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ヒジが痛い

こんにちは。
デーキタです。

たまにはマジメなブログを書こうと思います。笑

給料計算について書きます!

ほとんどの方が知っているとは思いますが、給料からはいろいろなものが控除されています。

社会保険料、源泉所得税、住民税などなど


これらの控除されているものたちを簡単ですが説明していきたいと思います。


まずは、社会保険料!
社会保険料は標準報酬月額(4~6月の給料の平均値)に
保険料率をかけて計算します。
会社と従業員がそれぞれ半分ずつ負担しますので、
その半分にした社会保険料が給料から控除されることになります。




次は、源泉所得税!
源泉所得税は、「給料から社会保険料を控除した金額」と「扶養人数」を考慮し、
源泉徴収税額表を使い計算します。
ここでの扶養とは、生活の面倒をみている親族で、年間の合計所得金額が38万円(給料のみ収入であれば103万円以下)の人が含まれます。
ただし、15歳以下は扶養の人数に含まれません!!ご注意ください!

扶養の人数が多いほど、源泉所得税は低くなります。
例えば、社会保険料控除後の給料が30万円の人で、
扶養が0人の場合は8,250円ですが、
扶養が2人の場合は5,020円になります。
家族を養わなければならないのだから、所得税を安くしましょうというしくみですね。




それでは、最後に住民税!
ん?住民税は控除されてないぞ!?という人がいると思います。
実は自分もまだ給料から控除されていません。
その理由としては、住民税は前年の所得に応じてかかるため、
前年の所得が少なかった人は住民税が発生しません。
そのため、社会人1年目の人などは控除されないんですね。

ほかにも納付の方法には普通徴収と特別徴収があり。
普通徴収の人は、本人が直接住民税を納める方法のため給料から控除されません。

わたくしの場合は一昨年の所得が少なかったため昨年は控除されませんでしたが、
今年からは住民税が発生するまで昨年の所得があっため、給料から控除されます。
(給料から控除するのが特別徴収)
痛いです。笑



簡単にしか説明できませんでしたが、少しでもへぇーと思って頂けたら最高です。笑
最高だ!!


マジメに書いたら疲れました。
次回はいつも通りに書こうと思います。笑

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2012.01.20 23:36 | 職員デーキタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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