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不動産取得税(つづき)

こんにちは!

ハカマです!
3月に入りましたが、あれた天気が続いていますね。
暦の上では春という言葉をテレビやラジオからよく聞きますが、
北海道の春はまだこない感じですね。

今回は不動産取得税のつづきを書いていきます。
前回は不動産を取得すると後から
不動産取得税を支払うことになるということを書きました。
しかし相続による取得では不動産取得税はかかりません。

他にも不動産取得税が軽減される事があります。
まず新築住宅に対する軽減措置は床面積が50㎡以上240以下の場合
税金を計算するときの住宅の価格を1200万円控除することができます。
控除を最大限に利用できれば36万円の税負担が減ります。

中古住宅でも条件は違いますが同じような軽減措置が用意されています。
軽減措置を受けるための条件と金額に少し違いがあります。
個人が自分が住むために取得した住宅であること、
床面積が50㎡以上240以下であること
昭和57年以後に新築されたものであること又は
建築士などによって新耐震基準に適していることが証明されたものであること
の全てを満たすことで税金を計算するときの住宅の価格を100万円から1200万円控除することができます。
控除できる金額は新築された時期によって違っていて、新しいものほど控除も多くなります。


自治体によっては申告をしなくても軽減処置を行う所もあるようですが、
確実に税額の軽減を受けるために申告していただだければと思います。

※このブログは平成28年2月29日時点での税率で書いています。





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2016.03.02 16:02 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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