年末調整

こんばんは。ジャスティスです。


なんと、もう早、釧路で初雪が観測されたそうです。


今シーズンで、全国初めての雪の観測のようです。


平年よりも24日も早い観測だそうです。


当然、高速道路等も路面凍結の為、速度規制もかかったようで・・・



もうスタッドレスタイヤ装着しないと朝晩は危険かもしれませんね。


さて、今朝のニュースで今後の年末調整について、大きな動きがあったようです。


内容はというと、今まで年末調整というのは、生命保険の控除証明書、銀行の融資残高証明書等を郵送でうけとり、それを勤務先に提出をして企業側で源泉所得税の精算額を計算していました。


今後は、各従業員がインターネットから各種の控除証明書の情報を入力し、保険料控除の申告書を手軽に作成して、勤めている会社にネットで提出できるように検討しているそうです。


保険料控除申告書のみ従業員が自ら作成し、給与・税金の集計や扶養対象者の確認は企業側で行うことにより以前よりも迅速に精算額を計算できるようになるようです。


実際の導入時期は2020年末を予定しているそうで、年末調整の対象者は約4300万人にもなるようです。


会計事務所側も12月~1月にかけてこの年末調整の仕事に追われていますが、この制度が普及した場合は大幅に業務量が減る可能性があります。ただ、受託していた仕事がなくなるわけですから、顧問報酬自体は減るかもしれないです。


また、年末調整以外にも地方自治体から年1回送付される個人の住民税の通知書についても従来の紙ベースのものと電子データで税額を通知する方法を選べるようにすることで検討しているそうです。


e-TAXでの確定申告もかなり普及したようなので、次はサラリーマンの税金をターゲットにネットを使って申告の簡素化を狙っているようです。


個人的には歓迎できる制度ですが、ネットが苦手な人などは煩雑な作業になってしまうので、導入初期は以前の方法との選択制にしてもいいんのではないかと思います。


以上、本日のブログでした。


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2017.10.17 20:50 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

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2017.09.27 19:18 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

加熱式

こんばんは。ジャスティスです。


9月、1回目のブログ当番です。


早いもので今年も数カ月で終わってしまいます。
本当にあっという間の一年になりそうな感じです。


時間を有効に活用して仕事に取り組んでいきたいと思います。



さて、世間では来年の税制改正のことでいろいろな話が出てきていますが、自民党の宮沢税制調査会長が、新聞社のインタビューで通常の紙巻きタバコに比べて税負担が軽くなっている「加熱式タバコ」の増税を平成30年改正で検討しているようです。



紙タバコと加熱式では実効税率に違いがあり、年末までに答えを出していかないといけないと話しているようです。また、紙タバコについては来年の増税は見送ることになっています。



ちなみにそれぞれの税率ですが、紙タバコが63.1%、アイコスなどの加熱式タバコが49.2%になっています。ほとんど原材料は税金ですね。笑



なんと、加熱式タバコの普及で17年のたばこ税収が前年比で500億円も減少する試算が出ています!!



たばこ税収は毎年2兆円強で推移しているので、減収はその2.5%相当に該当するようですね。



あえて加熱式タバコを減税して普及させて、受動喫煙防止するもの良いのでは思うのですが・・・



私は禁煙してから1年が立ちますが、今ではもう、タバコを吸っている夢も見ることもなくなりました。禁煙当初は大切なものを奪われたかのような気持ちになっていましたが今では辞めてよかったとつくづく思います。



健康が一番!明日からまた仕事頑張ります。




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2017.09.07 20:27 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

保証協会

こんばんは。ジャスティスです。


今週はお盆休みがあったりで仕事が少し滞っています。


連休の初日は風邪で体調を壊してしまいスタートは不調でした。


今月も残すところ半月を切ったのでお客さまをお待たせしないように頑張って行きたいと思います。


それでは本日のお題ですが、皆様もお馴染みの保証協会についてです。


信用保証協会は中小企業・小規模企業の事業者さんが金融機関から事業資金を調達する際に保証人となって融資を受けやすくするサポートをしてくれる公的機関になります。


全国各地に保証協会があり、各地域に密着して業務を行っています。


保証制度自体は、中小企業・小規模事業者、金融機関、保証協会の三社で成立しています。


金融機関との取引が浅い企業のかたが融資を受けようとすると信用保証協会の融資をもとめられる場合があります。信用保証協会が保証をしている融資を「保証付融資」と呼ばれています。


「保証付融資」では、万が一、借り主の返済が滞った場合に、借り主にかわって保証協会が金融機関に立替払いを行います。
保証制度を利用できる対価として借り主のかたには保証料を負担してもらいます。

保証制度を利用する場合には原則として法人代表者以外の連帯保証人は必要がありません。基本的には担保に依存しない保証の推進を進めています。


一方で、同じ金融機関からの融資であっても、信用保証協会の保証がつかない融資制度のことを「プロパー融資」と言います。


保証を利用する場合にはいくつかの条件があり、それは「規模」、「業種」、「業歴・区域」となっています。


① 規模→業種別に資本金と従業員数の条件が定められていて、たとえば「小売飲食業」の場合であれば資本金が5千万円以下または従業員数が50人以下のいずれかの条件を満たしている必要があります。


② 業種→ほとんどの商工業の業種が対象となっていますが、農林漁業や金融業などの一部の業種は保証対象外となっています。許認可・届け出等を要する事業を営んでいる場合は当該事業に係る許認可を受けているまたは受けることが必要です。


③ 業歴・区域→原則として、各信用保証協会の管轄区域で事業を営んでいる必要があります。また、保証制度により要件として業歴が定められている場合があります。



また、保証料については割引制度もあります(対象は「会社」に限り、個人事業者や医療法人等は割引制度の対象外になります)。
割引制度には、「中小企業の会計に関する基本要領」に拠って会計処理がされている場合の割引と不動産などの担保を提供した場合なども保証料の割引が受けられることになっています。



保証制度を利用した融資をご希望のかたは、取引金融機関や最寄りの信用保証協会へご相談ください。



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2017.08.17 20:36 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

新税

こんばんは。ジャスティスです。


本日は明日の税理士試験の関係などでいつもよりも社内の人が少なめです。


税理士試験は3日間に渡って行われ明日の8日が第1日目になっています。


弊社からも数名、受験する予定になっています。


さて、本日のブロブの内容ですが、昨年の税制調査会で「森林環境税」という新しい税を創設する方針が決定していました。



内容はというと、地方税である個人住民税に上乗せする形で国が徴収して、森林の保全が必要な市町村に財源を分配する仕組みのようです。



市町村が森林の所有者に代わって間伐したり、林業の担い手を育てたりする事業に予算を使っていきます。


これは地球温暖化防止の一環として導入するようで、全国民を対象として森林環境税の導入を決定したようです。


ただ、似たような税制を現在37都道府県で導入していて、国が森林環境税を導入した場合には2重課税の恐れもあるようで、決定まで関係自治体などと調整が必要になってくるようです。


地球温暖化対策を目的にした税金にはすでに地球温暖化対策税があって、石油や天然ガスなどのCO2排出量に応じて事業者に課税して、事業者は電気代やガソリン代などに上乗せしています。



最終的な決定は今年の税制改正で結論が出るようです。


個人住民税に上乗せされる形で徴収されるようですが、金額としては数百円程度だとみられ、東日本大震災の時のように年額で1000円の増税まではいかないように思われます。


年数百円で温暖化防止に貢献できるんだったら快く負担していきたいと思います。



それでは、お疲れさまでした

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2017.08.07 21:00 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |