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事務所の体制

税理士のシマです。

風邪は少しよくなったようです。
ひどくはないですが、まだ咳が残ってます。。


前回、シマ会計の花形職であります財務コンサルタントについて熱く語ってしまいました。
僕は「利益計画の伝道師」ですので、利益計画の重要性を皆さんに伝えたくて、ついつい書き込んでしまいました。

これから、シマ会計の財務コンサルタントを売り出していきます。


今回は財務コンサルタントはさておき、その他のシマ会計の体制変更についてご報告いたします。

今回の体制変更の一番大きいものは、お客様に対して「複数担当」をつけることです。

具体的には・・・

・Bコース(訪問あり契約)を担当する「財務コンサルタント」

・Aコース(訪問なし契約)の御用聞きとなる「営業部」

・事務所内の業務コントロールする「司令塔」

・事務所内の税務業務を担当する「税務ファクトリー部」

・事務所内の記帳業務を担当する「記帳ファクトリー部」

・事務所内の業務を円滑にする「総務部」

・事務所の経理を担当する「経理部」


会計事務所の業務は一つのお客様に対して複数存在します。
・お客様と打合せをしながら未来会計をつくる財務コンサル業務
・お客様の税務相談を行う業務
・お客様の税務を代理で行う業務
・お客様の税務書類を作成する業務
・お客様の代理で会計ソフトに証憑書類を入力する記帳業務
・お客様の税務スケジュールを管理する業務
・お客様への請求業務

ざっと上げても、これだけあります。

シマ会計では全てを分業できているわけではありませんが、可能な限り分業するため体制変更しました。

なぜでしょうか?


自分が担当した業務について「プロフェッショナル」になるためです。

私たち一人一人が「プロフェッショナル」になることが、お客様への最大のサービスにつながると考えました。


シマ会計はセクションごとにプロを育成し、そのセクションがまとまり組織となった時に「集合天才」となります。


長くなったので、今日はここまでとします。

次回は「複数担当制」の活用方法について、お伝えします。
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2016.02.12 13:46 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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