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寝ても覚めても

今朝、給与計算をしなくては!!という夢をみていたスズメです。

結構仕事の夢を見ます…ひどいときは毎日連続で見たりします。

夢の中で帳簿を打っていたりすることもありますし…

今日は、就業規則の作成についてです。

まず就業規則とは、全ての従業員が守るべきルールや労働条件等をまとめたものになります。

学校に校則があるように、会社にも守らなければいけないルールが就業規則になります。

労働基準法では、常時10人以上の従業員を使用する使用者は就業規則を作成し、所轄の労働基準監督に届けでなければならないとなっています。

逆によみかえれば10人もいない職場であれば、法律上は作成の義務はありません。

暗黙のルールとかもあるかもしれませんが、義務がなくとも就業規則を作ったほうが職場のルールが明確になるため、作成したほうがベターかと思います。

就業規則には必ず記載しなければいけない事項(絶対的必要記載事項)と会社によって該当すれば記載する事項(相対的必要記載事項)、記載しても記載しなくてもよい事項(任意的記載事項)があります。

絶対的必要記載事項とは、始業・終業時間や休憩時間、賃金の決定、計算や支払方法など。

相対的必要記載事項とは、退職金や賞与などの臨時の賃金など。

任意的記載事項とは、服務規程などがあります。

厚生労働省のホームページに就業規則のひな型がありますので、それをダウンロードをして会社にあった就業規則を作成するのもよいかもしれません。

会社のルールである就業規則であっても、労働基準法を下回るような労働条件にしてはなりません。(労働基準法に違反するような就業規則や労働契約書を作成しても違反している部分は無効になります。)

届け出た就業規則は従業員に配布したり、会社においておき、いつでも従業員がみれるように設置しなければなりません。

自分もたまに手続きをする際に、会社の就業規則を確認したりすることがあるので、やはりルールを決めておくと処理の方法が明確なのでやりやすいです。

それではお疲れ様でした!!



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2018.04.16 23:56 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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