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軽減税率対策補助金

こんばんは、ハカマです!
今年度もあと数日で終わり来週から
また新年度がスタートしますね。
昨日今日と暖かい日が続き、
新年度とともに春を感じます!

今回は軽減税率対策補助金について書いていきます!

軽減税率とは、2019年10月から消費税が10%になりますが、
食料品などの消費税は今までのままの8%にしようというものです。
軽減税率の問題はスーパーなどの事業者がどのようにして売った物の消費税を把握するかです。
今までのレジシステムでは対応ができないなどの問題が考えられます。
そこで中小企業に対して軽減税率対策補助金の制度を用意して経費の一部を負担することで軽減税率の準備を円滑にしようというわけです。

レジ1台あたり20万円
複数台の場合1事業者200万円が上限となります。
導入や改修を2019年9月30日までに終えるて2019年12月16日に申請をすることが必要になります。
是非補助金の活用をご検討下さい。





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2018.03.29 23:49 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

個人住民税のおはなし

こんばんは、ノリオです。。




さて今回は、個人住民税について書きたいと思います。


個人住民税とは、都道府県が課税する道府県民税(東京都は都民税)と、

市町村が課税する市町村民税(東京都は特別区民税)があります。



住民税には均等割と所得割があります。


均等割は個人住民額額のうち、所得の大小にかかわらず一定額が課税される部分
→道府県民税は一律1,500円、市町村民税は一律3,500円です。

これは標準税率です(条例により、これと異なる金額を定めることができます)
東日本大震災をふまえ、平成26年から平成35年まで、各500円が上乗せされました



所得割は個人住民税額のうち、所得に比例して課税される部分
→(所得金額ー所得控除額)×10パーセント

よく野球選手が引退の翌年に住民税が大変だ、、、と言っているのはこのためです。



個人住民税の申告と納付についてですが


個人住民税は、1月1日現在の住所地等で、前年の所得金額をもとに課税されます。

課税方法は、賦課課税方式で、納付方法には普通徴収と特別徴収があります。


普通徴収は年税額を4回(6月、8月、10月、翌年1月)に分けて納付する方法

特別徴収は12回(6月から翌年5月)に分けて、給料から天引きされる形で納付する方法


んー、なるほどそうだったんですねー


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2018.03.29 09:27 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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