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後期高齢者医療制度。

どーも、イノッチです(^o^)

今日は、最近話題の後期高齢者医療制度について書きたいと思います。
調べてみても難しくてよく分かりません。
これをお年寄りに説明して分かるのでしょうか。
という感想です。

ニュースではマイナスな面の方が多く取り上げられていた様な印象でした。
ということで今回は国民健康保険(国保)と後期高齢者医療制度(後期)の違いを考えてみようと思います。

最初に、通常であれば「後期」は「国保」に比べ、保険料は低くなると言われています。
しかし、後期高齢者に該当した方が「国保」に加入していた場合には、
該当した方が「国保」から外れることになるため、
扶養親族で75歳未満の方がいれば、新たに「国保」に加入することになり、
必ずしも低くなるわけではないようです。

また、年金からの天引きにより高齢者の方の手間をなくし、行政の無駄なコストを省けるようです。
しかし、これに関しては天引きされない人からの誤徴収などの問題も発生しています。

他の相違点は、「国保」が市区町村によって保険料の格差が大きいとされていたため、
都道府県単位の広域連合という組織で運営することにより格差を小さくできるようです。
しかし広域連合には一般財源がなく、「国保」のような減免などの制度が受けられないのでは…
という指摘もあります。

メリットもあれば、デメリットもあるとは思いますが、
国民に説明するときには良い点ばかりでなく、悪い点もあらかじめ言って欲しいと思いました。
後で、悪い点がニュースなどで取り上げられると隠されていた様な気分になります。
実際にはデメリットの方が大きいから隠しているのではないかと感じます。

本当にメリットがあると思っているなら、良い点・悪い点すべてを隠さずに、
もっと分かりやすく、早い時期から時間をかけて説明すべきだったと思います。
そして国民の意見を聞くべきでしょう。

今後、もし自分が何かを他の方へ説明するときには、良い点・悪い点を説明して、
相手の方の意見を聞ける様になりたいです。

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2008.04.17 21:06 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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