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対談番外編。

毎度お世話になっております。
年女です。

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます


さてさてさてさて!!
(予告。今日は長いですよ。)

当事務所が大変お世話になっているクレバージャパン様のホームページに、
「今月の対談」というコーナーがあります。

1月のゲストはシマ!

12月の某日、クレバージャパン様ご一行が取材に来てくださいました。

クレバージャパンの方々と、カメラマンさん、ライターさん・・・。

ほ・・・本格的だ・・・。

実はシマ会計一同は、以前から
「宮下社長はタダモノではない。一体どんな方なんだろう?」
と、非常に惹かれていましたので、今回はこっそり裏取材です。
(私の記憶で書いています。失礼があったらごめんなさい)

事前に聞いてみて欲しいことをシマにリクエストしていました。

対談の中に出てくるシマからの質問のいくつかは、
実は、私たち職員からの質問でした。

クレバージャパンさんは、自動車販売・自動車整備・不動産・保険・コンサルと、
幅広い事業を営んでいらっしゃいます。
なぜ、そんなに多方面に??
(答えは対談でご覧ください)

以前からずーっと不思議だったのですが、今回社長から直接伺うことができました。

自然と言えば自然なような気もしますが、やはりタダモノではありません。
常人だったらパンクします。

その事業を遂行するだけの体制作りが出来る。
そして従業員さんがついていく。

上手く言葉が見あたらないので、こう言わせてください。
「凄い、凄すぎる・・・」
(自分のボキャブラリーの無さが憎い・・・)

宮下社長は、物腰が柔らかく、穏やかな雰囲気の方です。

では、社内ではどんな方なのでしょう?

社長と一緒に来所してくださったMさんへの質問。

シマ「宮下社長は社内ではどんな人ですか?」


Mさん「お客様が社長に持っている印象と、社員が見た社長は全然違うと思います。
仕事に対してはとても厳しいです。
同じ事は2度聞けないんですよ」



宮下社長「2回聞いたら仕事取り上げちゃうから。」

Mさん「私、何回も陰に隠れて泣いたことがあります。」

社長「僕は理詰めで追い詰めちゃうからね。2回説明するくらいだったら、目の前で他の人に頼むか、自分でやっちゃう。わかる人に頼むときは簡潔に、わからない人に頼む時には詳しく説明して渡す。人によって頼み方が違うのはそういうこと。それをわかって欲しいんだけど、なかなかわかってもらえないんだよね。信頼して渡してるんだよ。」

確かに厳しいです。
でも、創業以来の離職率はゼロ。

社長「社員の中で僕は一番年下です。
でも年上だろうが年下だろうが言うべきことははっきり言う。
正しいことをしている人が正しいんです。
そこに社長も社員も区別はありません。
またお互いに言い合える関係を創ればこそ、社内の風通しは良くなるんです。」


なるほど。
ただ厳しいだけじゃない。

宮下社長のようにおっしゃる方は、たくさんいらっしゃいます。

しかし、実際に「お互いに言い合える関係」を築いていくのは、大変難しいことです。

クレバージャパンさんは、その信頼関係の強さが「離職者ゼロ」に現れているように感じます。

そして私が一番印象に残ったこと。

「目標としている経営者の方はいらっしゃいますか?」

対談に掲載されている事とかぶってしまいますが、私の記憶に残っている限りの社長の言葉を書かせていただきます。
(あやふやですいません。
記憶を頼りに書いているので、一部対談とは違う文章になっています。)

社長「いないんですよ。
本に出ている人は遠すぎるんです。
例えば松下幸之助さんなんかは遠すぎて、神です。
そんな方を目標だと言う自体おこがましいと思っちゃうんです。
また、そういう方は時代も違うし、規模も理念もちがう。
それに本に出てくるような経営者は何かを成し遂げた人だから。
(成し遂げた=過去)

ちょうどいい距離にいる目標になる人を見つけるのは難しいんです。
例えば近すぎるとすぐに追いついてしまうかもしれない。
目標は無いとダメですが、同じ立場にいて、自分と近い目標を持って頑張っている人と話していると勉強になるし刺激を受けます。例えばこの対談に登場する方達と会って話していると、心地いいし、勉強になることが沢山ありますね。」



意外でした。
私はてっきりビッグネームが飛び出すと思っていました。

でも、違いました。

先ほども書きましたが、宮下社長は物腰が柔らかく、穏やかな印象を受ける方です。
その語り口は、論理的でわかりやすいのに、冷たい印象は全くなく、さらに聞き手が引いてしまうようなアツ過ぎる「熱」もありません。

あくまで宮下社長の言葉で、宮下社長自身の考え方で話してくださいます。
だから、お話を聞いていると、心地よく、ストレートに社長の言葉が入ってきます。
(イマイチ再現できなくて、申し訳ありません)

それは宮下社長が持っている、この「目線」に秘密があるのかなと感じながら、このお話を聞いていました。

とりとめが無くなってきたので、最後にシマが聞けなかったこの質問。

「宮下さんはヤンキーでしたか?」

シマの推測・・・多分そうじゃないかな?


クレバージャパンの皆様はじめ、取材に来てくださった皆様、
ありがとうございました。


最後にもう一度。
対談は→こちら







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2010.01.07 21:24 | シマヨメ | トラックバック(0) | コメント(4) |

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