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人生の転機

税理士のシマです。

なんか久しぶりに書き込んだような気がします。
おかげさまで少し忙しくなってきたような気がします。
そのせいかブログを書く時間が削られてきました。

ただ、事務所の経営は損益分岐点には到達していないので、まだまだ頑張らないと

昨日、1年前くらいに知り合ったYさんに会ってきました。
Yさんは某有名チェーンのカレー屋さんに勤めていた方で、そのカレー屋さんを大きく育てたのはYさんがいたからだろうとも言われています。
「勤めていた」ということは既に退職しておりますが、元々板前をやっていた方で、会社が大きくなるにつれ、自分の目の届く範囲でのお客様に対するサービスが出来なくなり、それに疑問を感じ退職したという話しを聞きました。
今でもそのカレー屋さんから「戻ってくれ」との声がかかるようですが、「年収1千万円でも戻らない」と言っていました。

もしかしたらYさんが退職していなければ、僕とは出会っていなかったかもしれません。

今回Yさんと会ったのは、今勤めている小樽の飲食店の常連さんが仕事について悩みを抱えているので、会って話しをしてくれないかとのことでした。
その常連さんは年齢26歳のSさんという方で、名刺交換をしたところ、歯科関係の全国組織の会社で工場も入れると50拠点くらいあるところにお勤めの方でした。

ここまで読むと「お!そんな大きな会社の顧問になるのか?」と思われるかもしれませんが、実はそういう話しではありません。

Sさんは今の仕事に疑問を感じていて、Yさんが軽いのりで「税理士はどうだ?」と言ったところ、僕に白羽の矢が立ったようです。

Sさんが疑問を感じる点は「給料」と「休み」で、確かに状況を聞いていると大変かもと思いました。ただ、税理士の業界も決して好条件というものでもなく、と言うか逆に「給料」と休み」の面では悪条件のところが多いです(僕が知る限りでは・・・)。

そのお話もして、そして結局「税理士という資格を取らないと状況は何も変わらないよ。」とも話してきました。

僕もそこそこ苦労をして税理士を取ってきましたし、そして僕は某専門学校に勤めておりましたが「税理士試験地獄」にハマっている人も見てきました。
そして、Sさんも何かしらの苦労をして、その会社に勤めてきたわけですから、安易な気持ちで辞めて欲しくないんです。

安易な気持ちで税理士試験を始めても、受かりませんからね。

と偉そうに言っていますが、僕が税理士試験を始めたきっかけは「専門学校のカリキュラムがそうだったから、流れに乗っただけ」なんですけど・・・

きっとSさんが本気になったとき、僕に連絡が来ることでしょう。

その時になったら、僕の出来る限りのことはしようと思っています。
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2007.11.28 09:57 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

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