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ぼろぼろ・・・


今日から年末調整のために、学生バイトが出社してます!

今年は年末調整隊長になりました!
バイトさんに説明をしたのですが、ぼろぼろ過ぎてひどいです。。。

月曜日も説明があるので、頑張ります!


こんばんは、スギちゃんです。


「やる気になったら○原」で有名の某専門学校から学生バイトに来てもらってます。
年末調整のやり方を一から説明していたのですが、組み立てた筋書き通りにいきませんでした。。。


頑張ります。。。



今日は贈与税について書こうと思います!

そもそも、贈与税とはなんでしょう?


生きている人から生きている人に財産を贈与するときに発生する税金です。
相続税の説明のときにも書きましたが、贈与税は「相続税の補完税」と言われています。

「相続税を逃れるために生きている間に、財産を手放してしまえばいいのでは?」
という考えによる税金逃れをなくすためです。


ですので基本、贈与税は相続税より税率が高くなっています。


相続税のMAXの税率が

財産の金額が6億円超の場合・・・55%

に対して、贈与税のMAXの税率は、

財産の金額が3千万円超の場合・・・55%


正直、相続税の方が安いですね。


冒頭でもお話ししましたが、贈与税の計算方法には2つあります。

「暦年課税」という方法が原則的で、

財産の価額-基礎控除額(110万円)×贈与税率

により計算します。
この方法は、「世間的に110万円までだったら贈与税がかからない方法」として知られていますね。


この方法は誰でも出来ます。


ただ、今年の贈与から改正になりまして、

☆直系尊属(祖父母や父母など)から、その年の1月1日において20歳以上の者(子・孫など)への贈与の場合は、贈与税率が少し低くなります。

税率自体の改正はないのですが、その率に対する財産の範囲が広くなりました。

従来の方法(一般贈与)の贈与税のMAXは、

財産の価額が3千万円×55%

でしたが、改正後(特例贈与)の贈与税のMAXは、

4500万円×55%

となったのです。

ちょっとお得になりましたね(笑)


長くなってしまったので、今回はココまでにします。


次回は、もう一つの方法についてお話ししますね!!


最近は、札幌の友人の家に居候生活しています・・・(繁忙期間近なので)
今日は千歳に帰ります(笑)


それでは、お疲れ様でした!!


※この法律は、平成27年12月4日時点の法律によっています※

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2015.12.04 21:36 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

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