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お中元





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サルウスシス。 ユースケです。

今日はラテン語です。 現在、日常生活でラテン語が話されている国はないそうです(一応、バチカン市国の公用語はラテン語とされているそうですが、普段はイタリア語が話されているそうです)

日本だと「古文」のような存在でしょうか。


さて、気付けば今日で6月も終わりですね。
早いもので1年の半分が終わってしまいました。

明日から7月です。
7月といえばお中元の季節ですね。

ということで、今日はお中元についてちょっとお話しします。

まず、お中元とは6月下旬から8月上旬頃までに日頃お世話になっている人への贈り物です。

このお中元の由来ですが、古来中国では1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元とし、それぞれの日に神様にお供え物をする習慣があったそうで、その内の「中元」が日本に伝わりました。

そして、日本の先祖へお供えものをする昔からの風習が重なり、先祖へのお供え物を親戚や、家の近所の人たちに配る風習ができたのだそうです。

そこから、日頃お世話になっている方々へ贈り物をする風習へと変わり今の形になったそうです。

お中元の起源が中国だったとは… 純日本のものだと思っていましたが。


次にお中元を贈る期間ですが、先程は6月下旬から8月上旬と書きましたが、厳密に言えば7月1日~15日までの期間だそうです。

ただ、地方によってズレがあり関東では7月1日~15日までですが、関西の方では8月1日~8月15日、北海道は7月下旬から8月までが一般的となっているようです。


この、贈る時期を過ぎると名称が「お中元」ではなくなり、立秋までは「暑中お見舞い」、立秋を過ぎると「残暑お見舞い」となります。

さて、肝心の贈るものですが基本は自分の贈りたいものではなく、”相手に喜んでもらえるもの”を選ぶことです。
相手の家庭や普段の生活を考えて選ぶと良いそうです。

また、ただその物を贈るだけでなく、その中に何か一言を記した手紙等を入れておくとベストだそうです。

そして最後にお中元を受け取った人は電話やお礼状などで、お礼と共に無事に届いたことを相手に知らせます。

以上、お中元の由来と一通りの流れでした。


僕の中で今までで一番印象に残っているお中元は、小さい頃に、父親と仲のいいオジさんから贈られてきた「プラレール」ですね。(電車の模型を走らせるオモチャです)
すごく嬉しかった覚えがあります。

夏に贈られてきた記憶があるのでおそらくお中元だと思います。


明日から厳密な期間でいうとお中元の期間がスタートです。
皆様も是非、日頃お世話になっている方々に心を込めてお中元を。





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2009.06.30 18:14 | 職員ユースケ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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