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相続税。

みなさんこんばんは。ジャスティスです。



5月までの私たちの業界の半年間の繁忙期も終え、少しほっとしているところです。



今日はE-TAXの改正の件のご案内です。



今まで、相続税の申告書についてはE-TAXでの電子申告には対応しておらず、申告書も含めすべて
書面での提出をしておりましたが、本年10月1日から、E-TAXで相続税の申告することが可能となるようです。



また、分割協議書等の写しなどのの添付書類についてもPDF等のイメージデータでの提出ができるように検討を進めているそうです。



さらに、今まで申告書には納税者の実印の押印が必要とされていましたが、電子申告によりこれらの作業も不要となります。



相続時精算課税などの申告にも対応しているとのことですのでE-TAXの利便性はさらに向上することになりました。



相続税の申告を主たる仕事としている税理士の方々にも朗報といえそうですね。



以上、本日のブログでした。

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2019.06.17 20:45 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

会計業務。

こんばんは。ジャスティスです。



3月決算法人の申告期限まで残り3日となりました。ただ、まだ数社残っているので期限内申告目指して頑張り
たいと思います。



最近は、クラウド会計の普及によってインターネット上で会計業務をする機会が多くなっています。



特に経営者が若い方であったり、ITに強い場合、クラウド型の会計システムを利用されている方は多いように思います。



昔は、手書きで伝票を起こし、それを総勘定元帳に転記して計算を集計して試算表を作成していました。



私もこの業界に入った時には、振替伝票に勘定科目印を押して仕訳を完成させ、それの振替伝票を会計ソフトに入力していた記憶があります。



今は振替伝票を作成している会社さんはほとんどいないと思いますが、一見非効率なやり方も簿記の初心者によって簿記会計を理解する上では実は重要な作業かもしれません。



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2019.05.29 20:13 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

自動車税の納付

こんばんは。ジャスティスです。



今月は、税金の請求が多い月です。自動車税、住民税、固定資産税等



今日もまた、自宅のポストには軽自動車の納付書が届いていました。



自動車税に関して、今、道税事務所では「スマイル納税キャンペーン」という企画を実施していて自動車税を納期限の5月31日までに納税すると応援店で得点サービスを受けることができるキャンペーンを実施しているようです。



仕組みは、北海道の自動車税を納期限(5月31日)までに納税した個人の納税者がスマイル納税キャンペーンに登録した応援店で領収証書等を提示すると、応援店が独自に設定した特典サービスを利用することができるものです。





スマイル納税キャンペーンの応援店の店舗又は施設には、ポスター及びステッカーが掲示されているようなので、機会があったら
利用してみるのもいいかもしれません。




以上、本日のブログでした。






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2019.05.13 20:37 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

地方法人税

こんばんわ。ジャスティスです。


あと数日で平成の時代が終わろうとしています。いろいろなことがあった平成の31年間ですが、これからの令和の時代


はたしてどのような世の中になっていくのでしょうか?ちなみに令和31年には、私は67の歳になっています。


31年後の時代は、いまからではとても想像できない時代になっていると思います。


改元を機に、心機一転、色々なことにチェレンジして知識と経験を付けていきたいと思います。


さて、話は変わりまして、本日は「地方法人税の欠損金の繰戻し還付」制度についてになります。



中小企業者等が、「欠損金の繰戻し還付制度」の適用を受けた場合には、還付金額の4.4%相当の「地方法人税」の還付をうけることができることになっています。




ただ、実務上は、地方法人税の還付について自動で対応する会計ソフトは少ない為、地方法人税の還付請求を失念している場合が多くあるようで注意が必要になります。



申告書では、法人税申告書別表1(1)の「45欄 この申告による還付金額」の外書きに還付金額を記載する必要があります。
サンプルはこちらです。https://blog-imgs-128.fc2.com/s/i/m/simatax/BETTUPYOU1-2.png


こちらの記載漏れについては税務署側が納税者に連絡するケースもあるようですが、3月決算法人など、今後の法人税等の確定申告を行う中小企業者は還付金額の記載漏れが無いよう注意する必要があります。



以上、本日のブログでした。




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2019.04.26 20:50 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

将来の年金

こんばんは。ジャスティスです。


4月に入り、予報で雪マークを見る機会が少ないなってきましたね。


もうそろそろタイヤ交換の時期ですが早い方だとすでに交換を終えた人もいるそうです。


私もいつタイヤ交換してやろうかと機会を伺っているところです。


冬の半年間が終わり、夏タイヤとホイールに履き替えるのが待ち遠しいです。


さて話は変わり、会社の社長さんのご年齢によっては将来貰える年金を気にしている方も多いと思います。


そして、会社の代表をして役員報酬の支給を受けている場合、現行の制度では70歳までは厚生年金に加入し続ける必要があります。


そこで例えば現在60歳の社長が今後10年間の70歳まで役員報酬をいくら受けとるかによって年金額の増加額を
シュミレーションすることが「年金ネット」といわれるシステムで計算できます。



この「年金ネット」ですが、インターネットを通じてご自身の年金の情報を手軽に確認できるサービスです。24時間いつでもどこでも、パソコンやスマートフォンからご自身の年金情報を確認することができます。



「ねんきんネット」で出来ること
ご自身の年金記録の確認
将来の年金見込額の確認
電子版「ねんきん定期便」の閲覧
日本年金機構から郵送された各種通知書の確認・・・など


これらの機能を利用するには年金ネットへの登録が必要になります。


もし機会がございましたら、登録をお願い致します。




以上、本日のブログでした。






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2019.04.04 20:32 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |