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罰金と利息

最近、昼寝をすると右腕が必ずしびれます。
こんにちは。
デーキタです。


個人の確定申告の申告期限は3月15日。
さんざんこのブログでも書かれていますが、
実際、3月15日に間に合わなければどうなるのか。


期限内での申告ができない場合、
罰金的な意味合いの加算税や利息的な意味合いの延滞税がかかってきます

納付すべき税額があるのに期限内での提出をしなければ、
その納付金額の50万円までは15%が、50万円をこれる部分は20%を
「無申告加算税」として納付しなければなりません。

税金を計算した結果、支払うべき金額が300,000円でした。というときには
300,000円×15%=45,000円を申告が遅れただけで払わなければならなくなります。
(ある要件を満たす場合に無申告加算税が課されないことや割合が下がることもあります。)


さらに!これだけではございません。


いま説明しました無申告加算税は罰金的な意味合いの加算税でございます。
これに併せて期限内に納付をしなかったためにかかってくる利息的な意味合いの「延滞税」も納付する必要がでてきます。
納付期限後の2ヶ月間は原則として年7.3%(平成27年~平成28年は年2.8%)、
2ヶ月を超えたときには原則として14.6%(平成27年~平成28年は年9.1%)の割合で計算します。


どちらも売上が上がるわけでもないですし、将来的に何も生まない支出です。
加算税や延滞税を支払うのか、それとも期限内に申告を済ませて飲みに行くのか。笑

のこり数日ですが、期限内申告を目指しましょう!

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2016.03.09 20:04 | 職員デーキタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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