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勉強会。

どーも、イノッチです(^o^)

昨日は「決算書を読みこなそう!」勉強会の3回目でした。
内容はキャッシュフロー計算書と、今までの総復習といった内容です。

キャッシュフロー計算書は、お金の流れを表した表になります。
大きく分類して営業活動(本業など)、投資活動(設備など)、
財務活動(借入など)の3つの区分に分かれます。
この区分ごとにお金の状況を見て会社の状況などを判断していきます。

資料の中に、各区分の色々なパターンの具体例がありました。
その具体例は、区分の合計額だけが記載された簡単な「表」です。
今回の勉強会で僕が一番気になったのはその「表」です。

実際のキャッシュフロー計算書は、項目も沢山あり、数字も沢山あります。
(会社の規模や事業内容によって異なりますが・・。)
この計算書を関与先の社長や経理の方に見ていただいても「???」だと思います。

そこで今回の具体例の「表」です。
僕は昨日の勉強会でその「表」は、とても分かりやすかったです。

例えば、営業はプラス、投資・財務はマイナスの会社。
営業・財務がプラス、投資がマイナスの会社 などなど。

他にも色々なパターンがありましたが、
その各パターンの状況の会社がどういう状況なのか?
社長が何を考えて経営をしているのか?
社長が意図的に行っていないのであれば、どういう状況に向かっているのか?

厳密に何がどういう状況かまでは、その「表」では分かりませんが、
最初から難しいキャッシュフロー計算書を見ていただくよりは良いでしょう。
少しずつ慣れていただき、後々キャッシュフロー計算書に移っていくのです。

お金を借りてでも投資をするのか。あくまでも本業で稼いで投資をするのか。
もしくは、稼いだお金は投資をせずに借入の返済をするのか。

まずはこの3つの区分の関係を理解しつつ、僕も慣れていきたいと思います。

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2008.07.09 18:28 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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