FC2ブログ

コロナかも

先月くらいから、体調が悪いすずめです。

咳が止まらない、微熱が続く、寒気がする等でコロナだったら、どうしようと思い、昨日病院に行ってきました。

結果はコロナの可能性は低いので、PCR検査とはなりませんでした。

ただ発熱等の症状があるため、病院の受付は最後の時間となり、待合室で待たれるとほかの患者さんにうつす可能性があるからか、荷物の搬入用のエレベーターの前で、30分以上立ったままで待ってました。

血液検査、レントゲン、CT等をやり、喘息、気管支炎、マイコプラズマ肺炎かもしれないということですが、コロナではないそうです。

コロナではないとのことでしたが、やはり待合室で座ることは出来ず、お会計もエレベーターの前でした・・・。

今回のコロナだけではありませんが、予測もしないことが起きてしまうことがあります。

このコロナもいつ終息するのかもわからないところがあります。

今後の予測等を考えるときに、売上が減ると利益はどれくらい減るのか?と考える
損益分岐点というものがあります。

ざっくりですが、経費を売上等に関係なく毎月発生するようなもの固定費(家賃等)、
売上によって変わるようなものを変動費(材料等)をわけて
損益分岐点売上高=利益が0になる売上高を計算する方法です。

損益分岐点売上高=固定費÷粗利益率

粗利益=売上高-変動費

粗利益率=粗利益÷売上高

この数字を用いて、売上高が何割減ると利益が何割減るのかを算出します。

ざっくりとした計算ですが、この先売上が減る等が予測される場合
利益はどれくらいになるか等の参考になるかと思います。






ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト



2020.09.08 23:23 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

不運

今週は、シマ会計で算命学という統計のような占いのようなものをやっています。

私、今年と来年は結果が全く出ないらしいです。

その先生から色々苦しくて、辛いでしょうね〜と。


そうかぁー、そうだよなぁーと納得した部分と社交性抜群と出てた所などは、そうなのかな、全然ないと思うけどなぁと。

今日は、先日発表された年末調整の電子化についてです。

今年の10月以降に提出する年末調整の生命保険料控除や住宅借入金の控除証明書等について
電子データによる提供が可能になります。

これらの電子データを使って、年末調整の手続きを簡単にするために
国税庁が年末調整控除申告書作成用ソフトを無料で提供されるようになります。
(今年の10月にリリースされる予定です。)

それに伴い生命保険会社から、控除証明書等をデータで取得することが出来るようになります。

生命保険会社から取得したデータを上記の年末調整控除申告書作成ソフトに
データをインポートして、データが入るので自動で入力、控除額が自動で計算されるようになります。
(住宅借入金もおそらく同じような流れかと思います。)

こちらの作成したデータを職場の担当者に渡して、給与計算ソフト等にインポートをして
年末調整の金額の計算をするという流れになります。

年末調整の手続きが電子化をすると、従業員さん側は書類の記入する手間が省略できますし
作成したデータは来年度以降も使うことができるので、一度入力しておくと
2年目はさらに入力の手間が減ります。

会社側も、従業員さんが提出してきた書類の記載内容、計算のチェックする手間が減りますし
年末調整の申告書の書類の保管が不要となるので、保管する手間がなくなる、
従業員が申告書ソフトで作成するので、記載誤りが減る可能性があります。

年末調整の電子化の手続きについては、事前に税務署に
「源泉徴収に関する申告書に記載すべき事項の電磁的方法による提供の承認申請書」の
提出が必要です。
(書類の名前、長い・・・。)

また、生命保険の控除証明書をハガキなどではなく、電子データでほしい場合には
契約している生命保険会社にデータで発行してほしい等の依頼が必要です。

どんどん電子化して、簡略していけばいいですね・・・。

それではお疲れさまでした!!











ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2020.07.30 21:12 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

やたら虫に刺される

最近は暑いですね・・・。

今年は虫にやたら刺されます・・・。

しかも左腕の一部だけ・・・。

ほかは全く刺されないのに・・・。

今日はコロナにかかった可能性があり、会社を休んだ場合の傷病手当金についてです。

結論から言いますとコロナの疑いがあって、会社を休んだ場合にも
傷病給付金の対象になります。

そもそも傷病給付金は、

①業務以外の理由による病気やケガの療養のため、休業すること
  (業務上の理由による病気やケガの治療は、労災になります。)

②仕事につくことができないこと
 (病院(医師)で病気やけがのため仕事が出来ない旨を傷病給付金の書類に書いてもらいます。)

③4日以上仕事に就けなかったこと

④休業した期間のお給料は支給されないこと

上記の場合、従業員に給付金が支給されます。

コロナにかかったかもしれない場合も、傷病給付金の対象になります。

発熱、咳、倦怠感、呼吸困難等の症状がある、風邪などの症状が続く場合等・・・

上記の症状があり、コロナにかかっている事が疑われるため
自宅療養を行っていた期間も、療養のため仕事ができなかった期間に該当します。

本来、傷病給付金の申請には病院(医師)の記入が必要な部分がありますが
ただ、やむを得ない理由により
病院(医師)が記入した申請書を提出できない場合には、その旨を記載し
会社側で当該期間従業員が療養のため、仕事が出来なかった旨を証明する書類を
添付することにより、協会けんぽや健康保険組合(保険者)において
就業不能と認められる場合、傷病手当金の支給する扱いとすることになっています。

最終的な判断は、給付をする協会けんぽ、健康保険組合が行うことにはなりますが
病院(医師)の証明がないため、申請できないとは判断せず
まず加入している健康保険の窓口に確認したほうがいいです。


それでは今日もお疲れさまでした!!















ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2020.07.20 23:57 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

7/10期限のもの

先日、近所のコーチャンフォーに行きました。

めっちゃ込んでいて、駐車場が満車でした。

とある本を買いに行ったんですが、まだ発売されていないようで
その売り場の隣の棚にあった「税理士事務所に入って3年以内に読む本」という本を買いました。

シマ会計に入社して、4年くらい経っているですが・・・笑

シマに入って3年くらいはシマ会計の経理だったので、ザ税理士事務所的な仕事?は
あまりしていなくて・・・。

労働保険の年度更新、健康保険、厚生年金の算定基礎、源泉所得税の納期の特例は

すべて期限が7/10になっております。

労働保険の年度更新は、1年分の労働保険、雇用保険の保険料を計算するものになります。

去年の4月~今年の3月までの従業員のお給料を集計して、去年払った概算保険料と
実際の保険料の差額を精算し、来年分の保険料を概算で払います。

労働保険は役員以外の従業員さんにかかるものなので、その方々のお給料を集計し、
雇用保険料は、雇用保険に入っている方のお給料を集計して、一緒にまとめて払います。

こちらの計算は、厚生労働省のサイトにエクセルがあるので
そちらの年度更新申告書計算支援ツールを使うと簡単に作成することが出来ます。

厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/yousiki.html

年度更新もコロナの影響により、7/10期限が8/31まで延長されております。

健康保険・厚生年金の算定基礎は、毎月お給料から天引きする
保険料の金額を決めるものになります。

今年の4月~6月までのお給料を集計し、その平均値が9月分から天引きする
健康保険料・厚生年金の金額になります。

基本的には9月分から来年の8月分まで、ずっと同じ金額を天引きします。
(ただし、大幅にお給料の金額が変わる場合、別途変更の手続きが必要です。)

そのため、4月~6月のお給料が残業代等で多くなる会社の場合には
1年間高い保険料になる可能性があります。

そういった会社の場合、4月~6月の平均ではなく年間平均で計算することも出来ます。

こちらについてはコロナの影響によって、提出期限が延長する等
公表されていないようです。

また、給与計算ソフトによっては、上記の労働保険の年度更新、健康保険、厚生年金の算定基礎の
書類が作れるものもあるようなので、給与計算ソフトを使っている場合には
ソフトが計算してくれるので、簡単に書類が作れます。

それではお疲れ様でした。















ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2020.06.15 23:08 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

コロナ太り・・・

在宅ワークになってから、動かないせいか
どんどん太ってきているスズメです。

コロナ太りで、日本は世界の中でも3位になるそうです。
(1位はイタリア、2位はブラジルだそうです。)

コロナ太りの原因の第1位は運動不足、2位ストレスによる過食、3位はアルコールの過剰摂取とのことでした。

現在、週一回出勤するのですが、制服を着る度・・・すごい危機感を感じます・・・。

前回、雇用調整助成金の概要だったので、今回は申請書類についてです。


まず、雇用調整助成金の流れですが

①労使協定(休業などの具体的内容を決めて、協定を作る)

②休業する

③支給申請

①の労使協定ですが、特に決められた書式はありません。

本来、休業前に計画届を出すものですが、今回は特例として
計画届は、休業実施後に申請書類と一緒に出してもOKです。
(ただし、6月30日までに提出が必要です。)

支給申請に必要な書類は、基本的に書式が決まっているものは
厚生労働省のページから、ダウンロード等できます。

【計画届の提出に必要な書類】6/30までに提出要

①休業等実施計画届

②雇用調整事業所の事業活動の状況に関する申出書
 (こちらの添付書類として、直近1か月及び前年の同月の売上高が確認が出来るものが必要です。)

③休業協定書
 (こちらの添付書類として、労働者代表選任書)

④労働者名簿等、常時雇用している人数が確認できる書類

【支給申請をするための必要書類】休業期間終了日の翌日~2か月以内に申請が必要です。

①支給要件確認申立書・役員等一覧

②休業実績一覧表

③助成額算定書

④休業等支給申請書

⑤出勤簿またはタイムカード

⑥賃金台帳またはお給料明細 

⑦就業規則、給与規定または労働条件通知書等

必要書類は、従来の雇用調整助成金の半分くらいらしいですけど
それでも多いな~と感じます。



今日もお疲れ様でした。






ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2020.05.21 21:20 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |