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ショーヒゼー‼︎

かわちゃんです。

今日は来年の10月から始まる消費税増税と軽減税率についてのお話です。

ニュースでもやってますが、来年10月から10%に増税となります。ただし、生活に密着する外食を除く食料品は8%に据え置きとなります。


消費者からみると、大きい買い物は増税前に買わなきゃなどと考える人も多いでしょう。


一方で事業者はもっと切実です。

増税に合わせて、レシートに税額を分けて記載する必要があります。それには、商品ごとに税額を正しく判断できなければなりませんし、新しいシステムを導入する必要が出て来ます。

また、経費が8%なのか10%なのかわけて帳簿をつけなければ、正しい消費税納税額を出すことが出来ません。



さらに、重要なのは、今後免税事業者からの仕入れは仕入控除の対象とはならないという点です。
ライバル会社との競争を勝ち抜くために、免税事業者は消費税分値下げするか、あえて課税事業者を選ばざるおえないことも考えられます。

このように、よくわからないだけでは済まされない内容なので、事前に勉強しなければなりませんね。

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2018.12.06 23:02 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

研修‼︎

こんにちは。


何だか久しぶりのブログですね。

あっという間に秋であっという間に冬で雪ですよ‼︎


きっと、気がついたら正月ですよ。想像できる…


ということで、今回は消費税のお話しをしたいと思います。

企業が消費税の納税額を算出する際、一般課税方式の他に、課税売上額から計算する簡易課税方式があります。

この簡易課税方式は特例で、適用を受けるには条件をクリアし、届出書を税務署に提出する必要があります。

この届出は一度出すと、取り消しの届出を出さない限り有効となります。

そのため、長年免税事業者で、事業拡大等により久しぶりに課税事業者になった場合は注意が必要です‼︎

実は、昔提出した簡易課税の届出はこの時も有効です。

一般課税だと思っていたら、実は簡易課税だったなんてことにならないよう、引き継ぎや確認が大切ですね。




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2018.11.21 12:39 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

税務調査のために事前にしておいたらいいこと‼︎

シマ会計に入社して一年が経ち、帳簿入力だけではなく、最近は申告書の作成を勉強しております。

と言うことで、毎日目から鱗がでまくりのカワちゃんです‼︎


さて、今日はちょっとした税務調査対策についてちょっとした小話をしたいかと。


お客様から、税務調査ではどこまで突っ込まれるの?と言う質問を受けました。

飲み屋の領収書に一緒に飲んだ相手の名前や人数とか書いた方がいいって聞くけど、どうなの?やるに越したことないんだろうけど、実際やるには手間がかかるからなぁ。


うーん、私も謎な部分が多いのが正直なところです。

以下に、一部ですがまとめてみました。

①資料を整理整頓する
ファイリングや年度別にまとめる

②飲み屋の領収書に、一緒に飲んだ相手の名前、人数をメモする


③クレジットカード明細に私的な買い物があれば追記する

④店名や購入品がわからないクレジットカード明細は追記する



なんだか細かいですね。
社長がほとんど管理してる会社さんであれば、やっぱり面倒だなと思いますよね。



まず、①資料の整理整頓は調査官に良い印象を与え、税務処理も信憑性があるとアピール出来ます。また、特定の書類を見つけ易いので、調査自体が早く終わると言う利点もあります。


税務調査官は経費にしてはならないものを経費にしてるんじゃないかと見てきます。
交際費は特に注意が必要です。

交際費が経費として認められるにはいくつか条件がありますが、調査官が指摘してくるものの1つは私的な交際費です。
家族で行った旅行や食事、友達との飲み代などです。そのため、②のように領収書に情報が追記されてると、信憑性が高まります。

同様に、他の経費も私的な領収書は指摘されます。そのため、④の方法で私的なものではないことを答えられるようにしておくのが重要です。また、③のようにあえて私的な買い物であると追記することで、公私混同していないことをアピールできます。

と言うことは・・やっぱり信憑性や印象なんですね。そのため、残念なことに、これをやったからと言って必ず否認されないと言うものでもありません。調査官の性格にもよりますし、対応した方にもよるかもしれません。

一概に言えないのが、こういった処理が本当に必要なの?と疑問視される要因でもあるんですね。





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2018.11.09 23:15 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

比例配分方式と個別対応方式

こんばんは。

かわちゃんです。
前回は消費税のお話をしましたね。今回はその続きで、課税売上割合が95%未満の時の計算方法をご紹介します‼︎

(前回のブログはこちらでご確認下さい。http://simatax.blog119.fc2.com/blog-entry-2812.html?sp)


課税売上割合が95%未満の時は…
★比例配分方式
★個別対応方式
の2つの方法があります。

消費税は原則…
預かった消費税➖支払った消費税
で求められます。

比例配分方式…
預かった消費税➖支払った消費税✖️課税売上割合
で求められます。

控除する消費税が課税売上割合分だけ制限されます。


一方、個別対応方式は少し複雑です。
①課税売上に対応する課税仕入→全額控除
②非課税売上に対応する課税仕入→控除不可
③課税売上、非課税売上両方に対応する→課税売上割合分だけ控除

うーん、課税仕入を3つに分けて考えなければならないので、分類しながら帳簿を作る必要がありますね。



消費税の計算方法をどうするかによって、帳簿入力も変わります。課税事業者初年度は事前に確認した方がいいですね‼︎

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2018.10.15 23:17 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

消費税の計算

お久しぶりです。

かわちゃんです。

今日は非課税売上と課税売上がある方の消費税についてご紹介します‼︎


事業者が国へ収める消費税は・・・売上で受け取った消費税から仕入や経費で支払った消費税を差し引き、結果手元に残った消費税となります。


多くの会社や個人や事業主はこの様になります。
ただ、この計算方法が適用にならない場合もあるのです。

それは、課税売上の他に非課税売上があり、それがある一定割合を超える場合です。

具体的には、住宅の貸付や介護保険サービスや社会福祉事業によるサービス提供などがあります。

課税売上、輸出免税売上、非課税売上の内、課税売上と輸出免税売上の割合が95%未満であると特別な方法で消費税を計算することとなります。


逆にいうと、非課税売上が全体の売上の5%より大きい場合ということです。


本業の他に家賃収入がある会社さんも多いかと思います。
その様な事業者で初めて課税事業者となる場合は、消費税の計算では注意が必要ですね。



次回は、その特別な計算方法についてご紹介したいと思います。


それでは、今日はこの辺で‼︎


おやすみなさい‼︎

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2018.09.25 22:13 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |