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試算表の見方 つづき

こんばんわ!

ハカマです!

昨日は父の日ですね。
私は父に簡単ですがプレゼントをしました。
食べ物だった為か意外にもうれしそうに、
してくれました。

私も家族に感謝されるような父親になりたいです。

今回は前回のつづき、
試算表の見方を書いていきます。

前回は調達源泉(どこからの資金なのか)を書きました。

今回はもう一つの流動性配列を説明します。

流動性配列とは換金の容易なものから、
順番に並べていくことです。
結果、現金から並んでいきます。
現金、短期貸付金、長期貸付金と並びますね。
短期、長期の違いは回収するのにかかる時間の違いです。
1年以内で回収できるものは短期、
1年以上かかるものは長期になります。

資産の部の残高、流動性と
負債の部の残高、流動性を比較して
現在の財政状態を判断します。

短期的にはにみると流動比率というものがあります。
流動資産を流動負債で割ったものです。
流動負債の2倍流動資産が
あるのが望ましいとされています。
流動負債にくらべて、1.2倍から1.5倍ぐらいの割合で
流動資産があれば普通の状態です。

長期的には、固定比率があります。
固定資産を純資産で割ったもので、
数値が小さくなるほど、長期的な支払能力が大きいとされます。
固定資産が純資産より少ないことが望ましいとされています。

まだ、書きたいことがあるので次回も続けて書きます!
次回は資産の性質について書きます。

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2015.06.22 22:55 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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