FC2ブログ

字がきれいと言われたい

こんにちは。実家は小さな村で農家を営んでいるユースケです。


今日のブログのタイトルはここ最近の僕の願望です。

僕はお世辞にも字がきれいとは言えません。

専門学校に通っているときも先生方に字が汚くてなんと書いてあるか読めないと何度も言われました。
そしてシマさんにも…

字はその人のイメージを左右します。
普段おおざっぱだったり、ワイルドな人がすごくきれいな字を書くと印象はかなりアップします。
逆に字が汚いと印象を悪くしてしまいます。

また、お会いしたことのない方と手紙等で文字でやりとりする場合は、その人のイメージが字によって決められてしまうかもしれません。


しかも、もう社会人ですので見られて恥ずかしい字は書けません。そう思って自分なりに丁寧には書いてはいるのですが、どうしてもきれいに見える字では書けません。

そんなときインターネットである記事を見つけました。

《悪筆がすぐ直る11の技》という記事で文字がうまくなるための11の技が紹介されていました。

そのすべてを紹介するとちょっと長くなってしまいますので、僕が特にこれは使えると思ったものを紹介したいと思います。


それは、目の錯覚を活用してきれいな字に見せるという技です。

目の錯覚を活用する技にもいくつか種類があり、まず一つ目は、「画数の多い字を大きめに、少ない字を小さめに書く」という技です。

例えば「織田」という字を書くとすると、画数の多い「織」が小さく見え、画数の少ない「田」が大きく見えてしまいます。
そこで、小さく見える「織」という字を大きめに書き、大きく見える「田」を小さめに書く。そうしてバランスを整えることにより字がキレイに見える。という技でした。
ちなみにこの技を使って『織田』という字を書いてみました。
123












これが僕の精一杯です(笑) どうかお許しくださいm(_ _)m



二つ目は『「はらい」は大胆に大きく』という技です。

これは例えば「道」という字を書くときに「しんにょう」の最後のはらいをダイナミックに大きめに書くことで「道」いう字が見栄えよく見えます。
これも書いてみました。
2.jpg












少し意識し過ぎたかもしれません…

三つ目は「右半分は左半分の倍の幅で書く」という技です。

これは、漢字の「へん」と「つくり」のバランスについての技です。

簡単に説明すると「へん」より「つくり」を大きく書くということです。そうすることによりバランスよくきれいな文字に見えます。
なんでも、書道を教えるときには『「へん」は「つくり」の引き立て役なので「へん」は小さく、「つくり」は大きく書く』と教えるそうです。
3.jpg












会計事務所の職員らしく「税」を書いてみました(^o^)


この目の錯覚を活用する技はかなりの効果があったように思います。

これからは、この技を日々意識してきれいな字を書けるようにしたいと思います。
字がきれいと言われるその日まで…

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト



2008.10.10 20:28 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |