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労働生産性とは。

こんばんは。ジャスティスです。


年内の弊社の営業日ですが、本日含めて残り、15日となりました。


通常の業務に加え、年末調整の業務や忘年会への参加もあるので、


私たちの業界の繁忙期に突入した感が非常にあります。


最近、所内では生産性向上や効率的な業務について検討する機会が多くなってきています。


限られた時間や労働力の中でいかに、効率よく働き、生産性を高めていくか。


会計事務所業界のなかで、生産性の指標として重要とされているのが、「一人一時間あたりの売上高」だそうです。これは、「売上高÷総労働時間」で求められます。


ここでいう総労働時間とは、「事務所で働くすべての職員が、すべての事務所業務に携わったすべての時間」を意味します。


よって、たとえば就業規則上に示される所定労働時間の合計でもありませんし、給与計算上で算出された労働時間とも異なります。


総務省や国税庁などから公表されているデータを参考にすると、一般的な税理士事務所における『労働生産性』は3,500円前後であるようです。


効率的な運営がなされている事務所では、5,000円を越えている事務所もあるようです。


弊社も労働生産性の高い仕事ができるよう、社内社外研修を利用して、一人一時間当たりの売上高を高められるような仕事ができるように努力する必要があると思いました。


以上、本日のブログでした。
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2019.12.09 20:44 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |

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