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決算書を眺めてみましょう

失敗(しっぱい)と書いて、「せいちょう」と読む。

by野村克也


こんにちは、ユースケです。

先日お客様と打ち合わせしているときに、そのお客様が

「最近は、石橋を叩いて叩いて、そして結局渡らない人が多い」とおっしゃっておりました。

失敗を恐れるあまり、"なにもしなければそもそも失敗して怒られることはない"と考えてしまうのでしょう。
失敗して初めて覚えることが山ほどあると思うので失敗を恐れてはいけないですよね。


さて、話は変わりまして、前にも書きましたが、日本全国の会社のうち、20%は3月決算となっています。
ちなみに、シマ会計の法人のお客様も20%は3月決算の会社さんです。

ということは、これから自社の決算書を見る事となる会社さんが多くなるということですね。

決算書は1年間の会社の成績と、現在の会社の財産状態が凝縮している非常に重要なものですし、銀行借入を行う場合に審査の入口になるものでもあります。

普段、試算表をそんなに見ないという方も、さすがに決算書は目を通すはずです。
(本当は、毎月試算表で数字を確認すべきですが。。。)

ですので、それぞれの決算書を見ることを今後の展開や改善点を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?


この調子なら新規出店できるかも?

原価率が思っていた数値じゃない…どうする?

余計な経費がありそうだ。



などなど、少しの時間でいいので上記のようなことを考えながら決算書を眺めてみてください。

もしかすると、今期からの業績をガラッと変えることができる何かが思い付くかもしれませんよ?




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2014.03.28 22:02 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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