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ガソリン税って・・・。

どーも、イノッチです(^o^)

最近、毎日のように暫定税率の期限が切れるなどとニュースでやっていますね。
これは税金に関する話なのですが、
正直なところ僕もよく分かっていなかったので、これを機に調べてみようと思います。

そもそも、何故この話が急に話題になっているのかというと、
これによってガソリンが安くなるかもしれないからです。
ガソリンにはガソリン税(揮発油税)という税金がかかっています。
皆様がもらっているレシートにも、内訳として記載されているものもあると思います。

このガソリン税という税金に暫定税率というものが関係してくるのです。
この「暫定税率」なんですが、これは本来の税率に上乗せされた税率で、
ガソリン税以外にも自動車取得税や自動車重量税、軽油引取税などにもかかっています。

ガソリン税は本来であれば、1リットルあたり24.3円です。
しかし、暫定税率によって今は1リットルあたり48.6円と本来の倍になっています。
よくニュースでも1リットルあたり約25円、ガソリンが安くなると言っています。
その暫定税率分が影響しているんですね。

ですが、ニュースでも言っているように、ガソリンスタンドに在庫として残っている分に関して価格を下げると、ガソリンスタンド側の負担になるため、
急に価格が下がるかはお店によって異なるので注意をして下さい。

この暫定税率は、通常は一時的なものであるはずなのですが、
それが今は、租税特別措置法という法律で期限を延ばしている状況にあります。

この延長の期限が2008年3月31日で切れるということで、話題になっているのです。
しかし一時的に切れるものの、再び暫定税率を延長しようとしているようです。
元々はオイルショックによって、石油の消費を抑制するために暫定税率が制定されており、
今では道路特定財源として道路整備や自動車利用者のために使われています。

とはいえ、道路特定財源が職員旅行に充てられていたなどというニュースが流れていたり、
実際に暫定税率の延長が必要かどうかは、僕たちのような庶民には分からないことです。
その財源の状況や、税金の使い道の実態が分からないので理解しようがありません。

税金を上げるにしても、下げるにしても、国民が納得できる様な説明をして欲しいなぁというのが、今回調べてみて思った感想です。
考え方は人それぞれだと思うので皆さんもこれを機に考えてみてはいかがでしょうか?

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2008.03.28 20:16 | 職員イノッチ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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