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ふるさと納税してますか?

こんばんは!ダカウーです
6月22日ぶりのブログ当番になりました
お久しぶりです。
辞めてはおりませんよ!

もう来週はお盆の時期ですね
私もお休みは自分と奥様の実家に行ってきます。

毎年そうですが高速道路も混雑しそうですね。。

高速道路もそうですが
お盆はご先祖様が帰ってくる時期と言われております

きっとお盆の時期は先祖の方々が一斉に帰ってくるので混んだりしているんですかね?

きゅうりとか茄子の精霊馬が込み合ったりして大変な思いをして
我々のところに来ているかもしれないですね
それはどうなのか分かりませんが、年に数回親戚の方々と会ったりする時間は
大切な時間ですよね


さて
皆様、ふるさと納税はしていますか?

総務省から7月27日に発表された「ふるさと納税に関する現況調査結果」というものによると
ふるさと納税の金額が前年よりも約1.3倍ほど増えているそうです

ふるさと納税は自治体に対する寄付で
自己負担の2,000円を除いた金額は、住民税が安くなることになります。


という事は

他の自治体に寄付する人が多い自治体は
税金の収入が減ってしまうという事にもなってしまうんですよね。

多くの自治体では、ふるさと納税によって減ってしまった税金の収入は
「地方交付税交付金」というもので補填されることになります。

ふるさと納税で減ってしまった収入の4分の3が、この交付金の増額という事で補填されるので

400万円の税金が減ってしまったとしても
300万円が補填されるので、実際の影響は 100万円となるようです。

ただし、独自の税収で財政の運営をしている
東京都の23区や神奈川県の川崎市は、この交付金を受けておらず
減ってしまった収入がそのまま影響してしまっているようです。

100万円とか200万円であれば自治体にとって影響は少ないのですが
東京都の世田谷区では、ふるさと納税によって約40億円の収入が減ってしまったそうです
これはかなり大きな金額ですね。

40億円は学校1校分の建て替えに必要な金額になるそうで
毎年1~2校の学校を建て替えていた世田谷区にとっては、大きな打撃になっているようです


収入が減っている自治体があるという事は
その一方で収入が増えている自治体もあります

大阪市にある泉佐野市では、ふるさと納税の金額が約135億円あったそうです
2番目に多い宮崎県の都農町(つのちょう)の約79億円とも比べても、かなり多い金額ですよね

ただ、多いからと言って良い話ばかりでは無いようです

ふるさと納税の金額が多く集まるという事は、魅力的な返礼品があるという事が理由なようで
泉佐野市では、新潟県産のお米や他の自治体のお酒などが販売されており

返礼品目当てのふるさと納税は良くない!という声も多く寄せられているそうです

最近では換金性の高い商品券や、返礼品の額が高額になりすぎないように
という事で総務省も規制をかけているそうです。

泉佐野市としては、地元の業者をつかっているという言い分もあるようです

この泉佐野市はふるさと納税が始まる前は市の財政が悪化しており、2012年には市の命名権の売却まで
打ち出して話題になっていた自治体です
なのできっとたくさん考えてふるさと納税の金額が増えているという事なんでしょうね


また、きっかけはふるさと納税ではありますが
寄付をすることによって今まで知らなかった自治体に対して、ふるさと納税を通じてかかわりを持つことで
今まで知らなかった自治体を応援しよう!という流れもあるようですね

いろいろと問題はあるようなのですが、ふるさと納税を通じてサラリーマンの方なども
知らない間にいくら給料から控除されている税金に興味を持って

ふるさと納税があって良かったと思われるようになっていくといいですね

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2018.08.09 15:25 | 職員ダカウー | トラックバック(0) | コメント(0) |

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