュースを見てて思いました。

しかもこの想定は、赤字は55000円で30年となっていますが、どんどん少子高齢化が進んでいっている昨今、少ない労働人口で高齢者を支えているので、今の想定よりも将来貰える年金は少なくなる可能性が大です!!

そんな風だから、どうせ年金を払ったって将来年金は貰えないんだしと年金に否定的になります。

年金も制度的無理こないように、給付額の伸びを減らしたりしています。

年金受給額は現役時代の手取半分以上を維持するとなっていますが、将来的には手取の40%くらいしか貰えないという想定もあります。

老後に困らないように、貯金する、節約する、高いお給料が貰えるよう頑張ることが必要ですね。




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2019.07.11 23:59 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

得意な事

こんばんは、スズメです。

先日妹夫婦が来たので、ご飯を作りました。

妹の旦那が中華料理が好きなので、せっせと数品作ったところ
ほぼ完食でした。

お世辞かもしれませんが美味しいと褒められました。

大人になると出来ることが当たり前になってしまい
怒られることはあっても、褒められることは少ないと思います。

私は暗ーい性格なので、よくネガティブな言葉を吐きますが
最近は人を褒めるようにしています。

今日は社会保険関係の話です。

社会保険も7/10期限のものが2つあります。

①社会保険の算定基礎

②労働保険の年度更新


社会保険の算定基礎とは、毎月のお給料で社会保険料(健康保険・厚生年金)等引かれているかと思いますが
今年の9月分~来年の8月分まで社会保険料をいくら天引きするかを決める手続きになります。

こちらは4月~6月まで支給したお給料(残業代・通勤手当等含む)の3か月分の平均値を計算します。

その平均値の金額により、天引きする社会保険料(標準報酬月額)が決定します。

こちらの内容を書いた算定基礎届および会社の勤務形態等書いた総括表を
7/10までに管轄の年金事務所に提出します。

その後、年金事務所から標準報酬決定通知書が届きますので
そちらに書いてある社会保険の等級の金額を毎月天引きします。

お給料に昇給や減給がない場合には、基本的に1年間同じ金額を天引きします。
(お給料の変動によって、別途手続きが必要になる場合があります。)

労働保険の年度更新とは、従業員さん(役員を除く)には労災(労働災害補償保険)が付きます。
これは仕事中にケガ等した場合に補償する保険です。
こちらは全額会社が負担します。

それと従業員さんが失業した場合等に補償をする雇用保険があります。
こちらは会社と従業員さんの両方の負担になります。

上記の労働保険は、年に1回保険料を払います。

労災も雇用保険も4月~3月分までの給料を集計して、保険料を算定します。

労働保険の申告書に金額を書いて、7/10まで保険料を納めます。
(金額が40万以上の場合には、分納も出来ます。)

所得税の納付、社会保険料の算定基礎、労働保険の年度更新も
すべて期限は7/10です!!

納付や提出を忘れないようにお願いします!!










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2019.07.04 18:08 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |