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「自分に失敗を許せるまで、何年もかかった」 遅咲きの名俳優が、プライドとぬるま湯を捨てるまでの6年間



どーも、イノッチです!


以前も使いましたが、卒業スピーチネタです!笑
俳優のPeter Dinklage氏が、母校ベニントン大学で行った卒業スピーチ。


俳優を目指し、6年の下積み生活を送った末、初めてプライドを捨てる覚悟をしたという。


以下、記事参照。。


誰かの許可を待つ必要なんてないある日、
僕がマンハッタンのダウンタウンを歩いていた所、
かわいらしい若い女性グループが近づいて来ました。
皆さん! 落ち着いて聞いてください!

(会場笑)

実際は女性たちは、黄色い悲鳴をあげて通りを走って来たのです。
僕に追いついた時点で、彼女たちは息を切らして口もきけず、言葉が出ない状態でした。
やっと言葉が出るようになり、彼女たちは、ニューヨーク大学の1年生だということがわかりました。
演劇学科を専攻している、とのことです。

当たり前じゃないですか。科学専攻ではないでしょう。
僕なんかを追いかけて来てくれたんですよ?
「何のミュージカルに出ているの?」と僕は聞きました。1人がうつむいて答えました、
「あの……、私たちまだ1年生なので、舞台に出る許可が下りないんです」。

つまり彼女たちはものすごい額の学費を支払いながら、
大好きなやりたいことをやらせてもらえないのです。
確か僕は、「そうか。頑張ってください」としか声をかけてあげられなかったように思います。

おそらく言ってあげるべきだったのは、

「人からの許可なんて待つ必要はないよ。自分から食らいついていくんだ。
歌いなさい。もしくは速やかに、ベニントン大学に編入しなさい」。


(会場拍手)

・・・中略・・・


僕は社会に出てから、
自分で自分に失敗することを許可するまで、長いこと待ちました。
皆さんにお願いがあります。世の中に許可などは求めないでください。
「自分にはもう資格があるんだ」などと申し開きをする必要だってありません。
見せればよいのです。実行すればよいのです。


かつて、ベケットは言いました。

「今までやったことがある。今まで失敗したことがある。そんなことは構わない。
もう一度やれ。もう一度失敗せよ。より上手く失敗せよ」



ここまで。。


失敗する許可を自分に出すことの大切さ。


僕が尊敬している方が、これからは、頭が良い人ではなく、勇気のある人が重宝される!
と、おっしゃっていました。

そして、トライ&エラーがキーワードだと。。


試して、失敗して、改善して、また試して、、、
を、何回も繰り返す!


失敗を恐れず、試す事が出来る人が評価される。
どんなに頭が良くても、ビビって、行動できないと、評価してもらえなくなる。。


そのためには、会社もそういう人を評価する仕組みに変えていかないとダメですね。。


時代の変化についていけないと、人も会社も、、、
なんて真面目な事を書いてみました。。

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2015.03.18 22:50 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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