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2018.12.10 08:21 | 職員バン | トラックバック(0) | コメント(0) |

年末調整って、なんなの? ~パート3~

みなさま、こんばんわ!最近、実家の雪かきに備えて、会社では大人しく

仕事をしている、エネルギッシュ100%のバンです(^∇^)

先週、やっと初雪が降って、街ではミュンヘン・クリスマス市や

クリスマスセールが始まって、すっかりクリスマスムードですね!

皆さんは、クリスマスはどのように過ごされるのでしょうか?

今日で3回目の「年末調整」シリーズ!ということで、

今回は、年末調整で出す所得税の金額の計算方法を、

お話ししたいと思います。

まず、1年間に支払った給与等の総額を計算します。

次に、給与所得控除額を計算して、

これを給与等の総額から差し引いて、「課税所得金額」を出します。

「課税所得金額」というのは、所得税の計算の元になる金額のことです。

その次に、従業員の方から出された「給与所得者の扶養控除等申告書」と、

「給与所得者の保険料控除申告書」、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」

という書類の情報をもとに、「税額控除」の金額を計算します。

「税額控除」というのは、確定した所得税額から差し引くことができる控除

のことで、配偶者控除や生命保険料控除などがあります。

ここで出した税額控除額を、課税所得金額から差し引きます。

この、差し引いて出した金額が、「最終的な所得税額」になります。

この時、この「最終的な所得税額」と、1年間会社で引いた源泉徴収税額を比べて、

所得税額が源泉徴収税額よりも少なければ、多く引いた源泉徴収税額分が、

従業員に還付されます。

反対に、所得税額が源泉徴収税額よりも多ければ、足りない源泉徴収税額分が、

追加で徴収されます。

これから雪が積もって、雪かきをされる方もいらっしゃると思いますが、

頑張りすぎて腰を痛めたり、風を引いたりされないように、

気を付けてくださいね!

以上、バンでした~(^∇^)ノ

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2018.11.27 18:20 | 職員バン | トラックバック(0) | コメント(0) |

年末調整って、なんなの? ~パート2~

みなさま、こんばんわ!暑苦しさ、もといエネルギッシュ100%のバンです(^∇^)

とうとう息も真っ白になって、コート姿の方が多くなりましたが、皆さんは風邪は

引いていませんでしょうか?

前回に引き続き、今回も「年末調整」について、お話ししたいと思います。

みなさんは、どんな方が「年末調整」の対象になると思いますか?

「年末調整」は、基本的には、給与が支払われている全ての従業員、正社員、

アルバイト・パートの方々が対象になります。

ただし、1年の給与収入が2,000万円以上だったり、副業やアルバイトをして

2カ所以上からの収入源がある方などは、「年末調整」の対象に

ならない場合もありますので、注意が必要です。

ちなみに、海外勤務などで非居住者になったり、12月に支払われる給与などの

支払いを受けた後に退職した、退職した後に他の所から給与の支払を受け取る

見込みがなくて、その年に受け取る給与の総額が103万円以下の方などは、

年の途中で会社が年末調整を行います。
   
次の回では、「年末調整」の具体的な流れにいついて、お話ししたいと思います。

インフルエンザもはやり始めているようですので、皆さん、ワクチンは

早めに打って、かからないように気を付けましょう!

以上、バンでした~(^∇^)ノ

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2018.11.07 19:38 | 職員バン | トラックバック(0) | コメント(0) |

年末調整って、なんなの? ~パート1~

みなさま、ご無沙汰しております!みなさんのバンが戻って来ました(^∇^)

今朝、事務所の窓から紅葉(こうよう)を見て、気分が高揚(こうよう)して、今日も

1日頑張ろう\(^o^)/と思った、今日この頃です。

朝っぱらから、お粗末様でした(笑)

最近、一段と寒くなってきましたが、皆さんは体調の方はいかがでしょうか?

今年もあと2ヶ月で終わりますね。そして、年末といえば、そう、「年末調整」のシーズンです(ムリヤリ…)

年末に慌てないように、今回から3回に分けて、「年末調整」について、簡単にお話ししたいと思います。

「年末調整」というのは、給与所得者に対して、その年にかかる源泉徴収の金額を正しく計算して、

所得税を確定させる仕組みのことで、多くの場合、12月の給与に上乗せするか、給与から引いています。

計算の仕方は、毎月の給与や賞与から天引き(=源泉徴収)されるときに、おおまかなに計算します。

この時、その年の1月1日から12月31日までの収入を対象に、所得税を合計するのですが、

この時、控除などを確認して、所得税の過不足をあわせて計算します。

ここまでが、「年末調整」の仕組みです!

次の回では、どんな人が対象になるのか、という事をお話ししたいと思います。

これから冬に向けて、一層寒くなると思いますが、皆さん、お体には気を付けてくださいね。

以上、バンでした~(^∇^)ノ

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2018.10.24 10:09 | 職員バン | トラックバック(0) | コメント(0) |

社員旅行と経費

みなさん、こんばんわ(^ ^)

エネルギッシュ営業マン改め、エネルギッシュ記帳マンのバンです!

クジ引きで見事当選したので、急遽ブログを書くことになりました( ´∀`)

睡魔と激しいバトルを繰り広げていますが、負けずに最後まで書きたいと思います!

今月に入ってすぐ、シマ会計は社員旅行で東京に行ってまいりました。

そこで今回は、従業員のためのレクリエーション旅行は、課税されるのかどうかをお話ししたいと思います。

従業員レクリエーション旅行は、次の3つの要件を満たすときには、給与の支給としての課税はありません。

①旅行の期間が 4 泊 5 日以内(海外旅行のときは、外国での滞在日数が 4 泊 5 日以内)。

②旅行に参加した人数が、全体の人数の 50%以上。

③旅行の内容が「社会通念上一般的なもの」。

具体的には、一人当たりおよそ10 万円が目安となっています。

ちなみに、これら3つの要件を全部満たしている旅行でも、自分の都合で旅行に参加しなかった人に金銭を

支給するときは、参加者と不参加者の全員に、その不参加者に支給する金銭の金額に相当する額の給与の支給が

あったものとみなされます。

また、成績優秀者だけを連れて行くというように、参加者を限定する社員旅行も「福利厚生費」としては計上できません。

せっかく社員旅行をするなら、できるだけ経費にできた方が嬉しいですよね( ^∀^)

それでは、無事に書き終えたところで、このままあったかい布団に直行しようと思います💤

明日も良い一日となりますように!

以上、バンでした♪

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2018.09.21 00:08 | 職員バン | トラックバック(0) | コメント(0) |