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風邪引きました・・・


おつかれさまです!
スギちゃんです。


昨日は元気だったのに、今日の朝になって、なぜか風邪を引きました(笑)
体調管理をしっかりしないとダメですね!

この前も風邪を引いたような。。。


今日は、源泉所得税について書こうと思います!

源泉所得税で還付をしたいなぁ・・・という場合です。

1)年末調整で還付金額が多すぎて1月20日までの納付日を過ぎてから3ヶ月以上還付未済額が残る場合
2)税務署に納付した源泉所得税が計算間違いなどで多く払ってしまった場合

です。

1)と2)で手続が異なるのです!


1)の場合は、「源泉所得税の過納還付請求書」を税務署に提出して、税務署が受領したら残っている金額を還付してもらえます。

源泉所得税は従業員の方が負担すべき物で、年末調整は会社が税務署の代理で還付や徴収を行い、税務署に源泉所得税を納付する手続になります。

還付しすぎて、次のお給料から差し引いた源泉所得税を相殺してもまだ相殺できる!な状況が1)です。

大体3ヶ月過ぎてもまだ残ってる状況でしたら、この過納還付請求をおすすめします!
実際に税務署に聞いてみましたが、半年から1年も残るのであれば、手続をやってほしいみたいです。

※ずっと相殺して納付金額が0のままはあまり印象が良くないみたいなので、思い当たる企業の方や事業主の方は税理士に相談してみましょう!



2)の場合は、「源泉所得税の誤納還付請求書」を提出します。

扶養区分や計算間違いなどで多く納付してしまった場合に、還付を請求する手続です。



どちらも、提出する書類はほとんど同じで、

・各請求書
・帳簿をつけていたら預り金(源泉所得税)の元帳
・従業員の源泉徴収簿
・実際に支払った納付書(誤納還付の時)

になります。


いかがでしょうか?
思い当たる方は早めに手続をしましょう!


さて、源泉所得税の納期の特例の期限が迫ってきました!

納期限は7/10(金)となっています!

税金の計算を税理士にお願いしている法人や、事業主の方は、早めに6月支給分の給与明細の提出をお願いいたします!
納期の特例は6ヶ月分を支払わなければなりませんので、金額が大きくなりがちです。

納付する税金を把握して資金を確保しておきましょう!


私も計算頑張ります(笑)

お疲れ様でした!

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2015.06.24 19:58 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

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