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寒いですねー

こんばんは、ノリオです。


寒いですね。


外出時に歩いていると、寒くて凍えます。

子供の時は、雪が降るとテンション上がっていましたが、
もうテンションは上がりません。

ストーブの前から動きたくないです。
(ノリオ家ではストーブを背負ってると言ってます)


もう1ヶ月で今年も終わります。

来年から独立して自分で商売を始めると意気込んでいる方も
いらっしゃると思います。

退職するときに退職金を支給されることもあると思います。


この退職金にも税金がかかりますが、いくらくらいかかるのでしょうか?


退職金にかかる税金は給与とは異なる方法で計算します。
退職後の生活が脅かされないように、給与より負担が少なくなる仕組みです。


退職金から勤務年数に応じた額(退職所得控除額)を収入金額から差し引き、
二分の一を掛けた額が課税対象です。

退職所得控除額の計算方法は勤続年数が20年超か以下かで変わります。

・20年以下なら、40万円×勤続年数で、この金額が80万円に満たないときは80万円

・20年超なら勤続年数から20を引いた数に70万円を掛けて、さらにその金額に
800万円を足した金額です。

例えば、勤続年数が11年の人は、40万×11年=440万円
勤続年数が30年の人は、30-20=10 10×70万+800万円=1500万円
となります。

勤続年数に1年未満の端数がある時は、切り上げて1年になります(たとえ1日でも)



退職金の支払を受けるときまでに、「退職所得の受給に関する申告書」を
退職金の支払者に提出している方は、原則として確定申告をする必要はありません。


「退職所得の受給に関する申告書」を提出していない方は、
退職金の収入金額から一律20.42%の所得税及び復興特別所得税が
源泉徴収されますので、確定申告で精算することになります。
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2016.11.22 19:23 | 職員ノリオ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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