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存在感?

どーも。キャプテンです。

ブログが短い!というツッコミが入ったため、今日はがんばって長い文章書こうと思います。

さあ、何書こう。。。笑


困ったなー。


よし。じゃあ、この間読んだ本の話でもします。

村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」


世界の終わりは地球の滅亡という意味ではなく、

自分の中の「世界」が終わるという意味だと僕は解釈しました。

読む人それぞれに異なる解釈が生まれる作品だと思います。


確かに脳の中の世界が、自分が存在しているという意識を持つ唯一のものなんですよね。

考えてみれば、存在意識なんて脳次第なんですよね~。

自分が「生きてる」っていう感覚を脳が持っていれば、

生きているのだろうし、脳が「死んでいる」という判断を持っていれば、

その人の存在は無いようなものなんですね。

さすが世界の村上春樹。

奥が深い作品です。

ちなみに村上春樹の小説はハッピーエンドっていう終わりは少ないんですよね。

現実は小説やドラマが描くように希望に満ちているばかりではないという暗示なのでしょうか。

ん~~、難しい。笑

こんな風に本を通じて、考えをその更に奥へと進めるとおもしろいですよね。

最近、図書業界は苦戦しているようなので、がんばっておもしろい作品を世の中に送り出し続けて欲しいです。


と、こんな事を書いている横で、職員紹介欄のコメントを考えているデーキタさんが、

僕ってどんな人間なのかわからん!とうなってます。

僕をどういじるんだ?怖いです。

では、いつできるかわかりませんが職員紹介欄をお楽しみに!笑

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2011.10.05 20:03 | 職員キャプテン | トラックバック(0) | コメント(0) |

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