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準備の大切さ。。

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どーも、イノッチです(^o^)

だいぶ前になりますが、予防医療について、ある方のお話を聞いてきました。
ラブテリという東京とニューヨークに支部を持つ団体の方のお話です。

詳しくは、こちら。
ラブテリ


そこで、学んだ情報の質が高すぎて、参考になるのでシェアします。

ボリュームが多すぎるんで、今回は「子宮内低栄養」について。
ママの栄養不足が「子宮内低栄養」を招いて、
子どもの生涯の代謝機能に影響を及ぼす可能性があるということ。

どんな影響が出るかを、順番に見ていきます。

まず、お母さんがダイエット(栄養不足)で、1日1000kcal以下に抑える

すると、身体が1000kcalでも生きていけるように代謝を省エネモードに切り替える

母体が低栄養になるとことで子宮内低栄養状態になる

同じ事が胎児にも起こり、生き延びるために、赤ちゃんの代謝にも変化が生じる

限られた栄養素を効率的に利用できるよう、倹約遺伝子が誕生する

倹約遺伝子は誕生後も機能するため、脂肪がつきやすい体質になる

こういう体質に、食生活や運動という生活習慣が加わることで、
糖尿病や肥満などになりやすくなる。。
また、子宮内低栄養は、腎臓の細胞が少なくなるリスクもあるとのこと。

妊娠してから栄養状態を整えることは難しいみたいなので、
赤ちゃんが出来る前だからといって、痩せることばかり考えていると・・・

自分が大変なのは自業自得だけど、
自分の知識不足で、子どもに一生、大変な思いをさせるのは、ちょっと。。。

男性もそういう知識をつけて、幸せな家庭を作っていくのが大事ですね。

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2014.10.14 19:26 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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