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経過措置(消費税の)

こんばんは。ジャスティスです。


筋肉中の真っ最中です。先週、会社のメンバーと一緒にフットサルをしてきました。


1週間経ってもまだ、筋肉痛が収まりません。たまに市の運動施設などで体を動かしていて


体力には多少自身があったのですが、試合当日は、全く動けませんでした。


どれだけ日ごろから運動不足だったのか改めて考えさせられました。


話はかわりまして、再来月から増税になる消費税のお話ですが、消費税増税に伴い経過措置というものの存在をご存知でしょうか



消費税の経過措置とは「税率変更の前後にまたがる取引についての取り扱い」をまとめたものです。


社会に流通する商品やサービスの中には、契約の締結と実際の引き渡し、消費の時期がずれるものがあり、例として以下のものが挙げられます。

1.電車の回数券
2.映画館や遊園地等の前売り券
3.電気料金など
4.請負工事等、資産の貸付


上記の中でも、「請負工事等」に絞って確認してみると

指定日(2019年3月31日)までに締結された請負契約(住宅の建設や機械装置の製造など)で、2019年10月1日以降に引き渡しが行われるものについては、旧税率が適用されます。


例1)
2019年4月25日に住宅建設の請負契約を締結し、8月20日に引き渡し
→引き渡しが8月中ですから、適用されるのは旧税率です。

例2)
2019年4月15日に住宅建設の請負契約を締結し、11月30日に引き渡し
→契約の締結日が指定日よりも後なので、新税率が適用されます。

例3)
2019年3月20日に住宅建設の請負契約を締結し、11月20日に引き渡し
→契約の締結日が指定日よりも早く、引き渡しが10月以降なので、経過措置が適用され旧税率となります。




上記のように消費税については経過措置が設けられています。いわゆる「軽減税率」と混同されがちな本制度について再確認が必要になってくると思います。






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2019.08.07 20:03 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

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