FC2ブログ

相続税がかかる人の割合

今年の札幌は除雪がキレイです。


こんにちは、ユースケです。

今日は相続税について。

相続税の基礎控除(非課税枠)がH27年から大幅に下がったことをご存じの方は多いかと思います。

こうなると、相続税の金額が増額される上に、相続税がかかる対象の方が増えることとなりました。
そこで、H27年分の統計が出ていたのでそれをお伝えします。

まず、H26年に

死亡した人数は127万人

死亡した人のうち相続税の対象となる人数は5万6,000人

対象となる割合は約4%


そして、H27年に

死亡した人数は129万人

死亡した人のうち相続税の対象となる人数は10万3,000人

対象となる割合は約8%

なんと、相続税の対象となる人の割合がになったのです。
ただし、倍になったといっても、亡くなった方の8%しか対象になっていないというのも事実です。

しかーし、だからといって安心してはいけません。
自分の両親がどれだけ財産もっているかなんて明確に把握している人はほとんどいないと思います。

つまり、親が亡くなって初めて財産の額がわかって、しかも相続税もかかってしまう。なんてことが起こりえるのです。

そんなときは、お近くの税理士にご相談されることもあるかと思いますが、じゃあその税理士が相続税の申告をしたことがあるのか?という問題が実は存在します。

上記にある、死亡した方で相続税の対象となる方は10万3,000人です。
それに対して、全国の税理士の数は7万6,000人です。

つまり税理士1人あたり、年間1件ちょっとぐらいの申告件数しかないのです。
これは「全国」の人数で計算していますから、相続税の対象となる人は全国でも地域でバラつきがあります。

ということは、相続税の申告を1回もしたことがない税理士がたくさんいるということなのです。

しかーし!シマ会計は相続税の申告を毎年コンスタントに行っておりますのでご安心ください!!(←これが言いたかっただけ笑)

ですので、相続税に関するお問い合わせはシマ会計までどうぞお気軽にご連絡くださいませ!!


スポンサーサイト



ブログランキングに参加しています!
 
よろしければクリックをお願いします!

Twitterボタン

2017.01.17 21:35 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

コメントの投稿












管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL↓
http://simatax.blog119.fc2.com/tb.php/2391-23bac00c

| ホーム |