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任せる技術。

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どーも、イノッチです(^o^)

先日のユースケのブログに続いて、僕も最近読んだ本の話。

今日、ご紹介するのは小倉広さんの『任せる技術』という本。
大まかな内容としては、部下を育てる立場の上司が、
どういう風に部下へ仕事を任せていけばいいかが書かれています。

その中で、自分が気になった箇所を何カ所か紹介します。

まず、

部下の仕事は「今日」の食いぶちを稼ぐこと。
上司の仕事は「今日とは違う明日」をつくること。

給与の高い上司が部下の仕事をして、その分、部下が楽をしているのはおかしいですよね。


次に、

上司が抱える定例反復的な仕事は、全て部下に任せるべき。
ただ、「作業」ではなく「責任」を任せること。

作業だけを任せると失敗しても、部下には責任は生じない。
責任も任せて、その作業を行ってもらうべし。


次は、

自分のコピーをつくろうとするな!!

口では任せると言いつつも、自分の考えに合わないと、否定して直そうとする。
これだと、全然任されている感じがしません。


次は、

部下を脇役にしない。

催促・指導・助言をしすぎると、「上司に言われたからする仕事」になる。
成功談は、上司が皆に発表するのではなく、部下に皆の前で発表してもらう。


最後に、

何かミスや失敗をしたとき、「相手」に矢印を向けずに、「自分」に矢印を向ける!!

これは、上司が模範を示すのが一番。
誰かのせいにする、ということは自分ではどうにもできないと白旗を掲げていること。
あらゆることは、自分で解決できるということを教えてあげるべし。


これだけ、紹介しましたが、もっと色々な事が書いてあります。
僕の表現では伝えきれませんので、是非ご購入して、読んでいただければと思います。

最近、勉強せずに読書ばかりです。連休中は何を読もっかなぁ?

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2011.09.09 18:50 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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