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決算賞与を利用した法人税の節税

GWの後半は、お天気もよくておでかけ日和でしたね。
旦那さんが、長期出張している函館に一人旅をしてきました。
夜は、合流して一緒にご飯をたべましたが、昼間は一人で観光しました。
今まで、一人旅は苦手。。。と思っていましたが意外と楽しかったです。

GWでたくさんお金を使ったあとは、賞与が待ち遠しいですね(笑)

夏と冬の賞与以外に節税対策として決算賞与があります。
決算賞与とは、思いのほか業績が良くなり利益が大幅になったところで
決算を迎えてしまうということがあります。
そのまま申告となると税金も多額となるため、
決算前に急いで行う節税方法のひとつです。
決算賞与は、要件を満たせば決算時に未払であっても今期の損金と認められます。

メリットその1:法人税の節税になる
メリットその2:従業員のモチベーションが上がる

デメリットその1:お金を支払うので会社の留保額が減る
デメリットその2:来年以降ももらえるものと社員に思われる可能性がある

決算賞与を決算月に支払しておらず、
未払金として損金経理するためには、3つの要件があります
①支給額を各人別に、かつ同時期に支給を受ける全ての従業員に対して通知すること
②通知をした金額を通知した全ての従業員に対し、決算日の翌日から1ケ月以内に支払っていること
③支給額につき、①の通知をした日の属する事業年度において損金経理をしていること

もし、利益がですぎてお悩みの経営者の方がいらっしゃいましたら
是非、決算賞与で税制対策と社員のモチベーションをあげてみてもいいかもしれません。

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2019.05.10 18:47 | 職員アイちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

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