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毎年恒例の

先月、二人目の子供が産まれました。

長男と顔が瓜二つで、遺伝子ってのはすごいなーと実感しております。


こんにちは、ユースケです。

先週末、毎年恒例の実家の田植えに行って参りました。
天気も良く、いい気分転換になりました。
肉体労働なので、体はバキバキになりましたが笑

農作業も税理士業界と同じで、どんどんIT・AI化されていっています。
某ドラマでもやってましたが、無人トラクターも本当にありますしね(ワタクシの実家にはそんな高価なものはありませんが笑)

ですが、今のところどうしてもIT・AI化できない手作業の部分が残っています。

田植えの工程だと、苗を育てているハウスから、田んぼまで苗を運搬する作業です。
ここはまだ、完全に手作業(肉体労働)です。

ハウスから苗をトラックに載せて、トラックを田んぼまで運転して運ぶ。
という作業内容です。

こういう手作業は毎回の工夫が必要で、以下に楽に早く運ぶかを考えなければ続けなければなりません。

「一般的には」
ハウスに並べられている苗をトロッコに数十枚載せる → それをトロッコでハウス外まで運ぶ → そこからさらにトラックに載せ替える
という流れを繰り返します。

が、基本的に何をするのでも工夫して楽をしたい考えのうちの親父(こういうところはワタクシ似たのかもしれません笑)は、新たな方法を編み出しておりました。

トラクターに苗を載せる台を製作して、トラクターごとハウスに入り苗を一度に大量に積み、それをフォークリフトという機械でトラックに載せるという方法です。
(実際に見ないとなかなかイメージできないかもしれませんが)

ですがこれで、劇的に楽になりました。
苗を人間が載せる作業が1回減ったのです。

おそらく、どの農家さんも上記の「一般的な」方法で作業していると思います。
農家さんに限らず我々も、「一般的」というのは一番怖く、その一般論を常に疑わないといつまで経っても新しいものは産まれませんし、効率も上がりません。

周りから見たら突飛なことをやっているように思われるかもしれませんが、そういうことが新しい文化を作っていくのではないかと思っております。

毎年のことながら、実家での田植えは色々学ばせてもらっております笑

今から新米が楽しみです!!
写真 2019-05-19 17 29 32









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2019.05.21 19:27 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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