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消費税のお話



こんばんは。


ジャスティスです。


今月は、社員旅行だったり祝日が多い関係で忙しい日々が続いております。


今月から消費税率が10%になり、「ポイント還元事業」や「イートイン脱税」など問題
となっているところもいくつかあるようですが、


消費税関連でさらに話題となっていたのが、廃業した個人事業主の確定申告です。


会計検査院がサンプル調査をした結果、少なくとも4割近くの個人事業者について
消費税の課税の漏れがあったことが調査でわかったそうです。


業務で使う車や不動産の購入、商品の仕入れなどの際に支払った消費税は、
事業を続けていれば控除されますが、


廃業時は、こういった資産等は事業主自身に売却したと考え、消費税の課税対象となります。


個人事業者が廃業したり、法人成りする場合には、申告書の作成に注意が必要になります。


来年の申告からチェックが厳しくなることが予想されますので、申告の際には注意が必要ですね。


以上で本日のブログでした。





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2019.10.23 20:38 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

新しい時代の幕開けですね




こんばんは。ジャスティスです。



今日は10月1日。ついに消費税改正の初日を迎えました。
世間では、特に大きなトラブルもなく終わりそうですね。



コンビニで買い物したレシートには、きちんと軽減税率対象の品目とそうでないものが
解りやすく区分されて表示されていました。



また、そこのコンビニは、キャッシュレス還元事業者でもあったので、その還元額も併せて
表示されていました。



また、軽減税率の対象のものに「新聞」が該当することになっている話は有名であり、広く浸透していると思うのですが、コンビニで販売している新聞に関しては、軽減税率の対象にはならず10%で計算されます。



軽減税率の適用対象である「新聞」は、定期購読契約に基づくものとされており、「定期購読契約」とは、その新聞を購読しようとする者に対して、その新聞を定期的に継続して供給することを約する契約をいいます。



なので、コンビニエンスストア等の新聞の販売は、定期購読契約に基づくものではないため軽減税率の適用対象となりません。



帳簿作成時には注意が必要ですね!!



以上で本日のブログでした。






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2019.10.01 18:18 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

マイナンバーカード

こんばんは。ジャスティスです。


あっという間に9月も終わろうとしています。


気がつけば年末、今年も終えてしまうのですね。本当に年々、時間の流れが早く感じます。


来月10月1日からは、消費税が10%になり、多方面にさまざまな影響があると思います。


その中でも、マイナンバーカードを使った、ポイント還元の概要が発表されました。


内容はというと、民間のスマートフォン決済事業者と連携し、マイナンバーカード保有者が事前にスマホに入金すると、国費でポイントを上乗せする仕組み。


2020年10月に開始し、入金2万円に対して5000円分(25%)を一人につき一回提供する案が有力だそうです。



また、マイナンバーカードを健康保険証としての利用することも検討しているようで、低迷する交付率を向上させる目的で22年度末までにほぼ全ての医療機関での導入を目指しているとのことです。



思ったほど、普及しなかったマイナンバーカードの取得率を今回の施策で挽回できるのでしょうか?



マイナンバーカードを保有するメリットが感じられるような、サービス等をつけて必要性を感じてもらうことが重要ですね。



以上、本日のブログでした。




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2019.09.24 20:53 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

法定外目的税

こんばんは。ジャスティスです。


フットサルの筋肉痛がまだ完治しません。これはもはや筋肉痛ではないのかもしれません。


たまにジョギングなどはしていたのですが、ここまで体にダメージが残るとは思ってもいませんでした。



さて、話は変わり、倶知安町では、町が独自に導入する法定外目的税として「宿泊税」を導入することとなったそうです。



2019年11月より町内の宿泊施設に宿泊する方から2%の宿泊税を徴収することになります。



ホテル・旅館、民宿、ペンションのほか、民泊の宿泊客も対象となり、食事料金を除いた素泊まり料金に一律2%を課税する方式で、宿泊施設が宿泊客からの税金を預かって一括で納入する仕組みとなっているそうです。



年間の税収額を2億6千万円から3億1千万円と見込んでいるそうで、その財源はより観光客の満足度を高められるようなことに使っていくことになっています。


世界に誇るパウダースノーの町、これから益々盛り上がっていってほしいと思います。



以上、本日のブログでした。










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2019.08.21 20:07 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

経過措置(消費税の)

こんばんは。ジャスティスです。


筋肉中の真っ最中です。先週、会社のメンバーと一緒にフットサルをしてきました。


1週間経ってもまだ、筋肉痛が収まりません。たまに市の運動施設などで体を動かしていて


体力には多少自身があったのですが、試合当日は、全く動けませんでした。


どれだけ日ごろから運動不足だったのか改めて考えさせられました。


話はかわりまして、再来月から増税になる消費税のお話ですが、消費税増税に伴い経過措置というものの存在をご存知でしょうか



消費税の経過措置とは「税率変更の前後にまたがる取引についての取り扱い」をまとめたものです。


社会に流通する商品やサービスの中には、契約の締結と実際の引き渡し、消費の時期がずれるものがあり、例として以下のものが挙げられます。

1.電車の回数券
2.映画館や遊園地等の前売り券
3.電気料金など
4.請負工事等、資産の貸付


上記の中でも、「請負工事等」に絞って確認してみると

指定日(2019年3月31日)までに締結された請負契約(住宅の建設や機械装置の製造など)で、2019年10月1日以降に引き渡しが行われるものについては、旧税率が適用されます。


例1)
2019年4月25日に住宅建設の請負契約を締結し、8月20日に引き渡し
→引き渡しが8月中ですから、適用されるのは旧税率です。

例2)
2019年4月15日に住宅建設の請負契約を締結し、11月30日に引き渡し
→契約の締結日が指定日よりも後なので、新税率が適用されます。

例3)
2019年3月20日に住宅建設の請負契約を締結し、11月20日に引き渡し
→契約の締結日が指定日よりも早く、引き渡しが10月以降なので、経過措置が適用され旧税率となります。




上記のように消費税については経過措置が設けられています。いわゆる「軽減税率」と混同されがちな本制度について再確認が必要になってくると思います。






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2019.08.07 20:03 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |