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刺さる!!!

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どーも、イノッチです(^o^)

先日、ある本を読んでいるとき、アメリカのリーダーズ・ダイジェスト誌という雑誌に記載されていた記事が紹介されていました。

共感したので、シェアさせていただきます。



幼い少女が悪さばかりするので、母親はしょっちゅう叱らざるを得なかった。
ところがある日、少女はとてもいい子にしていて、叱る理由が一つもなかった。

母親によると「その夜、娘を寝かしつけて階段を下りかけたとき、押し殺したような声が聞こえてきました。
急いで子供部屋に戻ると、その子は枕に顔を埋めていました。泣いていたんです。
泣きじゃくりながら、その子は言いました。

『ママ、私、きょうはずっといい子にしてなかった?』」



その言葉がナイフのように母親の胸に突き刺さったという。

「娘が悪いことをしたら、すぐ注意していました。でもいい子にしようとしているときには気づかず、ひと言もほめずに寝かしつけたんです」


という内容。

子どもはそんなところまで、見ているんですね。
何も考えていないように見えるのに。。
子どもは良いことも悪いこともして、周りの大人の気を引こうとします。

小さなうちから、狙って悪いことをする子どもは、きっといないでしょう。
それを大人と同じように接してしまうから、叱ってしまう。。
子どもはただ単純に、かまってほしいんです。
大人が成長しないと。。


母親は良い子にしていたことには気づいていたと思います。
その日は全然、叱らなかったのだから。
それでも、褒めるということをしなかった。


良いことをしても、褒められずに、かまってもらえない。
悪いことをしたら、怒られるけど、かまってもらえる。
そう考えると、子どもが悪いことをするのも、少し納得できる。


大人が取るべき行動は、良いことをしたら、ちゃんと褒めて、
悪いことをしたら、ちゃんと叱ることだと思う。

きっと子どもも、叱られるより、褒められてかまってもらえるのを選ぶでしょ。
自然と良いことをしてくれるんじゃないかな。

子どもが憧れる大人になりたい!!!

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2012.01.17 22:46 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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