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所得の種類

こんばんは!

ハカマです!

今日は所得の事について書いていきたいと思います。

所得は所得税法で10種類に分類されています。


「利子所得」「配当所得」「不動産所得」「事業所得」「給与所得」「退職所得」「山林所得」「譲渡所得」「一時所得」「雑所得」
の10種類です。



それぞれ所得の金額の計算方法が違います。

「利子所得」は預貯金や公社債などの収益の分配に係る所得です。

「利子所得」は税金が源泉徴収されて振込などが行われているので収入金額がそのまま

所得の金額となります。

税金が引かれているので納税は完結しています。

ちなみに税額は所得税が15%、復興特別税が0.315%、地方税が5%となっています。


「配当所得」は株主や出資者が法人から受ける配当や投資信託、特定受益証券発行信託の配分などに係る所得のことです。

配当所得の金額は収入金額(源泉徴収される前の金額)から、

株式などを取得するための借入金の利子を差し引いた金額になります。

ここで言う、借入金の利子は配当所得を生むその年の保有期間に対応する部分に限られます。

「配当所得」は、配当等の支払の際に税金が源泉徴収等されています。

源泉徴収等には2つのパターンがあります。

上場株式等の配当等の場合は15.315%(別途地方税が5%)、上場株式等以外の配当の場合は20.42%となっています。
また大口株主等(発行済み株式の3%以上に相当する株式等、配当等については5%以上)は上場株式等以外の20.42%の
源泉徴収がされます。

税額の計算については総合課税と確定申告不要制度の2つがあります。

詳しくは次回じっくり書いていきます。
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2015.08.31 20:48 | 職員ハカマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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