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ジョハリの窓

こんばんは、ノリオです。



最近、だいぶ涼しくなりましたね。

日が暮れるのも早くなりました。

今年もあと3ヶ月。

やり残していることもあるので、少しでも減らそうと思います。



最近、勉強しているコミュニケーションの勉強で、

「ジョハリの窓」というのがありました。

心理学ではよく使われている方法だそうです。


自分が知ってる自分、他人が知ってる自分を4分割(4つの窓に分けて)して
理解しようとするものです。


1 開放の窓・・・自分は知っていて他人も知っている自分。

  自分が考えている自分の姿と他人に見えてる自分が一致している部分です。
  ここの領域が大きければ、誤解のない、円滑なコミュニケーションができます。



2 盲点の窓・・・他人は分かっているが、自分には分かっていない自分。
  
  自分では認識していないけど、人に指摘される部分です。
  友人、家族、同僚に指摘してもらって、悪い部分やクセを直すことができる部分です。
  良いところなら、自分の新たな可能性を発見できます。
  自分のことは意外と分かっていない部分が多いですね。



3 秘密の窓・・・自分は分かっているが、他人は知らない自分。

  他人に隠している部分です。隠していないつもりでも人に伝わっていない部分です。
  謎の部分が大きいと、コミュニケーションが難しくなります。
  芸能関係の人なら(役者やアーティスト)ミステリアスな部分が多少あっても
  いいと思いますが、一般人ならここは少ない方がいいと思います。



4 未知の窓・・・自分も他人も知らない自分。

  無限の可能性が有る部分とでも言えばよいのでしょうか。
  どういうきっかけでここが自分や他人が認識できるようになるのか
  分からないですが、毎日同じルーティーンで過ごしていては一生わからないでしょう。
  新しい趣味を始めるとか、行ったことのない所へ行ってみるとかでしょうか。



コミュニケーションを円滑にするためには、開放の窓を広げることが大事です。


自分を隠さない、他人からの指摘を受け入れる(難しいですが)、未知へのチャレンジ

開放の窓を広げるには、秘密の窓を減らす必要があります。

「本当はこうしたいのだけど」とか「他人の目が気になるから」とか
本来の自分がしたい姿を押し込めるのは避けましょう。


盲点の窓を減らすことも開放の窓を広げることになります。

人に指摘されるのは、なかなか怖いです。

以前、自分が話している所をスマホで録画したということを書きましたが、

自分が知らない部分を知るには良い方法だと思います。


3回ほどやりましたが・・・恐怖です。







  
  

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2014.10.03 20:24 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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