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初めての体験


今週の火曜日は、シマ会計の社員全員で8月決算の打ち上げをしました!
8月決算が大変だったのと、これから繁忙期に入るのでその志気を上げるためです!

初めて強いお酒を飲んでみたのですが。。。
まだ私には早かったようです。。。


こんにちは、スギちゃんです。


テキーラとか名前しか聞いたことのない(名前すら知らない)お酒を味見させてもらったのですが。。。
のどが焼けるかと思いました(笑)

大人な他の社員の方々は軽々飲んでいらっしゃいました。。。
さすがです。。。

20歳過ぎて3年ほど過ぎましたが、未だお酒の味に慣れない今日この頃。。。
いつになったら味を楽しめるのかさっぱりですが、頑張って大人になります。。(笑)



さて、前回は相続税の計算について書きました!(かなり複雑です)
今回は、相続税の税額控除についてよく使われるものをピックアップして書きたいと思います。


そもそも、税額控除とは。。。?
ざっくり言うと、税金自体を減らすことが出来ます!

所得税でいうと住宅ローン控除と同じ立ち位置になります。
税金を直接減らすことが出来るので、還付になる場合もあります。


。。。が、相続税の場合は基本還付はありません。
(唯一還付があり得るのが、贈与時に「相続時精算課税」を適用している場合ですが、今回は割愛します)


前置きが長くなりましたが、税額控除は以下の通りです。

1)配偶者の税額軽減
 →被相続人(亡くなった方)の配偶者であれば、必ず適用できます。
  金額は、「配偶者が支払うべき相続税」と「1億6千万円(実際は少し異なります)」のいずれか低い金額です。

2)未成年者控除
 要件:①相続人であること
     ②日本に住所又は国籍を有すること
     ③法定相続人であること
     ④20歳未満であること
 控除額:10万円×20歳に至るまでの年数
      例)現在15歳の場合→10万円×(20歳-15歳=5年)=50万円
 ※控除しきれない金額がある場合には、その未成年者を扶養にしている人の相続税から控除することが出来ます。

3)障害者控除
 要件:①相続人であること
     ②日本に住所を有すること
     ③法定相続人であること
     ④障害者であること
     ⑤85歳未満であること
 控除額:10万円×85歳に至るまでの年数
     例)現在65歳の場合→10万円×(85歳-65歳=20年)=200万円
 ※特別障害者に該当する場合は控除額が20万円になります。

が、大体よく使われる相続税の控除になります。
まだいろいろありますが、今回は上記の3つまでにします。


ここで、「法定相続人」という言葉がありますが、相続の「放棄」があった場合において、その放棄をなかったものとした場合の相続人に該当する人のことを言います。(遺言による財産の取得「遺贈」とは別になります)
放棄する人がいなければ、通常の相続人と考えていただいて大丈夫です。


次回は贈与税について書きます!
お疲れ様でした。


※紹介した規定は平成27年11月4日現在の法律によっています※

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2015.11.04 13:14 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

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