FC2ブログ

キーボードの取替とか鹿肉とか。

こんにちは。シマヨメです。
シマに「ブログ書いて~」と言われましたが、
正直ネタがありません。
なので、最近起こった事をいくつかとりとめもなく書こうと思います。

・イノッチ、キーボード破損事件。その後。

先日の記事で、イノッチが私のPCのキーボードを
ちょこっと壊した事が書いてありましたが、
先程うちでお願いしている保守の方がいらっしゃって
無事直してくださいました。

イノッチが破壊したのは、キーボードの「Q」部分。
正直全く困りませんでした。
イノッチ、ナイスな壊し方!
壊してから今日まで、一度も使わず。
ですが、ノートPCのキーボード部分総取替。
私としては、綺麗になって嬉しい!
めったに見ることが出来ない、キーボードの取替作業を
目の前で見学できたのも、ちょっと嬉しかったです。

直してくださったMさん、ありがとうございます。
そして、絶妙な壊し方で私のキーボードを
ピカピカのおニュー(死語?)にしてくれたイノッチ、ありがとう!


・鹿肉をもらいました。

先週、私の祖母が亡くなり、父の田舎に行ってきました。
田舎というのは、「故郷」という意味だけではなく、
本当にものすごい田舎です。
近所どころか、町内全員顔見知り。
知らない人が歩いていると、「あれはどこの誰だ」というのが
半日以内に町内全域に広がるようなところです。

そこで、父が「鹿肉が好きだ」と言ったところ、
父の幼なじみが鹿肉をくれました。
この鹿肉、幼なじみの知人の方が、自分で撃ったものだそうです。
自分で撃って、捌いて食べる。
昔は当たり前の事だったのかも知れませんが、なんだかすごい。
貰った鹿肉は、よくスーパーで売っている豚のかたまり肉の2倍くらいのサイズ×2個。
かなりの量です。
実家で貰ったものですが、少し分けて貰いおいしくいただきました。
それでもまだ、実家の冷凍庫にはかなりの量の鹿肉が入っています。

その翌週。
7日ごとの法要で、私の両親がまた父の田舎へ行き、
鹿肉をくれた父の幼なじみに、頂いた鹿肉がとても美味しかったと伝えたところ、
また「鹿肉をもっていけ」と。
今度はなんと、鹿の胸元から後ろ足の先まで丸ごと。
気前良すぎです。

私は現物を見ていませんが、かなりの大きさだったとか。
途中で検問にでもあったら、間違いなく不審者扱いをされたことでしょう。

いただいた鹿は、皮は剥いであったようですが、
私の母もどう捌いて良いものか困ったらしく、母の姉の所にいったん持って行ったそうです。

その母の姉(私にとって叔母)は、昔々鳥を絞めて捌いたことがあるとか。
その叔母も鹿を捌くとなると、かなり苦戦したようです。
叔母とうちの実家で分けては見たものの、相当な量とのこと。
今、私の実家の冷凍庫は鹿だらけになっています。

それにしても、「自分で撃った動物の肉を食べる」とか、
「鳥を絞めて捌いたことがある」というのは、私にとってはかなりの衝撃でした。
普段はなんとなくスーパーで買ったパックに入ったお肉を食べていますが、
肉をいうのは本来、生き物の命をもらって、それを捌いて食べるもの。
決して無駄にしてはいけないものなのだなぁと。
一昔前までは当然のことだったのかもしれませんが、
すっかり忘れてしまった大切なことを気付かせてもらったように感じました。

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト



2008.07.03 16:38 | シマヨメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |