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大阪へGO その2

シマヨメです。
前回は大阪旅行~初日編でした。

前回の記事に少々追記を。

大阪に着いて少し驚いたのは、
関西の人は激しい関西弁ではないということです。
確かにイントネーションは違いますが、
テレビでよく耳にする関西弁とは少々違いました。
地域によって言葉が違うそうですが、
現地の人に聞いてみても
「テレビに出ている人たちは少々おおげさに話している」とのことでした。

それから、大阪は寒かった!
天気予報を見ると、札幌よりも気温は5度位高いのですが、
体感温度はこちらと変わりません。
日差しは強いものの、風が冷たいようです。
街を歩いている人の服装は思いっきり冬仕様。
私は友人に「寒い」と聞いていたので冬物コートを着ていったのですが、
それでちょうど良かったくらいです。
札幌よりも関西の方が春物コートの着用率が低かったように感じました。

旅行話に戻ります。
2日目にして最終日。短い旅です。

快適すぎる友人宅に泊めてもらい、案の定寝過ごして、
お昼少し前に大阪城へ。
到着したのはいいけれど、ものすごく混んでいます。
一体なぜ?と思ったら、大阪城公園の梅がちょうど見頃。
花は真っ赤なものから、ピンク、薄いピンク、白、黄味がかった白。
花びらも一重のものから、薄い花びらが幾重にも重なったもの。
枝も垂れ下がっていたり、上に伸びていたりと、色々な種類の梅がありました。
広い敷地に様々な梅の木がぎっしり。
札幌では見ることができない光景です。

この日は前日にもまして天気が良く、絶好の花見日和でした。

そんな梅の花をゆっくりと楽しみながら、大阪城へ。
立派なお堀があり(なんと、ここでレスキューの訓練をすることもあるとか)、
見事な城壁があり、想像以上のすばらしさでした。

大きな門を通って城内へ。
下からお城を見上げて、その大きさにまた圧倒されました。
お城の中には鎧や資料が展示されています。
こちらもかなり見応えありです。
最上階は天守閣。
高層ビルが建ち並んでいる今の時代でも大阪の街が一望できます。
秀吉の時代にこのお城を造ったとは・・・凄すぎます。
秀吉はここからどんな景色を見たのでしょうか?
大阪を見下ろしながら、何を考えていたのでしょうか?

かなり歩いたので、露店でイカ焼きを買ってしばし休憩。
大阪は露店のごはんも美味しいのです。

次は松屋町。
「まつやまち」と読むのですが、現地のひとは「まっちゃまち」と呼びます。
ここは、人形屋さんがたくさんある街です。
札幌では人形屋さん自体がめずらしいのに、ここにはその人形屋さんがたくさん。
やっぱり大阪は不思議です。

松屋町に到着後、甘いものが食べたくなり、
昔の長屋を改造して造ったカフェで休憩しました。
チョコレート屋さんを併設したカフェで、非常に美味しいチョコパフェを堪能。
チョコプリンの上にチョコアイス、
さらにその上にブラウニーが載っかっているという、超チョコづくし。
でもくどすぎずに美味しい。
やっぱり大阪は何を食べても美味しい!

カフェでのんびりしていると、帰りの時間が迫ってきました。
来たときと同じく、友人がなんばのバスターミナルまで送ってくれました。

再会を約束し、慌ただしくバスに乗りました。
また絶対に会えるのに、とても楽しかった分、お別れは寂しいものです。
バスに乗ってから少し泣きそうになりつつ、空港へ向かいました。

今回の旅行は、とにかく案内してくれた友人に感謝しっぱなしでした。
旅行とは全く関係のない買い物をしまくる私に付き合ってくれて、
難しすぎる電車の路線図を見てあちこちに連れて行ってくれて、
さらに荷物まで持ってくれて、快適すぎる宿を提供してくれて・・・。
感謝してもしても足りないくらいです。
1泊2日と短かったけど、密度の濃い、最高に楽しい旅ができました。
大阪が大好きになりました。
この場を借りて、本当にありがとう。

私はあまり旅行好きではありませんでした。
休みが出来たら、家で昼寝をしたりテレビを見たり、
とにかくダラダラとすごしてしまいます。
でも、今回少しだけ思い切って航空券をとって飛び出してみると、
「旅行ってこんなに楽しいんだ!」と心から思いました。

今回は駆け足な旅行だったため、通天閣にも登ってないし、
うどんもお好み焼きも食べてません。
グリコマークも、食い倒れ人形も見ていません。
大阪城の中の展示物もゆっくりとは見ていないし、
まだまだ面白いお店や美味しいものがたくさんありそうです。
やり残したことが沢山あります。
また秋頃、大阪へ行こうと企んでいます。

最後にまたまた、友人、関係者の皆様にお礼を。
おおきに!
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2008.03.11 18:45 | シマヨメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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