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こんにちは。この頃、家のパソコンから不思議な音が出ているユースケです。


最近どんどん寒くなってきました。本日の最高気温は11℃だそうです。

寒い日は空気がきれいで澄んでいるような感じがします。

なぜそう感じるのかというと、気温が下がると水蒸気が上がりにくく、空気中に余計な物がなくなるため気温が低い日は空気が澄んでいる。と、どこかの学者さんがTVで言っていました。
そのため、冬は空気が澄んでいるんですね。

空気が澄んでいるとよく見えるものがあります。

それは、星です。

先程の話にあったように空気が澄んでいると、空に余計な物が無いためきれいに見えます。


しかし、札幌は星があまり見えません。

僕は街灯がほとんど無い村で生まれ育ったため、星がたくさん見えるのは当たり前だと思っていました。

「都会では星が見えない」なんていう話を聞くと「そんなわけがない、こんなに光っているのに見えなくなるはずがない」と思っていました。

ところが、いざ札幌に住んでみると本当に星が見えません。札幌市の明るさにほぼかき消されてしまっています。

まさかここまでとは…と、愕然としました。

今思えば、実家から札幌方面を夜見ると、空が赤く光っていました。遠くから見ても空があれだけ光っていることを考えると見えなくても仕方がないのかもしれません。

照明を減らしたらいいのでは?とも思いましたが、安全のため、お店の営業のためそうはいかないのかもしれません。

しかし、照明を消そうという試みが札幌市で以前ありました。

だいぶ前になってしまうのですが環境省の呼びかけで7月7日に全国的に繁華街の電飾看板等が消灯されました。
その呼びかけに札幌市も応え、なんと、すすきのにあるあのニッカウイスキーの電飾看板も消灯したのです。

これはすごくいい試みだと思います。
星が見やすくなることはもちろん、消費電力も抑えられるため環境にもいいです。

年に1回だけではなく、何度もやってほしいと思います。
そうすることで札幌でも、常に星が見えるとはいかなくても、きれいに見える日が何日かはある、というようになっていくのではないかと思います。


それでは、札幌でも星がきれいに見えるようになることを願って今日のブログを終わりたいと思います。
ありがとうございました。






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2008.10.27 11:08 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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