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消費税①

どーも、イノッチです(^o^)

今日は消費税について調べます。

まず“消費税を納める人”についてです。
消費税は皆さんも物を買った時やサービスを受けた時に支払っていますよね。
この消費税はお店で預かっておき、まとめて国や地方の自治体へ納めるのです。
なので、通常は「個人で事業を営む方」と「法人(会社)」が納めることになります。

ですが、輸入した場合には事業を営まない方でも支払うことがあります。
輸入には海外旅行のお土産を持ち帰った場合なども該当するので、引取る際に消費税等が徴収されます。
貨物によっては、申告・納付等の手続きをして引き取る貨物や、消費税がかからない貨物もあります。

そして“税率”は、国税が4%と、地方税が1%(国税の25%)の5%です。

次に“消費税のかかる取引”ですが、「国内において」「事業者が事業として」「対価を得て行う」「資産の譲渡、貸付け、役務(サービス)の提供」と、貨物の輸入が該当します。

「国内において」とは通常、資産が所在していた場所やサービスの提供が行われた場所で判定します。

「事業者が事業として」とは、取引を繰り返し・継続・独立して行う場合をいうので、サラリーマンなどがたまたま自家用車を売却した場合などは該当しません。
法人に関しては事業を行うために設立されているので全ての取引が該当します。

「対価を得て」とは通常、資産の譲渡などの対価としてお金や物を受け取る取引です。
なので、寄付金や補助金・保険金などは、受け取っても対価がないため該当しません。
しかし、一定の場合には無償でも該当する取引もあります。

最後に“納付・還付”についてですが、
“消費税を納める人”が支払っている消費税もありますので、
「預かった消費税」と「支払った消費税」の差額を納付する(還付を受ける)ことになります。

“納める人”にも“対象となる取引”にもまだまだ特例的な考えがありますが、
これ以上書くと凄く長くなるので、今回は概要について書きました。
次回以降に続きを書いていきます。


  このブログは2008年5月12日現在の状況ですので、注意して下さい。

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2008.05.12 20:07 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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