FC2ブログ

タワーマンションの節税


こんばんは!ダカウーです

日曜日ハカマさんに誘っていただいて
WBSCプレミア12を観戦しに行ってきました!

練習中のファールボールが
自分たちの前の席に落ちてきたりするハプニングもありましたが
無事に怪我無く観戦できました!


何日か前のニュースで、タワーマンションを使った相続税の対策に国税局が
監視を強化するという内容のニュースがありましたね。


これはどういう事かというと
例えばちょうど1億円の預金が口座にあったとします。

この1億円を銀行に預けている状態で亡くなってしまうと
1億円の財産を持って亡くなったという事になります。
この亡くなった時点での財産に対して、相続税の計算をおこないます。


ところが預けていた預金1億円で、タワーマンションを1戸購入した場合は
相続税を計算する際の評価額が低くなるのです。
だいたいですが、1億円で購入したマンションは平均して4,000万円くらいの評価額になるので
4,000万円の財産を持って亡くなったという事になります。

1階の部屋でも、最上階の部屋でも、1億円で購入した部屋で構造も広さも同じであれば
1階でも最上階でも同じ評価額になります。

1億円に対しての税金よりも、4,000万円に対しての税金のほうが安くなるので
相続税の節税になるのです。

しかも、しかも。今は高層階のマンションは中古でも人気があります。
高層階であればあるほど、1億円で購入して1億円で売れてしまうという
事も珍しくはないです。
(杭の問題で本当の最近はどうか分かりませんが)

仮に1億円で売れると、相続税を節約も出来て
預金が1億円に戻るという事になります。
もちろん売ったり買ったりの経費などは発生しますが
それでもメリットが大きいのです。

国税局が監視を強化するというのは、このような相続税の節税のチェックをすることなのです。
場合によっては、税務署から税金を払うように言われてしまう可能性もあります。

これは今後どうなるか、気を付けておかなければいけませんね。

それでは、次回は19日に登場します。
よろしくお願いします!

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト



2015.11.10 22:50 | 職員ダカウー | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |