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春隣

こんばんは、ノリオ改めノリピーです。




確定申告も終わり、先日打ち上げあったのですが、
かなり酒が弱くなりました。

元々弱かったのですが、さらに倍って感じです。


確定申告と平行して、贈与税の申告もやっておりました。


贈与するものがお金ならその価格はわかりやすいですが、
モノだとその時価を算定しなければなりません。


贈与するものが土地ならどうやって評価すればよいでしょうか?


①路線価が定められている地域


路線価が定められている地域では、路線価図に基づいて評価します。
これを路線価方式といいます。

路線価とは路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格です。

宅地の価額は、路線価を基にその宅地の形状などに応じた補正率を使って
補正した後、宅地面積を掛けて計算します。

平方形や正方形に近い長方形だと用途が様々ありそうですが、
奥行きに極端に長短があったり、三角形、台形のような形だと
用途が少なくなります。

そこで、形状や利便性を考えて補正します。
利用しづらければ、評価は低くなります。

もし複数の路線に面していれば、評価は高まります。
2つの道路に出られるので、利便性が高いということになります。


②路線価が定められていない地域


路線価が定められていない地域は、

固定資産税評価額に地域によって異なる一定の倍率を
掛けて算出します。
これを倍率方式といいます。


倍率は「評価倍率法」に掲載されています。


路線価図や評価倍率表は国税庁のホームページで見られます。



昔買ったマイホームの土地の価格と今の価格を比べて一喜一憂する方も
いるかもしれませんね。

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2016.03.23 19:31 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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