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しろくてまんまる

こんばんは、しろくてまんまるなすずめです。

先日、シマ会計の経営計画発表会のための動画をとりました!!

完成した動画の自分をみたときの衝撃!!!!

なに、これ?

誰?

白くてまんまるが写っていました泣

普段鏡で見る姿よりもまるくて、まるで白いアンパンマン…。

今日は、ちょっと前にニュースになっていた「老後のお金は2000万円必要」の話です。

年金は日本に住む20歳以上の人達がほぼ全員加入する国民年金と会社員等が加入する厚生年金の2本立てです。

シマ会計職員の私は、国民年金と厚生年金に加入となります。

老後にもらえる年金は、国民年金から貰える「老齢基礎年金」と厚生年金から貰える「老齢厚生年金」です。

年金の受給は基本的に65歳からになります。


将来もらえる年金のざっくりした数字ですが、毎年自分の誕生日付近に届く、年金定期便に書かれている将来の年金額プラス国民年金の増加額は、1625円×60歳までの被保険者期間の残りの月数、厚生年金の増加額は、年収÷12×0.005481×被保険者期間の残りの月数(会社の定年までの日数等)。

これでざっくりですが、将来の貰える年金額が出ます。

老後に2000万円必要という話は、毎月の年金が約150000円で、毎月の支出が205000円だとしたら、毎月55000円の赤字となります。

毎月55000円の赤字が30年続くと想定すると、その期間に必要なお金は約2000万円くらいになります。

何歳まで生きるのか、毎月も支出も人それぞれで大きく変わりますので、一概には言えませんがこのように赤字が想定されています。

元々年金だけではなく、老後のために貯金は必要と言われていましたので、金額の大小はあるけどそんなに叩かれるような話なのかなーとニュースを見てて思いました。

しかもこの想定は、赤字は55000円で30年となっていますが、どんどん少子高齢化が進んでいっている昨今、少ない労働人口で高齢者を支えているので、今の想定よりも将来貰える年金は少なくなる可能性が大です!!

そんな風だから、どうせ年金を払ったって将来年金は貰えないんだしと年金に否定的になります。

年金も制度的無理こないように、給付額の伸びを減らしたりしています。

年金受給額は現役時代の手取半分以上を維持するとなっていますが、将来的には手取の40%くらいしか貰えないという想定もあります。

老後に困らないように、貯金する、節約する、高いお給料が貰えるよう頑張ることが必要ですね。




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2019.07.11 23:59 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

得意な事

こんばんは、スズメです。

先日妹夫婦が来たので、ご飯を作りました。

妹の旦那が中華料理が好きなので、せっせと数品作ったところ
ほぼ完食でした。

お世辞かもしれませんが美味しいと褒められました。

大人になると出来ることが当たり前になってしまい
怒られることはあっても、褒められることは少ないと思います。

私は暗ーい性格なので、よくネガティブな言葉を吐きますが
最近は人を褒めるようにしています。

今日は社会保険関係の話です。

社会保険も7/10期限のものが2つあります。

①社会保険の算定基礎

②労働保険の年度更新


社会保険の算定基礎とは、毎月のお給料で社会保険料(健康保険・厚生年金)等引かれているかと思いますが
今年の9月分~来年の8月分まで社会保険料をいくら天引きするかを決める手続きになります。

こちらは4月~6月まで支給したお給料(残業代・通勤手当等含む)の3か月分の平均値を計算します。

その平均値の金額により、天引きする社会保険料(標準報酬月額)が決定します。

こちらの内容を書いた算定基礎届および会社の勤務形態等書いた総括表を
7/10までに管轄の年金事務所に提出します。

その後、年金事務所から標準報酬決定通知書が届きますので
そちらに書いてある社会保険の等級の金額を毎月天引きします。

お給料に昇給や減給がない場合には、基本的に1年間同じ金額を天引きします。
(お給料の変動によって、別途手続きが必要になる場合があります。)

労働保険の年度更新とは、従業員さん(役員を除く)には労災(労働災害補償保険)が付きます。
これは仕事中にケガ等した場合に補償する保険です。
こちらは全額会社が負担します。

それと従業員さんが失業した場合等に補償をする雇用保険があります。
こちらは会社と従業員さんの両方の負担になります。

上記の労働保険は、年に1回保険料を払います。

労災も雇用保険も4月~3月分までの給料を集計して、保険料を算定します。

労働保険の申告書に金額を書いて、7/10まで保険料を納めます。
(金額が40万以上の場合には、分納も出来ます。)

所得税の納付、社会保険料の算定基礎、労働保険の年度更新も
すべて期限は7/10です!!

納付や提出を忘れないようにお願いします!!










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2019.07.04 18:08 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

お引っ越し

こんばんは、スズメです。

今週から、座る席が変わりました。

今まで固定の席だったのですが、諸事情により他の社員と同じようにフリーアドレスになりました。


席が変わり、快適な面もあれば、不便に感じることもあります。

やってみないとわからないものですね。

先日ありんこに法人の決算のやり方を教えてもらいました。
(シマ会計は、各自担当によりやる業務が違います。私は経理や労務関係等の担当です。)

そこで今日は法人の決算です。

まず決算の流れは、おおまかにはこのようになります。

領収書・請求書等の整理→帳簿入力→決算書作成等→申告・納税になります。

法人の決算及び税金の納付は、各会社さんで定めた事業年度終了日の翌日から2ヶ月以内に行います。

3月決算の会社さんでしたら、事業年度終了日は3月31日、申告・納付期限は5月31日です。

決算で作る主な書類は

・決算報告書(貸借対照表、損益計算書、勘定科目内訳書、個別注記表等)

・法人税申告書

・消費税申告書(消費税の申告が必要な場合)

・法人概況説明書(会社の従業員数、仕事の内容等を説明する書類です。)

・地方税申告書(税務署だけではなく、会社がある都道府県、市町村等にも申告します。)

・税務代理権限証書(決算業務を税理士が行う場合に必要になります。)

上記を作成すると、納付する税金が確定します。

主な税金の納付先は、

・法人税、消費税は税務署

・法人事業税、都道府県民税は都道府県税事務所

・市町村民税は各市町村

ざっくりした法人の決算はこんな感じです。

まだ一人で決算をこなせる状態ではないのですが、早く出来るように頑張ります!!

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2019.06.12 23:35 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

はじめてのお給料日

こんばんは、スズメです。

もうまもなく10連休ですね!!

10連休ってなかなかないですよね…。

明日は25日ですね。

世間では25日がお給料日の会社さんって多いですよね。

シマも25日がお給料日です。

シマの新入社員のサワカナさんも初のお給料です!!
(シマは15日〆、当月25日払いなのです。)

そこで今日はお給料の明細の内容についてです!!

まず、支給額は基本給、各種の手当等になります。

基本給はそのままです。

基本となるお給料です。

会社さんによっては、月給という場合もあります。


各種の手当は必ず支給しなければならないものではないため、全く支給のない会社さんもあります。

手当として、よくあるものは通勤手当、役職手当などでしょうか?

次は控除欄です。

控除は社会保険料や税金などが載ります。

こちらは勤めている会社が個人事業主か法人等により、社会保険の内容が変わったりします。

法人の会社さんということだとすると、

健康保険…病院にかかる治療費を本来は全額負担するところですが、こちらの加入者は治療費の負担が3割になります。

介護保険…こちらは40歳から支払う保険料で介護を受ける高齢者を支えるためのものになります。

厚生年金保険料…こちらは高齢になったときの生活費としてもらう年金のために支払うものになります。

年金のサービスを始めた当初は100年先でも大丈夫な仕組みを作ったらしいのですが、高齢者の増加や少子化が進み、どんどん怪しくなってきているような感じがしますが…。

健康保険料、厚生年金保険料の負担は本人と会社の折半になります。

雇用保険…会社を辞めた時にもらえる失業保険やスキルアップなどにかかる費用の補助等を受けるために払う保険料になります。

こちらの保険料も会社と本人の負担にはなりますが、業種などにより負担割合などが変わります。

所得税…通勤手当等の非課税のものを除いた支給額に対してかかる税金で、お給料が高ければ高いほど税金の金額は高くなります。

住民税…住んでいる市町村に納める税金で、前年度の収入により納付する金額が決まります。
新卒の社会人の場合は、勤務して2年目から住民税が取られるようになることが多いです。
(1年目は前年度の収入がないため。)

給与明細とはこんなかんじの構成になります。

それではお疲れ様でした。

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2019.04.24 23:49 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

下がる

最近嫌なことが続き、どよーんとした空気をまとっているスズメです。

本当にどよーんとしています笑

でも仕事はいつもどおりですが・・・。

さて、4月になってシマにも新入社員のサワカナさんが入りました。

若いっていいですね~。

ワタクシと親子くらいの年齢差笑

そんなこんなで今日のテーマは自動車税です。

自動車税は4/1時点で車を所有している人に自動的にかかります。

5月の頭くらいに、納付書が届きますので
5月末の支払期限までに納付が必要になります。

自動車税は車の排気量や使用の用途によって
税額が変わってきます。

自家用車の場合、総排気量1,000CC以下で29,500円
あとは500CC刻みで税額が上がり
6000cc越えの111,000円まで税額の設定がされています。

また自家用乗用軽自動車(いわゆる軽自動車)は10,800円です。

もし車を廃車したとかで登録抹消の手続きをしていないと
車はもうもっていないのに税金がかかる等があるかもしれませんので
登録抹消の手続きは忘れずにやらないといけません。

また今年の消費税の増加に伴い、消費税の引き上げ後に購入した新車から
排気量の少ない車を中心に自動車税の税率が恒久的に引き下げになります。

1,000cc以下だと29,500円から4,500円引き下げの25,000円、1,000cc~1,500cc以下だと
34,500円から4,000円引き下げの30,500円になります。
(排気量が多くなると、引き下げの金額が小さくなります。)

それではお疲れ様でした。











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2019.04.08 23:31 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |