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ダメだった(泣)

こんばんは、すずめです。

以前のブログにも書きましたが、11月にとある検定を受けました。

その当日は午前中はとある定例試験を受け、午後からはとある検定を受けるという、なかなかハードな一日で…

その結果ですが…



落ちました(泣)




理論 合格 実技 不合格の結果でした(泣)

ちゃんと勉強したのが有給をいただいた数日間だとさすがに受からないとわかりました。

また来年も試験を受けるので、その時はもうちょっとちゃんと勉強をしようと思います。

ただ理論は受かったのに、勿体なかった…



今日は外国人の年末調整の手続きについてです。

私の担当しているお客様の会社でも外国人の従業員さんがいます。

日本に住所があり、1年以上日本に住んでいる外国人は居住者の扱いになり、日本人の従業員さんと同じ扱いになります。

扶養家族等がいた場合には、扱いが異なります。

日本に出稼ぎにきている外国人の方の場合、家族を扶養にしていることが多いです。

外国に家族がいて、扶養家族の控除を受ける場合には「扶養家族の証明書類」と「その扶養家族に送金している事がわかる送金書類」が必要になります。

扶養家族の証明書類は、下記のどちらかが必要になります。

・外国の行政等が発行した家族の名前、生年月日、住所、続柄等が書いてある書類

・戸籍の付票と扶養家族のパスポートの写し

外国語で記載されている場合には、その翻訳された文章も必要になります。

送金の書類とは、銀行等の金融機関の送金証明書類やカード会社等の利用の明細書(家族カードの利用明細)などになります。

こちらは複数の扶養家族がいる場合には、その家族1人1人に送金している事がわかる書類が必要です。

上記の扶養家族の証明書に記載されている家族全員に送金をしている証明があれば、扶養の控除が受けられます。

例えば扶養家族が父、母、妹、弟、祖母の5名で、送金を一括して父に送った証明書のみの場合には扶養控除が受けられるのは父1名のみになります。

家族に現金の手渡していた場合は、送金の証明はありませんので対象外になります。

また送金の金額の基準はありません。

外国人の従業員さんがいて、外国に扶養家族がいる場合には上記の書類も必要になるので、該当しそうな人がいるときには事前に伝えておくと手続きがスムーズかなと思います。

今日もお疲れ様でした。









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2019.12.03 23:33 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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