FC2ブログ

ホッとする間もなく…

3月です(まだ2月です)。

職場のラジオを聞いていると、受験シーズン真っ只中ですね。
私は頭があまりよろしくなかったので、高校受験が一大イベントでした。

担任の先生がいい先生で、欠席日数が危なかったのですが、なんとか推薦入試を受けさせてくれたり…。

高校の担任の先生は、私の簿記の基礎を教えてくれた先生です。(簿記部の顧問の先生でした、ちなみに簿記部の部長です)

その高校の担任の先生と仲が良かった、「資格の大〇」で有名な専門学校の先生が、高校まで簿記検定1級の授業をしてくれました。

専門学校の先生がきっかけで、専門学校に入って、税理士を目指して勉強して…。

専門学校で、たまたま募集してたバイト先が現在の就職先のシマ会計だったり…。


先生方、ありがとうございました。

人の繋がりって素晴らしいですね。
私も「ありがとう」って言ってもらえるような人間目指して頑張ります。


こんばんは、スギちゃんです(長い笑)


本日は授業だったため、現在電車の中でございます。



本日はめったに使わないだろうと思われる、組合事業(ファクタリングみたいなもの)の出資について…


組合というのは法人格がないため、法人税がかかりません。

では、組合で儲けた利益に対する税金は誰が払うのか…?

出資者が払います。
組合で儲けた利益は全て出資者の利益となります。


逆に損失が出た場合も出資者の損失になるのか?
→原則、出資者の損失となります。

ただし、

「特定組合員」で、「債務を弁済する責任が実質的に組合財産の価額」とされている人は、法人税法上、自分の財産に対応する損失以上の金額は損金不算入(経費とされない)となります。


どんな場合かというと、

「組合への関与があまりない」人で、「組合事業への責任が自分の出資分まで」の場合です。


最近、この組合を通して損失を出し、自分の損失として租税回避(税金をあまり払わないようにする行為)が多くなってきたため、注目されてる制度みたいです。

もしかしたら、今年の税理士試験で出るかもしれないですね笑。


それではお疲れ様でした!

ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

スポンサーサイト



2017.02.28 22:50 | 職員スギちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |